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朝日・根子沢を囲む山々、四郎岳、朝日軍道鱒淵側探索

3.19四郎岳  063_R
3/18-20と朝日の雪山へ行く。予定では1泊2日で大鳥高岡~四郎岳~常願寺山、最終日は朝日軍道の鱒淵側からのルート探索だったが、18日の夜から大荒れの天気になる予報と、積雪量の多さから泊りを断念。3日間日帰りに変更。初日は大井沢の寒河江川根子沢を囲む山々の周遊、2日目は大鳥の四郎岳、最終日、朝日軍道探索をする。結果、初日の根子沢を囲む山々(最高点・熊鷹山)の周遊が一番の核心だった。

3.18熊鷹山 051_R
熊鷹山
3/18は大井沢の寒河江川根子沢を囲む山々の周遊コース。ここは登山道はなく、超マイナーな山、熊鷹山が最高点。熊鷹山は稜線上の朝日連峰の山々に上がる途中にあり、登山道から離れており、全く見向きもされない山だ。
前夜東京を出てきたので、西川の道の駅には1時近くになり、ほとんど睡眠がとれず、寝不足と湿った雪の重さにバテバテとなる。

DSCN2536[1]_R
根子の集落の先で行止まり
ここでお会いした大朝日小屋の管理人さんと立ち話。

3.18熊鷹山 007_R
林道を行き、根子沢の橋を渡ったヨシヤチ沢手前から尾根に取り付く。

3.18熊鷹山 011_R
植林とブナ林の入り混じった、比較的なだらかな尾根だ。

3.18熊鷹山 016_R
やせ尾根もあるが問題となるところはない。

DSCN2558[1]_R
右手に竜ヶ岳や天狗角力取山の尾根を見ながら進む。

DSCN2555[1]_R
後方には月山も。
午前中は天気が良く、気持ちのよい尾根歩きだ。

3.18熊鷹山 039_R
かなり大きな雪庇が尾根の左側についている。

3.18熊鷹山 046_R
山頂直下は結構急だ。

DSCN2571[2]_R
山頂付近は広い雪面が広がる。
山頂と特定できるものがなく、GPSで確認する。奥が山頂のようだ。
このころから風が強くなり、早々と山頂を後にする。

3.18熊鷹山 054_R
熊鷹山周辺は、広々とした雪原が広がる。

3.18熊鷹山 057_R
正面にはハナヌキ峰から小朝日岳の尾根が・・・。

3.18熊鷹山 068_R
P906
古寺川左岸尾根までは、アップダウンは少ないが、意外と長い。

3.18熊鷹山 071_R
一番奥の平らな峰が熊鷹山だ。

3.18熊鷹山 078_R
古寺川左岸尾根はアップダウンの多い尾根だ。

3.18熊鷹山 080_R
アップダウンの尾根歩きを嫌い、途中から古寺川林道へショートカットする。

3.18熊鷹山 084_R
ただ、長い林道歩きにヘトヘトになる。
途中、本降りの雪となるも、何とか暗くなる前に車に戻る。

3.19四郎岳  060_R
四郎岳山頂
3/19は大鳥高岡へ移動して東大鳥川左岸尾根の最初のピークである四郎岳に登る。この左岸尾根は以前から歩いてみたい尾根だったが、登山道のない尾根なので雪のついているとき限定のルートだが、標高が低いので、ゴールデンウィークになると常願寺山までは藪が出てきて、なかなか入山時期の難しい尾根だ。今回は、藪が出る前に常願寺山まで歩いてしまう予定だつたが、悪天候の予報に四郎岳のみに終わる。

DSCN2594[1]_R
大鳥橋からスタート

3.19四郎岳  002_R
東大鳥川の広い河原は、一面の銀世界だ。

DSCN2597[2]_R
尾根の取り付きは、急斜面が多く、取り付き点が難しい。

3.19四郎岳  009_R
433.5三角点の鞍部に上がる。

3.19四郎岳  012_R
しばらくは杉の植林の中の尾根だ。

3.19四郎岳  016_R
尾根が右に大きく曲がる470m地点に上がると尾根はブナが多くなる。

3.19四郎岳  019_R
明るい尾根だ。

3.19四郎岳  021_R
左側には、東大鳥川と林道が、猿倉山の稜線も見渡せる。

3.19四郎岳  024_R
P580.3三角点

3.19四郎岳  030_R
P684へは、ブナの疎林の比較的穏やかな登りが続く。

3.19四郎岳  034_R
P684には、捻じりパンのような枯れ木が立っている。

3.19四郎岳  038_R
枯れ木の多い尾根だが、展望が良い。

3.19四郎岳  046_R
ここも、尾根の左側に雪庇が張り出している。

3.19四郎岳  058_R
四郎岳山頂直下の登り。

3.19四郎岳  064_R
四郎岳山頂からの展望
高安山、兜岩、猿倉山の展望台だ。

3.19四郎岳  067_R
往路を戻る。

3.20朝日軍道探索 002_R
鱒淵集落にある山神社
3/20は朝日軍道鱒淵側のルート探索に行く。鱒淵から猿倉山までの軍道ルートは分かり難く、最短で鱒淵から上がれる岩魚沢ルートを探索する。

3.20朝日軍道探索 017_R
岩魚沢の出合は棚田となっているようだ。
ネットに乗っていた岩魚沢の標識は何処にあるのか?
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