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谷川周辺・大ビノ尾根~小出俣山

130320-110411-3.20小出俣山 038_R
3/20小出俣山へ行く。会員に雪山を多く体験してもらうために計画した山行だが、朝日の雪山に向けてのトレーニングを兼ねた山行でもある。年を取ると厳冬期の雪山は体力的に辛いものがあるが、雪も落ち着き、天候も安定する春山は丁度良い。何十年振りかの小出俣山だが、標高差1100mを日帰りするのはさすがにキツイ。山行自体はそれほどでもなかったが、普段使っていない筋肉が悲鳴を上げ、土曜日の下棚沢の講習では変なところがきつかった。ただ残してきた朝日連峰の沢や山を5年計画で登る目標を立てているので良いトレーニングにはなった。今年マチホド沢流域遡行を計画している会員にとっても、雪の状態が見れて良い山行になったものと思う。

130320-064349-3.20小出俣山 003_R
小出俣川の林道に雪はない。
このところの暖かさで雪解けが進んだようだ。

130320-073226-3.20小出俣山 009_R
130320-134107-3.20小出俣山 060_R
調整池付近から林道にも雪がびっしり。
千曲平橋下を流れるマチホド沢も雪代で増水している。

130320-074436-3.20小出俣山 011_R
ネットの記録どうり32の看板から尾根に取り付く。
取り付きの急斜面は所々地肌が出ている。

130320-081835-3.20小出俣山 013_R
大ビノ尾根は山頂まで延々と急登が続く。

130320-085111-3.20小出俣山 015_R
尾根のやせた部分もあるが問題ない。

130320-094921-3.20小出俣山 019_R
クロベ林が現れると岩尾根もすぐだ。

130320-095332-3.20小出俣山 022_R
岩尾根も問題なく通過する。
ただ下山でこの入口で足が攣りまいる。普段使っていない筋肉をワカンを履いての急登と下山で使ったために足が悲鳴を上げたようだ。

130320-102222-3.20小出俣山 028_R
この急登を上がると突然視界が広がる。

130320-103618-3.20小出俣山 031_R
阿能川岳が姿を現す。

130320-103856-3.20小出俣山 033_R
俎嵓と谷川岳

130320-104626-3.20小出俣山 036_R
小出俣山は、まだ遠い。
前方左斜面の大ビノ沢源頭部の雪の斜面に大きな亀裂が入っている。

130320-112000-3.20小出俣山 045_R
小出俣山

130320-112123-3.20小出俣山 047_R
赤谷川源流部を囲む山々

130320-115551-3.20小出俣山 050_R
阿能川岳を見ながら下山する。

130320-115707-3.20小出俣山 053_R
大穴沢源頭部から谷川岳、俎嵓を望む。

130320-115751-3.20小出俣山 054_R
下山は速い。
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