スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日前衛・藤沢川カラキ沢

131013-112326-10.13 藤沢川カラキ沢 018_R
10/13朝日前衛のカラキ沢へ行く。予定は1泊2日で女川矢木ノ沢から藤沢川だったが女川の林道が工事中のため通行止め。仕方なく、予備計画としていた日帰りの沢へ変更する。このカラキ沢は昨年単独で八郎滝まで遡行しているが、単独では八郎滝の登攀に今一不安があり引き返していた沢だ。この沢も近いうちにと思っていたところなので、今回は良い機会だ。ただ八郎滝上流部は何が出てくるかわからず、ここの沢に懸る滝は登れそうもない滝が多いので、前回よりも遅い入渓は時間切れとなる可能性が高い。

131013-090238-10.13 藤沢川カラキ沢 001_R
光兎山登山道の途中からカラキ沢へ向かう水路沿いの山道を歩き沢に入る。
山道下の渓相はなかなか良い。

131013-091657-10.13 藤沢川カラキ沢 003_R
降りた所からは平凡な渓相が広がる。ただ山道が沢に降りた所の下には大きな釜を持った3m程の登れない滝が懸る。

131013-092732-10.13 藤沢川カラキ沢 004_R
入渓してすぐに10m程の登れない滝が現れる。
ここは、少し戻り右岸の小沢から山道に上がって巻く。

131013-094035-10.13 藤沢川カラキ沢 007_R
長三郎沢出合。
山道は、この付近まで続いている。

131013-094355-10.13 藤沢川カラキ沢 008_R
長三郎沢出合上にある3m程の滝。
この沢は小滝といえども難しい滝が多い。

131013-100546-10.13 藤沢川カラキ沢 011_R
内イッコウ沢出合。
この沢を登ると光兎山の水場に出る。前回はここから水場に出て登山道に上がる。
この出合からの本谷は、「越後の山旅」には外一光沢、関川村「山岳溪流地図」では長三郎沢出合からイッコウ沢と記載されている。

131013-102348-10.13 藤沢川カラキ沢 012_R
131013-103222-10.13 藤沢川カラキ沢 014_R
滝と滝の間は平凡な沢だ。特に、山道からの中流部はほとんど何もない単調な沢だ。

131013-112033-10.13 藤沢川カラキ沢 017_R
ゴーロが出てくると八郎滝は近い。
八郎滝は2段の大滝だが、2段目の下にガッコウ沢が入っている。「越後の山旅」記載の場所とはと違う。

131013-113048-10.13 藤沢川カラキ沢 020_R
八郎滝は、落ち口付近が難しく、今回は中段から岩と低木の藪がミックスした左の急勾配の枝尾根を攀じ登り、ガッコウ沢へ懸垂で降りる。

131013-124643-10.13 藤沢川カラキ沢 021_R
ガッコウ沢が八郎滝の2段目の滝下で出合う。

131013-125627-10.13 藤沢川カラキ沢 023_R
ガッコウ沢は滝場の続く、なかなか手強い沢のようだ。

131013-133901-10.13 藤沢川カラキ沢 025_R
八郎滝上は地形図上からも平凡だ。

131013-140416-10.13 藤沢川カラキ沢 029_R
姥石沢出合手前に架かる滝。
見た目登れそうだが、最後が厳しい。この上にも4m程の滝が懸り、その上に姥石沢が出合っている。
姥石沢との出合には、さらに10mを超える傾斜の強いスラブ状の滝が懸る。
今回は、ここ手時間切れとなり姥石沢から登山道に上がる。

131013-144853-10.13 藤沢川カラキ沢 032_R
姥石沢にも登れない滝が…。
この滝の右側に入る小沢を登り、尾根に上がり登山道へ。

131013-153030-10.13 藤沢川カラキ沢 034_R
光兎山は展望の良い山だ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

へたれジージ

Author:へたれジージ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。