トレーニング・朝日連峰縦走-1

朝日連峰縦走-1
08 /08 2014
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8/2-4 朝日連峰を2泊3日で縦走する。医師からは重たい荷を背負っての登山は禁止されてはいるが、あえて重たいとはどのくらいとは聞かずにいる。制約されずにどのくらいなら背負って歩けるか、皆さんに迷惑を掛けないように講習会に向けての自主トレは欠かせない。今回の荷は、日帰りの沢登り講習会時より重めに設定。おそらく15㌔以下だが、あえて計らず、この荷を背負って朝日連峰の登山道を2泊3日で歩き通せるのか。泡滝ダム登山口から大鳥池~オツボ峰~以東岳~狐穴小屋~寒河山~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋~朝日鉱泉のルート。朝日の縦走登山は何十年振りか。ただ残雪期以外では小屋泊まりの朝日縦走は初めて。今年の朝日の沢筋の残雪量を見るのも楽しみな登山だ。心配された雷雨も2日目、鳥原小屋に入ってから降られただけで、行動中は晴の良い天気に恵まれた。

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前日、大鳥登山口の朝日屋さんに泊まり、早朝、泡滝ダム登山口まで送ってもらう。
朝日屋さんは食事が良く、何度でも泊まりたい宿だ。
ダム上に流れ込む西ノ俣沢の金堀沢は来年中には登りたい沢だ。
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ダムからの登山道は西大鳥川沿いに付けれらている。
この登山道ができて大鳥池への道が楽になったが、昔は冷水沢へは山越えの道だった。
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歩きやすい登山道だが、沢筋には雪渓が残る。
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冷水沢橋。トレイルランの女性二人が先行する。
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七ツ滝沢橋。
七ツ滝沢も近いうちに登りたい沢だ。
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七曲りは大鳥池に登る唯一の急登だ。
ここまででも結構きつい。
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大鳥池にあるタキタロウ山荘。
昔の小屋に比べれば雲泥の差だ。
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大鳥池
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オツボ峰コースは
最初はかなりの急登だ。
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オツボ峰コースからみた大鳥池、化穴山と甚六山。
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以東岳方面
東沢にはびっしりと雪渓が残る。
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オツボ峰
天狗角力取山へ向かう登山道は藪に被われている。
かなり荒れているようだ。
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オツボ沢も懐かしい沢だが、びっしりと雪渓で埋まっている。
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以東岳方面の稜線。
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ヒメサユリはもう終わりか。
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出谷川西俣沢左俣もびっしりと雪渓に埋まる。
以東岳から大朝日岳へと続く朝日連峰の主稜線。
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以東岳山頂からの以東小屋と大鳥池
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朝日連峰の主稜線の山並み。
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狐穴小屋へ向かう稜線登山道
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今宵の宿「狐穴小屋」
ここは朝日の山小屋の中で私が一番好きな小屋だ。
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稜線上のお花畑
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今年はまだ高山植物の開花は遅いとのことだが・・・。


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