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朝日・針生山

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-朝日の大展望台「見立場」-
4/19朝日の残雪の山シリーズ。今回は針生沢を囲む山々を周遊する計画。目的は檜岩屋山までの藪の状況と末沢川入渓時の山道と残雪の状況確認だ。前日の奥多摩、真名井沢の講習を終え、そのまま入山口近くの関川道の駅を目指す。道の駅で18日に徳網山を登っていた逍遥の会員たちと合流。今回は8人の大人数での山行だが、女性が多くに賑やかだ。雪解けがかなり進んでおり、尾根筋に雪はない。道がないと藪漕ぎとなりそうだったが、針生平から末沢川へ向かう明瞭な山道があり、末沢川、荒川中間尾根にも針生沢左岸尾根の分岐までは山道が続いている。針生山はかなり登られている山のようで、この日も前日のトレースに助けられ、難なく枝尾根の取り付きの山道を見つけることができた。見立場は展望の良い所で、袖朝日や西朝日岳の展望台だ。見立場からP845方面に明瞭な山道が確認できた。針生沢左岸尾根はほとんど歩かれていないようだ。

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オグラ沢の橋を越えた所で通行止め。
ここから針生平まで荒川の林道を歩く。林道に雪はなく、フキノトウが出ている。

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針生橋からの荒川本流と柴倉山
私の大好きな景観だ。

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針生平から対岸の尾根を目指す。

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雪で埋まったところから針生沢を越え、対岸へ。

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取り付いた尾根には明瞭な山道が。

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末沢川、荒川中間尾根直下、ノゾキへは急な雪面を登るとすぐだ。

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P704ノゾキは巣戸々山の展望台だ。
針生沢左岸尾根の先には大玉山、祝瓶山の展望も・・・。

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明瞭な山道が・・・。

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針生山
パッとしない山頂だが・・・。

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針生山山頂から袖朝日、西朝日の展望が。
彦七沢の源頭部が望める。今年遡行したい沢だ。

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針生沢左岸尾根分岐へ向かう。

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針生沢左岸尾根P814
分岐から踏み跡も不明瞭となる。

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P814から檜岩屋山方面の藪尾根を見る。かなりの藪漕ぎを強いられそうだ。
ここを越えて大日倉山から巣戸々山、袖朝日岳から西朝日岳へ抜けてみたいのだが・・・。

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針生沢左岸尾根はなだらかな尾根が踏み跡は不明瞭だ。

150419-130901-4.19針生山 069_R
針生平へ
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