朝日・大実淵川

沢登り(朝日連峰)
06 /21 2015
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6/15二口大行沢の講習後、朝日の表登山口にある大実淵沢ゴヤ沢へ1泊の予定で行くも、大実淵川本流にある堰堤群に阻まれ、ゴヤ沢出合までに辿り着けずに敗退する。本流に設置されている堰堤は脇戸沢出合下の石積堰堤からは、ほとんどがゴルジュの出口に設置されており、そのほとんどが越えられず、ゴルジュ入口まで戻り、急勾配の斜面を黒鴨林道まで上がらなければならず、川道しでゴヤ沢へたどり着くことはできない。左岸の沢への入渓は、黒鴨林道からの入渓点の見極めがポイントとなる。また脇戸沢も地形図上左岸にある山道の崩壊が激しく使えない。

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地形図上にない堰堤がいくつもある。

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脇戸沢までの地形図上の道は崩落が激しく使えない。
特に360m付近にある2段の大堰堤手前からはほとんど道型が確認できない。

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脇戸沢出合手前にあるゴルジュの先、3m程の滝の上に石積みの堰堤があり、越えられずに、手前の堰堤まで戻り、急斜面を黒鴨林道に上がる。

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黒鴨林道は昨年の豪雨でかなり崩落したようだが、復旧が進んでいる。ただ4駆の車高の高い車でないと無理か。

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ゴヤ沢出合上の堰堤から出合を目指すも、堰堤はゴルジュ出口に設置されており、懸垂の支点も見当たらず、無理して下りても、下のゴルジュ状の沢床を下らなければならず、時間切れでゴア沢遡行を断念する。
黒鴨林道からの斜面は、どこも急だ。

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大実淵川の本流遡行に切り替えたが、またもやゴルジュ地形の出口に堰堤が・・・。
堰堤と、次のゴルジ地形の間は河原が続くのだが・・・。

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下降した堰堤上の斜面まで戻らず手前の沢を上がるも、ズタズタの雪渓に急斜面を黒鴨林道に上がる。

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黒鴨林道に上がるも、ここで大実淵川遡行も断念、敗退することに。
大実淵川流域は、稜線上からの遡下降の方が良いかもしれない。




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