朝日・羽前葉山~頭殿山

山歩き(朝日連峰)
05 /07 2016
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5/2-3 1泊2日で朝日のマイナールートを登る。GW第2弾は羽前葉山から頭殿山。1日は東北は大荒れの天気だが、2,3日は良い予報なので、予備計画としていたいくつかのルートを検討したが、予定しているルートは、いずれも登山道のない山々。残雪が出てくるところまでは長時間の藪漕ぎとなるので、他のメンバーのことも考え、消去法で登山道のある羽前葉山の白兎登山口から葉山に登り、三本楢、愛染峠、頭殿山から黒鴨へ降りるルートを選択する。ブヨが異常に多く、二日目は夏山のような暑さだつた。

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まだ小雨の降る中、白兎登山口からスタートする。

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新緑真っ盛りの登山道。雪は全くない。

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標高800m付近からようやく登山道に雪が出てくる。
薄日が差してきて暑くなるが、ブヨが多くてまいる。

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葉山山荘付近は雪に覆われている。
残雪が多くなるとブヨは少なくなる。

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葉山山荘
こざっぱりとした山小屋で薪ストーブもあり、泊まりたくなる小屋だ。ここでお昼をとる。

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葉山山頂付近にある御田代湿原
愛染峠への登山道は雪の中

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葉山から1238.8三角点付近まではだだっ広い雪原で、湿原も多い。

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三本楢までは雪がびっしりとつき、登山道は雪の下。地形図とGPSを頼りに進む。

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三本楢の台地に上がる。

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三本楢先は朝日川を囲む山々の展望台だ。

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涸沢支流ガッカ沢源頭部を過ぎると、ようやく残雪も少なくなり、登山道を拾って歩けるようになる。

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愛染峠。ブヨが多く閉口する。
今回は、ここから先、残雪量と大実淵沢の源頭部林道の下見も兼ねている。

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大実淵沢側は雪が消えかけている。

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愛染峠から頭殿山手前まで伸びている林道はかなり荒れていて、所々倒木や残雪に埋まり歩きにくい。

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林道から見える頭殿山に雪はない。

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P1064とP1086との鞍部で朝日鉱泉側からの登山道が上がってくる。
林道終点から先、頭殿山まで山道があるのかわからないので、安全を期してここから登山道を進む。

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登山道はタバネ沢側を延々と町々境までトラバースしており、このトラバース道はかなり急斜面に付けられた不明瞭な道で、雪渓の残る小沢をいくつも渡る。

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町々境で、ようやく頭殿山登山道に出る。
出たところに荷物をデポして頭殿山へ向かう。

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ようやく頭殿山山頂に着く。
山頂には、実淵沢源頭部林道終点から上がってくる明瞭な登山道と祠の脇ににもタバネ沢側からの山道がある。

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山頂から大朝日岳や月山の眺望が望まれる。

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山頂直下の雪面を下り、荷物のデポ地点へ。
山頂直下以外に雪は見えない。

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昨年遡行しようとしていた脇戸沢は急峻な沢のようだ。沢床には、まだびっしりと雪が残っている。

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ブナの新緑の中を、小鳥の鳴き声を聞きながら下る。

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登山口は広場になっている。
ここから林道を1時間半かけて黒鴨まで下り、タクシーで白兎登山口へ戻る。


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朝日前衛・鍋森

山歩き(朝日連峰)
05 /05 2016
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4/30恒例となったGW残雪期の朝日の山歩き。予定では2泊3日で小桧原川・大桧原川を囲む山々を歩く予定だつたが、今年のGWも天候が不安定、雪も異常に少なく、標高900mを越えないと雪が出てこない状態。雪のない登山道のない山々の周遊は、残雪が出てくるまでは長時間の藪漕ぎとなるので、早々と断念。おまけに1日は大荒れの天気予報に30日日帰りで鍋森へ登ることに。鍋森は32年前、梵字川小沢中俣沢から登ったことがあるが、山頂に登る目的では初めて。ルートは月山第一トンネルの西川町側から大越川の白土谷沢左俣から尾根に上がる予定で行くも、白土谷沢は早朝から雪代水で水量が多く、すぐに断念。鶴岡側から大越に上がり、市町村境を鍋森に向かう。予報では夕方から雨だが・・・。

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白土谷沢は早朝から雪代で水量が多く、帰りの徒渉に苦労しそうなので断念。

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鶴岡側の梵字川引越沢右岸尾根を登る予定で行くも、こちらも雪代水が多く、そのまま旧道に出て大越へ向かう。
この時期は、月山第一トンネル駐車場から旧道に上がるのが良さそうだ。

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大越には、まだびっしりと雪が残る。

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稜線には、まだ雪がびっしり付いている。
反射板のあるP1030へは白土谷沢源頭部を大きく回り込んで取り付く。

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P1030峰への登りの途中から湯殿山方面を望む。

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なだらかな稜線が続く。
旧道から先行者のトレースがあり、楽をさせてもらう。

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白土谷沢中間尾根と湯殿山方面を望む。

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鍋森は、まだまだ遠い。

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北沢山は、もうすぐだ。
山頂13時。雲行きが怪しくなってきたが鍋森を目指す。
この稜線は山スキーで来たかったところだが・・・。

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鍋森が近づいてきた。

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当初予定の赤見堂岳も見えている。

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鍋森と離森山

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鍋森山頂は藪の中だ。

へたれジージ

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