朝日前衛・三角点~元光兎山~湯蔵山(ゆぞうさん)

山歩き(朝日連峰)
03 /25 2015
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22日は前衛の湯蔵山。前夜、まほろば温泉の宿泊棟に泊まり、今年初の朝日入山祝いをするが、寝不足からみな早々と撃沈。22日の予報は少し良くなり下山するまでは雨の心配がなくなる。この日のルートは松平の三角点登山口から三角点、元光兎山、湯蔵山を目指す。登山口が分かり難いとの情報があり、前日に下見をしていたので三角点松平登山口に迷うことなく着く。登山口から元光兎山まではなだらかな尾根が延々と続き、元光兎山から湯蔵山までは一旦100m以上下って登り返す体力勝負の山だ。登山口付近に雪はほとんどないが、この登山道はほとんど廃道化しており標高250m付近でガニ沢沿いの林道から上がってくると思われる立派な道が出てくる。平ノ木平付近からようやく雪の上を歩くようになるが、だらだらした尾根の登りに体力が消耗する。三角点山頂は雪に被われてわからなかったが、周りの木々に地元の学校登山らしいナタ目がある。三角点から元光兎山まではさらになだらかな尾根が続く。元光兎山山頂は光兎山、頭巾山の展望台だ。目指す湯蔵山はこの山行一番の難所。女川側が深く切れ落ち、大きな雪庇ができており鞍部までは急勾配の下りが続き、湯蔵山まではさらに100m以上の登り返しだ。帰りはこの急勾配を登り返すのかと思うとウンザリするほどだ。湯蔵山の山頂は木々に被われ、山頂標識もなくパッとしない山頂だ。久しぶりにロングコースを歩き、非常に疲れた1日だった。

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松平の畜産団地脇にある三角点登山口から入山する。
ただ登山道らしき道は見当たらない。

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マーキングがあるが、所々雪が残り道型ははっきりしない。

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標高250mを越えたあたりから整備された登山道が出てくる。

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主尾根に上がったところに旧道が合わさる。
旧道入口ははっきりした道型だ。

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まだ尾根上に雪はまばらだ。

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平ノ木平を過ぎたあたりから雪の上を歩くようになる。

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三角点に目印となるものはない。
ただ地元ではかなり登られているのか学校登山を記すナタ目がある。

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三角点からはなだらかな雪原の尾根歩きだ。

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P644の独標までは意外と遠い。

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独標から一旦下り100m程登り返したところが元光兎山山頂だ。
山頂手前の登り。

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元光兎山山頂は広い雪原。

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光兎山と頭巾山、女川右岸の山々の大展望台だ。

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元光兎山から湯蔵山へは一旦100m以上急勾配の斜面を下り、登り返さなければならない。

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湯蔵山山頂
山を楽しむだけなら元光兎山までで充分と思われる山頂だ。

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元光兎山は遠い。
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