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朝日・小実淵山

山歩き(朝日連峰)
03 /02 2017
3.1小実淵山 048_R
3/1朝日連峰前衛の小実淵山へ行く。一昨年から実淵川の流域の沢を登り、その流域を囲む山々にも興味があり、特に右岸の山々は登山道もなく、残雪期に狙っていたのだが、なかなか天気に恵まれず、ようやく好天が見込まれる2日間右岸の山々を登る計画を立て出かける。予定は2/29に小実淵山を3/1に唐松山と柳カ沢山だつたが、急に好天になることで29日の昼近くまで放射冷却が強まり、マイナス15度前後と今冬一番の冷え込みとなる予報に、路面凍結の不安から1日に登ることにして、前日の夕方飯豊町入りをする。
前日残雪の状況と入山ルートの下見をし、白鷹町の高野から横峰分岐の尾根を上がり小実淵山を目指す。入山口でお会いした地元の方の話から、今年は例年どうりの雪の量とのこと。

3.1小実淵山 001_R
正面の小高い山へ取り付く尾根4ルートある。

3.1小実淵山 003_R
ため池下から真ん中の枝尾根に取り付き2.5万図上の破線道の尾根に上がる。

3.1小実淵山 004_R
取り付きの枝尾根は登りやすく明瞭だ。

3.1小実淵山 007_R
破線道のある尾根に出ると、明瞭な道型がある。

3.1小実淵山 009_R
破線道のある尾根の等高線が詰まった部分
破線道はところどころ埋まっている部分があるが、おおむね歩きやすい。

3.1小実淵山 011_R
木々の間から白鷹町が見渡せる。

3.1小実淵山 013_R
横峰分岐の尾根に上がると赤松林の間を道型が確認できる。

3.1小実淵山 018_R
赤松林を抜けるとブナが目立つようになる。

3.1小実淵山 026_R
不思議な光景だ。

3.1小実淵山 029_R
ここを上がれば横峰分岐だ。

3.1小実淵山 030_R
横峰方面の尾根は杉の植林帯だ。

3.1小実淵山 033_R
尾根との合流点の小高い丘からは白鷹町や蔵王の山並も見渡せる。

3.1小実淵山 037_R
横峰からの尾根は右の谷側が杉の植林地になっている。
前方の小高い山が小実淵山だ。

3.1小実淵山 040_R
右の谷の源頭部から直接小実淵山の斜面に取り付くショートカットルートをとる。

3.1小実淵山 044_R
100m程登ると小実淵山の三角点右に上がる。

3.1小実淵山 049_R
小実淵山は広々とした雪原だ。

3.1小実淵山 056_R
小実淵山からは高玉分岐へ。

3.1小実淵山 058_R
高玉分岐からショートカットしたところへ出て、往路を戻る。

3.1小実淵山 060_R
帰路は雪が緩み、スノーシューでも歩きにくい下りとなったが2時間ほどで駐車地点へ戻る。
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