朝日・綱川沢を囲む山々

山歩き(朝日連峰)
04 /05 2016
3.26-27天神堂山~浜風峰 117_R
3/26-27朝日の春山をめぐる山旅。今回は荒川水系明沢川支流の綱川沢を囲む山々をめぐる山旅。ルートは、国道113号線小国街道の間瀬P~間瀬ソデ峰~入子倉峰~天神堂山~浜風峰~沖山~菅沼~杉立沢右岸尾根。以前新宇津トンネルから菅沼、杉立沢右岸尾根を歩いているので、今回は菅沼から浜風峰をつなぐ狙いもある。あわよくば三体山もと思って出かけたのだが、今の自分の体力では無理と、すぐに気づかされる。予報では、初日は曇り、2日目は晴れだったが、初日、午前中は、時々雪もぱらつく天気、最終日は、朝から良い天気に恵まれ、1年ぶりの朝日の春山を満喫することができた。

3.26-27天神堂山~浜風峰 001_R
小国街道の間瀬Pまえにある綱川沢の林道入り口からスタート
最近降った雪が15から20㎝ほど積もっているので、ここからワカンを履く。

3.26-27天神堂山~浜風峰 004_R
間瀬ソデ峰までは、ほとんど杉の植林地の中の登りだ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 008_R
P487と間瀬ソデ峰との鞍部。
地形図上の山道があるところだが、雪に埋もれてわからない。

3.26-27天神堂山~浜風峰 016_R
間瀬ソデ峰は広い頂が広がる。東側の展望が良い。

3.26-27天神堂山~浜風峰 019_R
間瀬ソデ峰からの下りは唐松林の中だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 022_R
間瀬ソデ峰とP544峰の鞍部には林道が通っているようだ。
フタツバシ沢源頭部は広い雪原となっている。

3.26-27天神堂山~浜風峰 030_R
3.26-27天神堂山~浜風峰 032_R
沼沢ソデ峰と入小倉峰との尾根に上がるところは急で、上がるところは雪庇が続いている。
尾根は林道のような雪原が一直線に続いている。

3.26-27天神堂山~浜風峰 039_R
3.26-27天神堂山~浜風峰 042_R
大きな雪庇の張り出している尾根を上がると入小倉峰の頂だ。
非常に展望の良いところだ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 047_R
入小倉峰を下ると1か所藪が出ているところがある。
綱川沢右岸尾根で藪が出ていたのは、ここだけだった。

3.26-27天神堂山~浜風峰 052_R
綱川沢右岸尾根は、左側に雪庇が張り出している。
雪が少ないとはいえ、この時期は、まだ雪の上を歩けるので助かる。

3.26-27天神堂山~浜風峰 064_R
3.26-27天神堂山~浜風峰 074_R
所々、地形図上の破線道と思われる道型が見られる。

3.26-27天神堂山~浜風峰 092_R
P894峰は広い雪原の中だ。
非常に展望の良い峰だ。前方のこんもりとした頂が天神堂山だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 101_R
天神堂山の三角点(971.7)のある山頂。
前方の頂が浜風峰だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 105_R
隣の標高(977)が高い山頂が天神堂山?

3.26-27天神堂山~浜風峰 116_R
天神堂山と浜風峰を繋ぐ尾根は、広い雪原の広がる気持ちのよい尾根だ。
真っ青な青空、どこまでも続く広い雪原、素晴らしい景観だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 135_R
浜風峰の広々とした山頂
米沢方面の大展望台だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 139_R
去りがたい山頂をあとに、広大な雪原を行く。

3.26-27天神堂山~浜風峰 145_R
P852峰とP767峰との中間にある崖と岩記号のあるところは雪崩れている。

3.26-27天神堂山~浜風峰 152_R
綱川沢左岸尾根も広々とした尾根が続く。

3.26-27天神堂山~浜風峰 162_R
菅沼手前の飯豊連峰の展望台。

3.26-27天神堂山~浜風峰 166_R
菅沼は少し水が出ている。

3.26-27天神堂山~浜風峰 171_R
P663峰の山腹に道型が見える。
道型が尾根を越える先から杉立沢右岸尾根を目指し、P663峰の山腹を回り込むルートをとる。

3.26-27天神堂山~浜風峰 176_R
杉立沢右岸尾根も緩やかな尾根だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 183_R
502.2三角点手前から杉立沢側の急斜面をトラバースして堰堤上の雪を被った河原に降り立つ。
堰堤を越えると、すぐに米坂線の鉄橋だ。

3.26-27天神堂山~浜風峰 185_R
杉立沢を対岸に渡ると国道113号線の新宇津トンネル入口の駐車帯に出る。



スポンサーサイト

へたれジージ

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。