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九州・恐淵谷、芹川

沢登り(九州)
12 /20 2016
12.6-7恐淵谷、芹川 056_R
12/7今年の沢登り教室が無事終わったので、5~9日の日程で九州一人旅。ただ観光ではつまらないので、沢やの性なのか、やはり沢になってしまう。6日は福岡県豊前市犬ヶ岳登山口から入る岩岳川の恐淵谷へ。7日は大分県佐伯市蒲江の芹川を登る。恐淵谷は結構登られている沢だが、芹川は地形図で探した沢なので楽しみにしていたが、最近登った人がいてガッカリ。芹川は滝が多く、特に標高250m付近に懸かる大滝は見事だ。
最終日は、芹川の隣の森崎川を上る予定でいたが、時間がないので由布岳に登り東京へ戻る。

12.6-7恐淵谷、芹川 022_R
12.6-7恐淵谷、芹川 020_R
6日、岩岳川の恐淵の岩壁は見事だ。
ここは浸からないと厳しいのでパスする。

12.6-7恐淵谷、芹川 014_R
東京近郊にあれば、すぐにでも岩のゲレンデとなりそうな岩場も恐淵手前にある。

12.6-7恐淵谷、芹川 039_R
7日の芹川は遊歩道の終点にある東屋からスタート。

12.6-7恐淵谷、芹川 043_R
東屋の先に大滝がある。
途中であった地元の方がいっていた大滝のようだ。その方の話だと、この先には大きな滝はないということだが、地形図上からもっと大きな滝が懸かっているはずだが・・・。
ここは左岸にある踏み跡を辿って滝上に出る。

12.6-7恐淵谷、芹川 046_R
大滝の上には傾斜は緩いが立派な滝が懸かる。

12.6-7恐淵谷、芹川 050_R
その上に、突然現れる炭焼き窪跡

12.6-7恐淵谷、芹川 055_R
標高200~250mの間に懸る大滝の全景
密な枝に隠れて見えないが、かなりの大滝だ。傾斜が緩いので登れそうな感じだが、単独でもあるので左岸から高巻く。
左岸上部に踏み跡がある。

12.6-7恐淵谷、芹川 057_R
踏み跡は、大滝の上にある滝の上まで続いている。

12.6-7恐淵谷、芹川 060_R
滝上ですぐに二俣となるが、その出会いに石積みの堰堤が・・・。
どうやってここに堰堤を造ったのか?

12.6-7恐淵谷、芹川 063_R
堰堤の上は二俣となり、河原が広がる。

12.6-7恐淵谷、芹川 065_R
右俣を覗くと、またまた炭焼き窪の跡が・・・。

12.6-7恐淵谷、芹川 066_R
炭焼き窪の上に右俣のF1が懸かる。

12.6-7恐淵谷、芹川 067_R
炭焼き窪から見た二俣

12.6-7恐淵谷、芹川 074_R
ここは水のない左俣に入るが、すぐに水流が復活し、滝が現れる。

12.6-7恐淵谷、芹川 078_R
写真では分からないが結構大きな滝だ。

12.6-7恐淵谷、芹川 083_R
いくつか滝が懸かるが、最後は植林帯となり、ガレガレの沢床が続くようになる。

12.6-7恐淵谷、芹川 082_R
左俣にも炭焼き窪跡が・・・。

12.6-7恐淵谷、芹川 084_R
県境尾根に上がると鹿柵が・・・。
鹿柵沿いに下り、地形図上の破線道へ向かう。

12.6-7恐淵谷、芹川 085_R
地形図上の破線道はほとんど不明瞭となっていたが、県境尾根近くまで地形図上の林道が作られていたので、この林道に出て、途中の尾根を車を止めていたところにダイレクトに下る。
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