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奥秩父・乾徳山

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6/1このところ沢登りの仕事が多く山歩きに行く機会がなかったが、かみさんの休みに合わせて日頃からかみさんが行きたかったという乾徳山へ行く。かみさんの休みは孫と会うことが多く、なかなか二人で山へ行く機会がなかったが、この休みは山に行きたいという。当初は南会津か上高地ということだったが、金曜日は孫が泊りに来たいというので、急遽乾徳山へ。前夜道の駅に泊まり、早朝バス停脇の駐車場からオソバ沢沿いの登山道を国師ケ原、月見岩経由で乾徳山へ登り、迂回下山路(松霞新道)から道満尾根を利用して12時半には下山、そのまま孫を迎えに行く。5時間半の山歩きだったが、久しぶりの登山と寝不足がたたり孫に添い寝して夕食前に一時寝てしまう。

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オソバ沢の登山口から登る。
カラマツ林のジグジグの急登が続く。

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錦晶水の水場近くになると緩やかな雑木林となり水場に出る。

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国師ガ原は広々としたところだ。

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国師ケ原からまた樹林帯の登りとなるが、樹林を抜けると展望が開けてくる。
この日はあいにくの曇天だ。

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月見岩手前でようやく乾徳山が見えてくる。

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月見岩で道満尾根に合流。
展望の良いところだが、ブヨが多い。

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扇平
ここからは展望のないコメツガやシラビソの樹林帯の中の急登になる。

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髭剃岩に出ると岩場にぶつかり、鎖場が出てくる。

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乾徳山直下の露岩を越えると天狗岩が目の前に現れる。
山頂へは2つのコースがあるが、今回は迂回コースから登る。

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下山は水のタワから松霞新道へ。
山頂直下からしばらく鎖場のある岩場が続く。

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松霞新道は急な下りが続き、結構時間がかかる。
高原ヒュッテは廃屋になっているが、この付近は鹿が多く、人馴れしているのか全く逃げない。

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道満尾根はアカマツ林の多いなかなか急な尾根だ。

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道満尾根登山口に下山する。
駐車場に着いた途端大粒の雨が降り出す。
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