朝日・猿田川大スミ沢

沢登り(朝日連峰)
09 /25 2013
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9/22朝日連峰の西端、重蔵山と大鳥屋岳の間の稜線から三面川に流入する猿田川の本谷へ行く。この猿田川流域は三面と大鳥を結ぶ朝日スーパー林道ができてからは釣り人の往来が激しく、釣り人とのトラブルを避けるためにも、なかなか入渓しにくい所だつたが、私が朝日に入った初めての沢である泥又川の本流であり、スーパー林道ができる前の昭和40年代に一度入渓したこともあり、この本谷である大スミ沢はどんな沢であれ、入渓してみたい沢の1本だったのだが、結果、滝と云える滝は1か所のみ、あとは淡々と源流部の平凡な沢床を詰めあげるだけの沢だつた。

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最短で本流上流部へ下れる白目沢から本流へ

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猿田川本流はブナやミズナラの広葉樹林の中をゆったりと蛇行を繰り返して流れる川だ。

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時々、両岸狭くなった所が出てくるが、釣り人が多く入っているので通せないところはない。

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ジッパ沢出合。水量が2分する。
猿田川流域ではジッパ沢が沢登りとしては一番面白い沢だ。特にジッパ沢の右岸の枝沢に興味がわく。

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小スミ沢との出合。
途中であった釣り人の話では、小スミ沢の方が滝があるようだ。

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小スミ沢出合上も平凡な沢筋が続く。ただ水はこちらの方が澄んできれいだ。

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大スミ沢左岸枝沢出合(360m)。

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385m付近左岸枝沢出合。
大スミ沢の2本の左岸枝沢も興味を引く枝沢だ。

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地形図上、両岸狭まったところも問題なく通過できる。

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等高線が詰まってくる標高480m付近にようやく2連の滝が…。
期待を持たせるも、滝はこの1か所のみ。

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源流部は全く平凡な沢床となる。
標高640m付近で沢が枯れる。

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水流がなくなったので650m付近の右岸枝沢を詰めあげ稜線に出る。
稜線上に期待していなかった踏み跡があり、これを辿って山形県境のスーパー林道に出る。
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