朝日・荒川大石沢

沢登り(朝日連峰)
09 /08 2015
DSCN0259_R.jpg
8/15-18の計画で会の夏合宿として朝日川ヌルマタ沢大留沢~朝日俣沢下ノ大沢を計画するも、15日早朝から朝日連峰を次から次と通過する豪雨を呼ぶ雨雲に入渓を断念、予備ルートを模索するも、悪天候と母急死の報に、結局荒川大石沢の日帰り山行だけに終わる。
15日大雨洪水警報が出ている西川町を脱出、ヤフーの天気予報の雨雲レーダーから小国方面なら何とか入れそうなので、小国へ移動。予報では、16日のみ天気が良く、17,18はともに良くないので、泊りを断念してとりあえず荒川の大石沢を目指し、大石沢の入渓地点で泊り、16日日帰りで大石沢を遡行する。この沢は、以前塾の講習で遡行し、滝場も多く、朝日入門の沢としては手頃な沢だ。ただ人数が多く、以外に時間が掛かり、下山は日没寸前となる。
17,18日の検討もかねて、この日帰京する人たちをひとまず帰すべく道の駅の温泉施設へ移動するも、母急死の報に合宿を急遽中止し、自宅に戻る。

8.15大石沢 010_R
荒川登山口の吊り橋を渡り大石沢へ

DSCN0240_R.jpg
単調な河原歩きがかなり続く。

8.15大石沢 017_R
グノグラ沢出合下付近に荒川支沢に良く見られる極端に両岸狭まった垂直の岩壁が出てくる。

8.15大石沢 024_R
グノグラ沢出合を過ぎるとようやく沢登りらしくなる。

DSCN0251_R.jpg
倒木の挟まった滝はショルダーで・・・。

8.15大石沢 040_R
最初に出てくる10mクラスの滝の登攀

8.15大石沢 047_R
続く滝場の登攀もきわどいが、なかなか面白い。

8.15大石沢 055_R
登れない滝も小さく巻ける滝が多い。

8.15大石沢 059_R
8.15大石沢 065_R
8.15大石沢 069_R
一見登れそうもない滝も登れる滝が多いので楽しい。

DSCN0279_R.jpg
地形図では分かり難い850m付近の三俣

DSCN0283_R.jpg
三俣出合上の滝の巻で初めて残置ハーケンが・・・。

8.15大石沢 087_R
小滝が連続して懸り、一気に高度を上げる。

DSCN0290_R.jpg
DSCN0292_R.jpg
950m付近からは赤茶けたヌルヌルの一枚岩のナメ滝が続く。

8.15大石沢 092_R
8.15大石沢 093_R
1000m付近に懸るヌルヌルの一枚岩の直滝はショルダーで上がる。

DSCN0298_R.jpg
赤茶けたヌルヌルの傾斜のあるナメが水の枯れる間際まで続く。

DSCN0301_R.jpg
途中から左の枝に入り、藪を漕いでようやく登山道に出る。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

へたれジージ

FC2ブログへようこそ!