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朝日・朝日俣沢下ノ大沢

9.20-22下ノ大沢 102_R
9/20-22シルバーウィークは夏合宿のリベンジを兼ねて朝日俣沢の下ノ大沢へ行く。予定では2日目に下ノ大沢右俣遡行、檜沢下降、最終日下ノ大沢左俣遡行、下山の予定だつたが、下ノ大沢二俣までに懸かる登攀できない滝の連続とメンバーの技量を考え、最終日の左俣遡行を断念。またもや中途半端な山行になったしまった。ただ下ノ大沢は二俣までの滝場の処理だけで、巻自体それほど難しいことはなく、二俣以降は水量も二分し、右俣を遡行した限りでは、難しい沢とは思えず、詰めもほとんど藪を漕ぐことはなさそうなので、近いうちに登ってみようと思う。檜沢は下降に適した沢で、滝場はほとんどない。

9.20-22下ノ大沢 049_R
下ノ大沢出合はゴーロの河原だ。
泊り場はミカゲ沢出合を越えたあたりまでしかない。

9.20-22下ノ大沢 056_R
下ノ大沢F1、2条10m。
左壁の岩溝が登れそうだが、今回は翌日の泊りの荷を背負っての遡行を考え左岸の枝沢から高巻く。

9.20-22下ノ大沢 064_R
滝と滝の間は河原と小ゴーロの平凡な渓相だ。

9.20-22下ノ大沢 070_R
匍匐前進で越えなければならないところもあり、楽しい。

9.20-22下ノ大沢 072_R
9.20-22下ノ大沢 074_R
小さな滝でも登れない滝が多く、上の7m滝からは滝場が連続する。
左岸を高巻き、連瀑帯出口の10m滝上に出る。

9.20-22下ノ大沢 077_R
連瀑帯出口の10m滝

9.20-22下ノ大沢 086_R
二俣
左俣は滝を懸ける。右俣はガレたゴーロが続く。

9.20-22下ノ大沢 087_R
ゴーロが切れると右俣のF1(5m)が行く手を塞ぐ。
ここも登れず左岸から高巻き滝上に。

9.20-22下ノ大沢 088_R
F2は左の水流際を簡単に登れる。

9.20-22下ノ大沢 097_R
F2を超えるとゴーロ状の渓相に小滝が懸る程度だ。

9.20-22下ノ大沢 100_R
950m左岸枝沢出合。
奥に大岩で沢床が押しつぶされたような滝の連瀑が見える。

9.20-22下ノ大沢 101_R
連瀑は3段に分かれた斜滝で、水流の中を突っ張り等で突破する。

9.20-22下ノ大沢 107_R
右俣の二又。
右沢は2段7m程の滝を懸けて出合っている。

9.20-22下ノ大沢 112_R
右沢を分けると源流部の渓相となり、ボサが沢筋に張り出してくる。

9.20-22下ノ大沢 117_R
1100m付近で右岸から大きな滝を懸けて水量のある枝沢が出合う。

9.20-22下ノ大沢 120_R
9.20-22下ノ大沢 123_R
時々滝が懸かるが、簡単に越せる滝ばかりだ。

9.20-22下ノ大沢 134_R
最後の二又は、ほとんどボサに覆われている。

9.20-22下ノ大沢 135_R
最後の二又を左沢に入るが、すぐにツルツルヌルヌルの5m程の滝に行く手を塞がれる。
両岸とも傾斜の強い岩壁に泥が張り付いた草付の急斜面で、あきらめて本谷と思しき右沢へ入る。

9.20-22下ノ大沢 139_R
右沢は沢筋にボサが被るが、両岸とも開けており緩やかに高度を上げる。
水が枯れると笹や灌木帯の藪漕ぎとなる。

9.20-22下ノ大沢 145_R
最後はハイ松を漕いで稜線の登山道に出る。

9.20-22下ノ大沢 150_R
登山道から見た檜沢の下降点。
檜沢は滝といえるものはほとんどなく、藪の濃い沢だが下降に適した沢だ。
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