鳥取・扇ノ山

山歩き(山陰)
12 /04 2015
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11/28今年度の沢登り教室の講習が終わり、11/26-12/1の日程で今まで足を踏み入れたことのない鳥取県の沢や山を登る予定で行くも、鳥取は27日に降雪があり、鳥取市内も朝方雪がちらついたようだが、27日夕方の鳥取道やその周辺に雪はなく、とりあえず、翌朝、ナビの指示する扇ノ山登山口へ向かう。目的は扇ノ山上地川本谷の沢登りだが、何分全く初めてのところで、入渓点の扇ノ山上地登山口の行き方も?の状態。ナビの指示する方向は扇ノ山登山口の看板があり、そのまま進むとふるさとの森登山口方面に向かう。ただ途中から雪道となり、ノーマルタイヤではふるさとの森までも行けず、この時点で沢はあきらめるが、登山も、今回はまだ降雪していないとの情報から雪山用の登山靴を持ってきておらず、ファイブテンの沢靴で行けるところまで行くことにしてふるさとの森手前に駐車する。駐車地点からの林道にはうっすらと雪が被り、ふるさとの森を過ぎるとほとんど雪道となる。登山口からは潜るほどの雪ではないので沢靴でも問題ない。尾根上に出ても積雪はそれほどではなく、問題なく山頂へ。山頂周辺は10~15㎝程度の積雪、土曜日にもかかわらず誰もいない静かな山頂だ。山頂手前から全く雲に覆われて展望はなく、早々と下山する。
翌日からも山陰地方は天気の悪い予報が続いている。雪を予想していなかったので、鳥取の沢や山をあきらめ、京丹後、若狭と海沿いをドライブ旅をしながら帰路に着く。

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林道も沢の中も雪を被っている。

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ふるさとの森登山口も一面雪に覆われている。

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尾根に上がるところまでは植林地の中の道だ。

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尾根上の道は扇ノ山直下までは平坦な道が続き、登山道の脇は笹の原だ。
尾根上に上がると展望が広がる。

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山頂直下の急騰を登ると山頂に出る。山頂にはベンチと避難小屋がある。
天気が悪く、展望があるのかないのか?

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展望がないので、早々と下山に懸る。

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登山口まであっという間だ。

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