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朝日前衛・梵字川小沢を囲む山々の周遊

5.1-2離森山~山足一分山 105_R
5/1-2 ゴールデンウィーク第二弾は梵字川小沢を囲む山々の周遊。前日朝は悪天予報だったので、小桧原川を囲む山々を日帰りし、1日休養して、2日に日帰りの山を考えていたのだが、30日の下山後、天気が良い方に変っていたので、急遽、1泊2日で月山第一トンネルの鶴岡側から昨年行った鍋森経由で三足一分山を目指すことに。三足一分山は、無名の山だが、登山道はなく、唯一この時期に登れる山だが、月山トンネル側から梵字川小沢の右岸尾根を回り込むルートは長く、小沢の水源である鍋森、離森山と、やはりこの時期でなければ登れない山々を辿る魅力的なルートだ。ただ日帰りでは長く、1泊2日では時間が余るので、雪洞泊りとし、雪洞初体験の仲間に雪洞を経験してもらう。

5.1-2離森山~山足一分山 001_R
昨年流れが出ていた梵字川の枝沢も、今年は雪で埋まっている。

5.1-2離森山~山足一分山 006_R
引越沢の右岸側の尾根に取り付く。

5.1-2離森山~山足一分山 009_R
大越峠から少し入った白土谷沢の源頭部の市町境に出る。
沢が埋まっていれば、ここが最短ルートだ。

5.1-2離森山~山足一分山 016_R
昨年も歩いた、なだらかな稜線を行く。

5.1-2離森山~山足一分山 019_R
ここに来ると、また山スキーを再開したくなる。

5.1-2離森山~山足一分山 025_R
ここは、月山方面の展望ルートだ。

5.1-2離森山~山足一分山 037_R
5.1-2離森山~山足一分山 039_R
初日は北沢山手前で雪洞泊
快適な雪洞に大満足。ただ雪洞づくりの大変さも体験したようだ。

5.1-2離森山~山足一分山 045_R
二日目は、雪洞に泊りの荷を置いて三足一分山を目指す。

5.1-2離森山~山足一分山 058_R
鍋森の山頂付近は、やはり藪だ。

5.1-2離森山~山足一分山 061_R
鍋森は昨年登っているので、今回はパス。

5.1-2離森山~山足一分山 066_R
地形図上池があるところは、一面の銀世界だ。
離森山は堂々とした山だが、今回は三足一分山がメインなので、帰路登ることにする。

5.1-2離森山~山足一分山 072_R
三足一分山へ向かう尾根は、非常になだらかな尾根だ。鳥海山を正面に臨みながら進むが、ただ長が~い。

5.1-2離森山~山足一分山 091_R
非常に展望の良い尾根だ。

5.1-2離森山~山足一分山 092_R
日本海も見渡せる。

5.1-2離森山~山足一分山 097_R
三足一分山は、まだまだ遠い。

5.1-2離森山~山足一分山 104_R
三足一分山は、横から見ると月山に向かって頭を垂れているような形をしている。

DSCN2872_R.jpg
三足一分山は月山の展望台だ。
真下に月山第一トンネルの鶴岡側の出口と我々の車が見える。

5.1-2離森山~山足一分山 112_R
スキーを使えば日帰りも可能だが・・・。

5.1-2離森山~山足一分山 122_R
帰路、離森山を目指す。

DSCN2890_R.jpg
離森山は360度の展望が広がり、朝日連峰、月山の大展望台だ。
ここからは日本海や佐渡島、粟島も見える。

5.1-2離森山~山足一分山 132_R
離森山から月山を正面に見ながら下る。

5.1-2離森山~山足一分山 146_R
雪洞に戻り、帰路に着く。
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