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朝日・田沢川

5.30田沢川 033_R
5/30塾の講習会後、朝日の沢へ行く。予定は大実淵沢だつたが、黒鴨林道が途中一部陥没しているところがあり、車での通過が難しかったため断念、予備計画としていた置賜葉山の勧進代登山口の脇を流れる田沢川を遡行する。この沢は、人里に近いこともあり堰堤の連続する沢ではとの思いもあったが、予備の転進ルートとしていたこともあり、ゴールデンウィーク時の残雪がどうなっているかの確認のためもあるので入渓する。案の定、堰堤の連続する沢で、滝と言える滝はほとんどなく、里山を流れる単調な沢だつた。また葉山山荘付近の雪は全くなくなっていた。

5.30田沢川 005_R
5.30田沢川 009_R
勧進代登山口は2.5万図上の貯水池上の堰堤の所で通行止め。
ここから登山口を離れ、沢沿いに続く軽トラックなら入れそうな道を行く。

5.30田沢川 012_R
ここの沢は堰堤の続く沢だ。

5.30田沢川 016_R
5.30田沢川 021_R
堰堤と堰堤の間は、単調な河原が続く。

5.30田沢川 028_R
石積みの堰堤も

5.30田沢川 034_R
地形図上の破線道が切れるところからしばらく行くと、ようやく滝らしい滝が・・・。

5.30田沢川 038_R
最終堰堤

5.30田沢川 041_R
670m左岸枝沢出合下の滝

5.30田沢川 047_R
710m付近二俣

5.30田沢川 051_R
5.30田沢川 055_R
右俣にも滝といえる滝は少なく、単調な源流部の渓相が続く。

5.30田沢川 063_R
長井の街並みが見渡せる。

5.30田沢川 072_R
最後の二又手前に2段の滝が現れる。上段4mの直登は難しい。

5.30田沢川 076_R
右沢はすぐに涸れ、スラブの沢床となり沢型がなくなる。

5.30田沢川 078_R
最後は右に右に藪を濃いで1202m付近の白兎登山道に出る。
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