朝日前衛・猿田川フスベ沢

沢登り(朝日連峰)
09 /25 2013
130923-105125-9.23 フスベ沢 031_R
9/23予定は猿田川大スミ沢から枡形川鰍沢キンドン沢の1泊2日だったが、大スミ沢があまりにもあっけなく終わり、1日空いてしまったため、先週講習会で雨のため途中で引き返した支流のフスベ沢に入る。先週は左俣に入り、すぐの所のCS滝を登ったところで雨脚が強くなり引き返したが、結果これが正解だったようで、この沢は予想外に登れない滝が何本も懸り、以外に時間が掛かる。先週そのまま登っていたら下山がかなり遅くなっていたところだった。石黒山周辺はスラブ壁が多くみられ、周辺の沢の遡行はかなり難しそうだが、フスベ沢は右俣にかなり大きな滝が懸り、興味のある沢だ。左俣は地形図上からはそれほど期待をしていなかった沢だが、実際は5~10mの直滝がいくつも懸るなかなか手ごたえのある沢で、下山も石黒山登山道が使えるので便利だ。

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二俣。
天気が良いと気持ちが良い。

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先週引き返したCS滝下の狭量部をシャワーで…。
滝上は平凡となるがすぐに滝場が続くようになる。

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130923-115246-9.23 フスベ沢 038_R
2連の滝から登れない滝が連続する。
ズルズルの草付きの壁を樹林帯まで登り懸垂で沢床へ。

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降りてすぐ、またまた登れない滝が懸る。
樹林帯までの距離が短いので助かる。

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登れない滝が連続する。
高巻のルートファインデングが問われる沢だ。

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滝上は平凡な沢床だ。

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最後の登れない滝5m。

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後は簡単に登れる滝だ。

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源流部の渓相

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たまにナメ滝が懸るが、おおむね平凡だ。

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標高700mを越えると小川状の流れとなるが、水流がまだまだ続く。
地形図に出ない枝沢が多く、石黒沢との鞍部に出る沢を間違えないように進む。

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藪漕ぎもなく、ピタリと鞍部に出る。
ここから登山道までのルート取りが地形図上から難しい所だ。

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石黒山登山道はブナの美林が広がる気持ちの良い登山道だ。

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石黒山登山口
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