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朝日前衛・実淵川脇戸沢

沢登り(朝日連峰)
08 /22 2017
8.13脇戸沢 033_R
8/13実淵沢の脇戸沢へ行く。予定では泊りで西ノ俣沢金堀沢だったが、金堀沢は毎回のように計画して色々なことが起こり、なかなか実現できない沢だ。今年もパートナーの都合が悪くなり、仕方なく日帰りの沢に変更して朝日入りをする。脇戸沢は地形図上からはかなり滝が懸かっているように思え、一昨年の5月のGWに頭殿山登山道から見た沢も、V字谷をなし、単独では少し不安だったが、行けるところまで、行けなければ戻ればよいと実行に移す。実際の沢はほとんど大きな滝はなく、登れない滝も簡単に巻ける滝だったので助かる。下流部は3基の堰堤が懸かり、堰堤との間は平凡な沢床で滝はない。最後の堰堤を過ぎてもしばらくは平凡だが、両岸狭まった中にCS滝が懸かるところからV字谷となり、滝場も出てくるが、滝と滝の間の沢床は倒木が多く平凡だ。詰めもそれほど急峻ではなく、源頭部近くまで水が流れ、藪漕ぎもほとんどなく稜線に出る。反対側の稜線直下に明瞭な登山道があり、登山道、林道を使って黒鴨へ戻る。

8.13脇戸沢 005_R
脇戸沢出合
出合すぐ上に堰堤が・・・。
この後、続けて堰堤が3基

8.13脇戸沢 008_R
堰堤の上は草茫々の河原だ。
虻がうるさい。

8.13脇戸沢 010_R
2つ目の堰堤の上が二俣
今回は本流と思える右俣に入る。左俣は地形図上からは滝場の続く厳しい沢のようだ。

8.13脇戸沢 013_R
3基目の堰堤が地形図上の堰堤だ。

8.13脇戸沢 018_R
脇戸沢に入って最初の滝

8.13脇戸沢 021_R
まだ平凡な沢だが、倒木が多い。

8.13脇戸沢 026_R
530m付近右俣の二又
沢幅が狭くなってくる。

8.13脇戸沢 030_R
二又上のCS滝
左岸の草付帯を登って高巻く。

8.13脇戸沢 031_R
CS滝を高巻き途中から

8.13脇戸沢 034_R
550m左岸枝沢との出合に懸るトイ状の滝6m
ここは少し戻って右岸から高巻く

8.13脇戸沢 036_R
滝上もV字谷が続くが、沢床は倒木でかなり荒れている。

8.13脇戸沢 040_R
右岸から水量の多い沢が入る。

8.13脇戸沢 045_R
沢床は平凡だが倒木で埋まる。

8.13脇戸沢 049_R
700m付近に懸る6mほどの滝

8.13脇戸沢 051_R
950m奥二又は大岩で分断される。
大岩の下から水が湧き出している。ここは右沢に入り、最低鞍部を目指す。

8.13脇戸沢 055_R
頭殿山登山道はしっかりとした道だ。








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