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朝日・古寺山~大朝日岳~西朝日岳~竜門山

山歩き(朝日連峰)
05 /07 2018
4.27-28 大朝日岳~竜門岳 077_R
4/28-29と残雪の朝日の山を登る。予定では大桧原川を囲む山々と八久和川と湯井俣川の中間尾根末端にある焼休山を4/28-30日までの2泊3日の予定で歩く計画だつたが、今年は雪解けが早く、雪が付いていないところがほとんどで、かなり藪漕ぎが続きそうなところが下から見て予想されたので、計画を登山道のあるところへ急遽変更。古寺鉱泉から大朝日岳、西朝日岳、竜門山、日暮沢を1泊2日で周遊する。朝日の5月ゴールデンウィーク主稜線は大鳥から置賜葉山を縦走して以来何十年振りかだが、無雪期、沢登りの帰路、すでに何度も登っているところなので消化不良の山行となる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 003_R
古寺鉱泉口から入山する。登山口の駐車場まで道路は除雪され、ノーマルタイヤでも入れる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 005_R
尾根に上がるまでは残雪を踏みしめての登りが続くが、入山者が多く、トレースを辿れば問題ない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 007_R
尾根上は、しばらく雪はない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 011_R
標高850mを越えるあたりから雪面の上を歩くようになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 020_R
ハナヌキ峰分岐

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 021_R
ハナヌキ峰分岐からの尾根は、びっしりと雪に覆われている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 034_R
1451m峰までは苦しい急登が続く。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 043_R
古寺山

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 045_R
小朝日岳、大朝日岳、中岳を望む

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 051_R
小朝日岳の急登

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 057_R
小朝日岳山頂

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 059_R
小朝日岳山頂から朝日の主稜線を望む

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 061_R
黒倉沢の谷底を埋める雪渓

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 070_R
銀玉水の水場分岐

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 075_R
大朝日小屋はもうすぐだ。登山道に雪はない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 079_R
翌朝、大朝日岳山頂へ

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 087_R
金玉水へ下る道に雪はない

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 089_R
中岳への登りは、急な雪面の登りが続く。風が強く、時々吹き飛ばされそうになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 094_R
西朝日岳への登りもびっしりと雪に覆われているが、登山道は出ている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 095_R
西朝日岳の登りの登山道から後ろを振り返ると・・・。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 100_R
西朝日岳を越えたところから畑沢を望む。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 101_R
竜門山へ向かう縦走路に雪はないが、三面川からの強風で飛ばされそうになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 108_R
日暮沢からの分岐からにトレースはなく、日暮沢からのトレースは小屋へダイレクトに続いているようだ。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 111_R
赤倉沢もびっしりと雪で埋まっている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 113_R
日暮沢からくる登山道も雪はまばらだ。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 114_R
雪のついているところも、かなり崩壊が進んでいる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 115_R
清太岩山山頂からユ-フン山、主稜線方面を望む。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 117_R
下の方がびっしりと雪が残っている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 122_R
4.27-28 大朝日岳~竜門岳 126_R
山スキーに快適な斜面が続く。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 131_R
日暮沢小屋

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 132_R
日暮沢は雪代水でかなりの増水だ・・・。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 133_R
この時期は、アメリカ橋の所までさらに歩かなければならない。
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