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朝日前衛・鍋森

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4/30恒例となったGW残雪期の朝日の山歩き。予定では2泊3日で小桧原川・大桧原川を囲む山々を歩く予定だつたが、今年のGWも天候が不安定、雪も異常に少なく、標高900mを越えないと雪が出てこない状態。雪のない登山道のない山々の周遊は、残雪が出てくるまでは長時間の藪漕ぎとなるので、早々と断念。おまけに1日は大荒れの天気予報に30日日帰りで鍋森へ登ることに。鍋森は32年前、梵字川小沢中俣沢から登ったことがあるが、山頂に登る目的では初めて。ルートは月山第一トンネルの西川町側から大越川の白土谷沢左俣から尾根に上がる予定で行くも、白土谷沢は早朝から雪代水で水量が多く、すぐに断念。鶴岡側から大越に上がり、市町村境を鍋森に向かう。予報では夕方から雨だが・・・。

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白土谷沢は早朝から雪代で水量が多く、帰りの徒渉に苦労しそうなので断念。

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鶴岡側の梵字川引越沢右岸尾根を登る予定で行くも、こちらも雪代水が多く、そのまま旧道に出て大越へ向かう。
この時期は、月山第一トンネル駐車場から旧道に上がるのが良さそうだ。

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大越には、まだびっしりと雪が残る。

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稜線には、まだ雪がびっしり付いている。
反射板のあるP1030へは白土谷沢源頭部を大きく回り込んで取り付く。

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P1030峰への登りの途中から湯殿山方面を望む。

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なだらかな稜線が続く。
旧道から先行者のトレースがあり、楽をさせてもらう。

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白土谷沢中間尾根と湯殿山方面を望む。

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鍋森は、まだまだ遠い。

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北沢山は、もうすぐだ。
山頂13時。雲行きが怪しくなってきたが鍋森を目指す。
この稜線は山スキーで来たかったところだが・・・。

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鍋森が近づいてきた。

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当初予定の赤見堂岳も見えている。

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鍋森と離森山

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鍋森山頂は藪の中だ。

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