朝日前衛・梵字川小沢を囲む山々の周遊

山歩き(朝日連峰)
05 /06 2017
5.1-2離森山~山足一分山 105_R
5/1-2 ゴールデンウィーク第二弾は梵字川小沢を囲む山々の周遊。前日朝は悪天予報だったので、小桧原川を囲む山々を日帰りし、1日休養して、2日に日帰りの山を考えていたのだが、30日の下山後、天気が良い方に変っていたので、急遽、1泊2日で月山第一トンネルの鶴岡側から昨年行った鍋森経由で三足一分山を目指すことに。三足一分山は、無名の山だが、登山道はなく、唯一この時期に登れる山だが、月山トンネル側から梵字川小沢の右岸尾根を回り込むルートは長く、小沢の水源である鍋森、離森山と、やはりこの時期でなければ登れない山々を辿る魅力的なルートだ。ただ日帰りでは長く、1泊2日では時間が余るので、雪洞泊りとし、雪洞初体験の仲間に雪洞を経験してもらう。

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昨年流れが出ていた梵字川の枝沢も、今年は雪で埋まっている。

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引越沢の右岸側の尾根に取り付く。

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大越峠から少し入った白土谷沢の源頭部の市町境に出る。
沢が埋まっていれば、ここが最短ルートだ。

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昨年も歩いた、なだらかな稜線を行く。

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ここに来ると、また山スキーを再開したくなる。

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ここは、月山方面の展望ルートだ。

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初日は北沢山手前で雪洞泊
快適な雪洞に大満足。ただ雪洞づくりの大変さも体験したようだ。

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二日目は、雪洞に泊りの荷を置いて三足一分山を目指す。

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鍋森の山頂付近は、やはり藪だ。

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鍋森は昨年登っているので、今回はパス。

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地形図上池があるところは、一面の銀世界だ。
離森山は堂々とした山だが、今回は三足一分山がメインなので、帰路登ることにする。

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三足一分山へ向かう尾根は、非常になだらかな尾根だ。鳥海山を正面に臨みながら進むが、ただ長が~い。

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非常に展望の良い尾根だ。

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日本海も見渡せる。

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三足一分山は、まだまだ遠い。

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三足一分山は、横から見ると月山に向かって頭を垂れているような形をしている。

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三足一分山は月山の展望台だ。
真下に月山第一トンネルの鶴岡側の出口と我々の車が見える。

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スキーを使えば日帰りも可能だが・・・。

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帰路、離森山を目指す。

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離森山は360度の展望が広がり、朝日連峰、月山の大展望台だ。
ここからは日本海や佐渡島、粟島も見える。

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離森山から月山を正面に見ながら下る。

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雪洞に戻り、帰路に着く。
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朝日前衛・小桧原川を囲む山々の周遊

山歩き(朝日連峰)
05 /05 2017
4.30小桧原川周遊 082_R
4/30ゴールデンウィーク第一弾は小桧原川を囲む山々の周遊。予定では、小桧原川左岸尾根から赤見堂岳に登り、稜線上を枯松山、大桧原山、紫ナデ、ヨウザ峰の小桧原川、大桧原川を囲む山々を2泊3日で周遊する計画だったが、29日の天気が悪く、5/1も悪い予報だったため、予備計画としていた小桧原川を囲む山々を日帰りで周遊する。小桧原川は34年前、シノマタ沢楢山沢から赤見堂岳直下の草原状の鞍部を乗越し、下降しているが、小桧原川の水源である赤見堂岳は、この時以来残雪期に山スキーで登ろうと計画し、実現できなかった山だ。

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小桧原川に架かる橋から左岸尾根に取り付く。
尾根上は、ところどころ雪が付いているだけだが、藪は薄い。

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先に地元の方らしき単独の方が先行して登って行かれたが、別ルートから左岸尾根に取り付いたようだ。

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左岸尾根は月山、姥ケ岳、湯殿山方面の展望の良い尾根だ。

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P757付近から尾根上に残雪が多くなり、歩きやすくなる。

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急斜面の登りが多く、体力を消耗する。
先行した方は、かなり健脚の方か、それとも我々が遅いのか、全く姿が見えない。

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石見堂岳の登り

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振り返ると月山湖も見渡せる。なかなか良い景観だ。

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石見堂岳山頂

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石見堂岳山頂付近は雪原が広がる。

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正面に赤見堂岳が・・・。
まだまだ遠い。

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雪面に覆われたなだらかな尾根が続く。

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34年前に越えた鞍部のようだ。
上がシノマタ沢楢山沢、下が小桧原川の枝沢

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赤見堂岳はもうすぐだ。

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赤見堂岳山頂と三角点

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赤見堂岳から枯松山方面に続く稜線をP1327峰へ向かう。

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P1327峰から馬場平へ続く尾根を下る。

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左: 月山と小桧原川左岸尾根を望む。

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右: ヨウザ峰と朝日連峰主稜線の山並

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小桧原川右岸尾根は最後の方が急だ。

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右岸尾根はほとんど尾根上に雪が残り、藪漕ぎはほとんどない。

へたれジージ

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