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トレーニング・守門岳

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6/162日目は守門岳。コースは二口登山口~大岳分岐~守門岳~大岳分岐~大岳~保久礼小屋~コウクルミ沢登山口~二口の周遊。ただ二口登山口は林道通行止めの情報があったので、前日浅草岳下山後、通行止めかどうかの確認に行くも、林道に入ってすぐの所で仕事をしていた地元の方に一応通行止めになっているが登山口まで問題なく通行できるとの情報を得て登山口駐車場まで下見する。駐車場には日曜日とのこともあり数台の登山者の車があり、トイレも利用できるので、通行止めは形だけのようだ。二口からの登山道は急登部分が多いがブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。浅草岳に比べブヨも少ないのでなかなか良い。両脇の上流部の沢筋は雪渓が沢床を埋め、所々に大きな滝が顔を出し、遡行意欲をかきたてる。分岐からは展望も良く、残雪が多く目に入る。この稜線は40年程前山スキーできているが、山全体が真っ白だったこともあり、新緑と残雪の山との違いに新鮮だ。守門岳の山頂は展望の良い所。スキーで来たときは山頂から大岳まであっという間だった記憶があるが、大岳分岐から大岳まで見た目以上に時間が掛かる。大岳からの下りはまだ不安があるのでコースタイム以上に時間が掛かる。特に、避難小屋から保久礼小屋に続く階段の道は腰を手術した身には応える。保久礼小屋は山スキー時に泊まった懐かしい小屋だ。この山スキーの山行は、可愛がってもらっていた叔父の死を下山後知らされた忘れられない山行きだ。

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二口登山口駐車場
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ブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。
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谷内平を一登りで展望が開ける尾根に出る。
両側の谷筋が良く見え、遡行意欲をかきたてられる。
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この登山道には鐘がいくつか置かれている。
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オカバミの滝展望台
雪渓がびっしりと谷底を埋める。
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展望台から大岳分岐までは展望のきかない急な登りが延々と続く。
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稜線の登山道は大岳の展望が良い。
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硫黄沢源頭部は残雪が多く残る。
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青雲岳山頂から守門岳方面を望む。
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守門岳山頂
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守門岳山頂付近も木道が設置されている。
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今年はヒメサユリもまだ早いようだ。
唯一見つけた登山道脇のヒメサユリ。
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大岳分岐から大岳の登りまでかなり急な下りがある。
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大岳は遠い。
山スキーではあっという間だったような・・・。
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雪国の山はやはり良い。
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大岳は展望のない山頂だ。
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意味のない階段の道が延々と続く。
腰手術をした身には堪える下山路だ。
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保久礼小屋で林道に出る。
ここからコウクルミ沢の登山口へ再び山道にいる。
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コウクルミ沢の登山口駐車場。
ここまでは問題なく車で入れるようだ。 
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