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朝日前衛・唐松山

山歩き(朝日連峰)
03 /16 2018
3.14唐松山 099_R
3/14前日の暖日山に続き、実淵川を囲む山の右岸側の端の山、唐松山を黒鴨から登る。計画では黒鴨林道入り口から唐松山に登り、柳ケ沢山の予定だつたが、唐松山先の次のピークを越えた先からのやせ尾根の雪の状態が悪く、ところどころ雪が消え、地面が出ているところが多くなり、スノーシューを脱いだり履いたりが面倒になり、柳ケ沢山を断念、唐松山だけで途中で引き返す。ただ、この唐松山へ行く尾根は、比較的すっきりとした尾根で、展望も良く、道がない山とは言え、登らないのはもったいない山だ。それでも山スキーのトレースが山頂まで続いていたので、登る人はいるようだ。

3.14唐松山 069_R
黒鴨林道入り口。ここには朝日連峰表登山口の標識があるのだが、今は雪に埋もれて見えない。

3.14唐松山 070_R
林道に入ってすぐ左側にある浄水施設の脇から山スキーのトレースに従って登る。

3.14唐松山 071_R
雪のないときは畑となっているだろう広い雪面を登りきると、右手の植林地側に道型がある。
P381.6へ登りやすいところから取り付く。山スキーのトレースも続く。

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3.14唐松山 076_R
杉の植林地の急登をP381.6の尾根に上がるが、この尾根が大きく左に曲がるところまでは杉の植林の尾根だ。
途中、早くも冬眠から目覚めたクマの足跡が雪面にくっきりと残る。

3.14唐松山 078_R
尾根が大きく左に曲がるところは広い雪原で、一気に展望が開ける。

3.14唐松山 079_R
昨日登った暖日山も・・・。

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3.14唐松山 083_R
ここからP501まではやせ尾根だが、右側の展望が良く、目指す唐松山も見える。

3.14唐松山 090_R
P501からは、広葉樹の疎林の気持ちの良い尾根歩きとなる。

3.14唐松山 091_R
唐松山手前のピークへの急登は、左側が切れ落ちているので右の植林地側の急登を喘ぎ喘ぎ登る。写真より急だ。
ここは北東側の尾根までトラバースして、北東側の尾根を上がった方が良さそうだ。

3.14唐松山 094_R
唐松山手前のピークは、杉の植林の中だ。
下山は、ここから北東尾根をP524目指して下り、P524手前から東側の枝尾根を地形図上の破線道を目指し、黒鴨林道に出る。

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唐松山直下の登り

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唐松山山頂
ここから柳ケ沢山を目指し、次のピークまで行くが、雪の状態が悪く、ところどころぢ面が出ているところがあり、スノーシューの着脱が面倒なので、唐松山だけで引き返す。

3.14唐松山 105_R
帰路、木々の間から頭殿山が・・・。
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