スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日・置賜野川大留沢

9.11野川大留沢 043_R
9/11野川の大留沢へ行く。大留沢は祝瓶山荘裏手の登山口から朝日連峰の縦走路との分岐にある中沢峰を水源とする沢で、地形図上からは切立沢の支流になる沢だ。今年は、野川流域の沢を何本か登る計画をしており、その中の1本でもある。遡行しての感想は、野川出合から源流まで、ひたすらゴーロの続く単調な沢。谷筋は平凡で、樹林帯も沢床近くまで下りて来ており、沢幅も広く、開けて明るい沢だ。この沢は、他の沢を登った後に下降に使うには最適な沢なのかもしれないが、中沢峰には登山道があるので、あえて下降に使う必要もない。

9.11野川大留沢 005_R
野川の右岸にある山道を使い野川最終堰堤の上から入渓する。

9.11野川大留沢 008_R
野川は樹林の中をゆったりと流れる川だ。

9.11野川大留沢 014_R
切立沢との出合
水量比はほとんど同じだ。

9.11野川大留沢 017_R
切立沢に入ると、ゴーロの沢だが両岸狭まり、期待が高まる。

9.11野川大留沢 022_R
大留沢との出合は、切立沢の方が土石が堆積し、沢床が高くなっているので、大留沢の方が本谷のように見える。
水量は、ほとんど変わらない。

9.11野川大留沢 025_R
9.11野川大留沢 030_R
大留沢に入ると、落差が出てきて、小滝も懸り、ますます期待が高まる。

9.11野川大留沢 033_R
9.11野川大留沢 037_R
はじめは釜を持った小滝がいくつか懸っていたが、だんだん岩のゴロゴロした河原が目立つようになる。

9.11野川大留沢 040_R
9.11野川大留沢 045_R
どこまでも岩のごつごつした河原が続く。

9.11野川大留沢 051_R
950m二俣

9.11野川大留沢 057_R
正面が1010m付近の奥二俣
ここまでも、ただ岩のごつごつした河原が延々続く。

9.11野川大留沢 061_R
9.11野川大留沢 063_R
9.11野川大留沢 067_R
奥二俣を過ぎて、ようやく滝らしい滝が出てくるが、すべて小滝だ。

9.11野川大留沢 070_R
最後の二又は左の沢を登る。
ガレた中に小滝がいくつか懸る。

9.11野川大留沢 075_R
最後の最後まで沢型ははっきりしているが、中沢峰直下で笹薮の中に消える。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

へたれジージ

Author:へたれジージ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。