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朝日・羽前葉山~頭殿山

山歩き(朝日連峰)
05 /07 2016
5.2-3羽前葉山~頭殿山 127_R
5/2-3 1泊2日で朝日のマイナールートを登る。GW第2弾は羽前葉山から頭殿山。1日は東北は大荒れの天気だが、2,3日は良い予報なので、予備計画としていたいくつかのルートを検討したが、予定しているルートは、いずれも登山道のない山々。残雪が出てくるところまでは長時間の藪漕ぎとなるので、他のメンバーのことも考え、消去法で登山道のある羽前葉山の白兎登山口から葉山に登り、三本楢、愛染峠、頭殿山から黒鴨へ降りるルートを選択する。ブヨが異常に多く、二日目は夏山のような暑さだつた。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 002_R
まだ小雨の降る中、白兎登山口からスタートする。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 010_R
新緑真っ盛りの登山道。雪は全くない。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 023_R
標高800m付近からようやく登山道に雪が出てくる。
薄日が差してきて暑くなるが、ブヨが多くてまいる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 032_R
葉山山荘付近は雪に覆われている。
残雪が多くなるとブヨは少なくなる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 037_R
葉山山荘
こざっぱりとした山小屋で薪ストーブもあり、泊まりたくなる小屋だ。ここでお昼をとる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 043_R
葉山山頂付近にある御田代湿原
愛染峠への登山道は雪の中

5.2-3羽前葉山~頭殿山 048_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 051_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 055_R
葉山から1238.8三角点付近まではだだっ広い雪原で、湿原も多い。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 049_R
三本楢までは雪がびっしりとつき、登山道は雪の下。地形図とGPSを頼りに進む。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 063_R
三本楢の台地に上がる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 069_R
三本楢先は朝日川を囲む山々の展望台だ。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 075_R
涸沢支流ガッカ沢源頭部を過ぎると、ようやく残雪も少なくなり、登山道を拾って歩けるようになる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 087_R
愛染峠。ブヨが多く閉口する。
今回は、ここから先、残雪量と大実淵沢の源頭部林道の下見も兼ねている。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 094_R
大実淵沢側は雪が消えかけている。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 097_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 100_R
愛染峠から頭殿山手前まで伸びている林道はかなり荒れていて、所々倒木や残雪に埋まり歩きにくい。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 106_R
林道から見える頭殿山に雪はない。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 108_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 109_R
P1064とP1086との鞍部で朝日鉱泉側からの登山道が上がってくる。
林道終点から先、頭殿山まで山道があるのかわからないので、安全を期してここから登山道を進む。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 113_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 114_R
登山道はタバネ沢側を延々と町々境までトラバースしており、このトラバース道はかなり急斜面に付けられた不明瞭な道で、雪渓の残る小沢をいくつも渡る。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 117_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 119_R
町々境で、ようやく頭殿山登山道に出る。
出たところに荷物をデポして頭殿山へ向かう。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 122_R
ようやく頭殿山山頂に着く。
山頂には、実淵沢源頭部林道終点から上がってくる明瞭な登山道と祠の脇ににもタバネ沢側からの山道がある。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 129_R
5.2-3羽前葉山~頭殿山 128_R
山頂から大朝日岳や月山の眺望が望まれる。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 132_R
山頂直下の雪面を下り、荷物のデポ地点へ。
山頂直下以外に雪は見えない。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 136_R
昨年遡行しようとしていた脇戸沢は急峻な沢のようだ。沢床には、まだびっしりと雪が残っている。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 140_R
ブナの新緑の中を、小鳥の鳴き声を聞きながら下る。

5.2-3羽前葉山~頭殿山 144_R
登山口は広場になっている。
ここから林道を1時間半かけて黒鴨まで下り、タクシーで白兎登山口へ戻る。


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