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朝日・朝日川大沢キジ沢大石沢

7.27大石沢 035_R
7/27舟形の講習の後、朝日の沢へ行く。今回の沢は大石沢。全く知られていない沢なので、アプローチ、下山路が全く分からず、6月に1度下見をしていた沢だ。その時も、入渓できないことはなかったが、最近、沢登りで単独で入るのは寂しく、気分が乗らない。今回は、平日にもかかわらず同行してくれる人がいたので計画する。大石沢は古寺鉱泉から鳥原山に登る登山道の途中にある 1282m峰を水源とする沢だ。遡行記録は見当たらず、ネットで調べても出てこない。地形図上からも面白そうな沢とも思えず、よほどのモノ好きでなければ沢登りで入ろうとは思わない沢だ。

7.27大石沢 001_R
入渓は、大井沢根子と県道289白滝宮宿線を結ぶ大沢沿いの林道から。
しばらくは地形図上の道を辿り道が堰堤に出たところから入渓する。
地形図では実線になっているが、今は山道だ。草に覆われてはいるが、道型はしっかりしている。

7.27大石沢 004_R
樹林に覆われた平凡な渓相だ。
しばらくは、この平凡な渓相が続く。

7.27大石沢 012_R
等高線が密になってきたところから傾斜が出て滝が懸るようになる。

7.27大石沢 016_R
7.27大石沢 017_R
大きな滝はないが、ナメ滝が連続して懸る。

7.27大石沢 019_R
ゴウロウ滝沢出合はゴーロの河原だ。
この出合までがキジ沢、以遠は大石沢と名を変えるようだ。

7.27大石沢 020_R
7.27大石沢 021_R
大石沢はきれいな滝を連続して懸ける。
ほとんど登れる滝なので楽しい。

7.27大石沢 027_R
トラロープのある滝もあるので、どうも釣り人が入っているようだ。

7.27大石沢 029_R
7.27大石沢 036_R
小滝ながらも、次から次と滝が懸り、下流部の渓相が嘘のようだ。

7.27大石沢 037_R
楽しい滝場も地形図上の等高線の混んでいるところだけのようだ。
突然平凡な渓となる。丁度、ぶな峠登山道が主尾根に上がってきたところのようだ。

7.27大石沢 038_R
平凡になったと思ったが、すぐにこの谷最大の滝が懸る。
ここは中央を簡単に登れる。

7.27大石沢 040_R
さらに続けてナメ滝が懸る。

7.27大石沢 044_R
後は、源流の小川のような渓となる。
地形図どうりの渓だ。

7.27大石沢 046_R
畑場峰から流下する沢の出合は草地の原だ。

7.27大石沢 049_R
950m地点左岸に小沢が入る。

7.27大石沢 050_R
950m地点小沢出合上に懸る3mの上流部唯一の滝らしい滝。

7.27大石沢 058_R
傾斜が出てくると平凡な渓相と渓相の間に小滝が懸る。
この真ん中の小滝でアクシデント。取り付こうとして掴んだ岩が剥がれ、転倒し、左のくるぶしを石に当て負傷する。
一瞬、痛みが走ったが、すぐに痛みがなくなったので気にもせず、そのまま温泉まで行くも、ここでくるぶしに傷があることに気付く。これが後々痛い目に合うことに。

7.27大石沢 067_R
シダの生い茂る源頭部の沢をひたすら上がる。

7.27大石沢 069_R
わずかな笹のやぶ漕ぎで主尾根に上がる。
登山道は、この尾根を少し下ったところだ。

7.27大石沢 074_R
下山に使ったぶな峠登山道は、歩く人は少ないが、ブナ林に囲まれたなかなか良い登山道だ。
尾根から外れて沢沿いの道となるが、その道も遊歩道のようで良い道だ。




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朝日前衛・樋ノ沢川ナガサキ沢~女川東股沢五ノ又沢

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 041_R
7/19-20最終日の天気は悪そうだが、予報では19日の天気はよさそうなので当初予定の下山コースを登り、山道から下山するコースをとる。1台を下山日の車止めに置き、前日車を置いたところから樋ノ沢川に入るが、樋ノ沢川は滝といえるものは全くなく、ただ平凡な沢歩きに終わる。ナガサキ沢も何もないが、女川五ノ又沢への乗越の枝沢入口が非常にわかりにくい。女川東股沢は朝日特有の両岸狭まったV字谷の部分が多くなり、その中に淵や小滝を懸けている。ただ主稜線の沢に比べれば規模は断然小さく難しい下降ではない。初級者が朝日の沢に触れるのには良い沢だ。ただ雨後の増水には十分注意したいところだ。案の定、その晩から降り出した雨が翌早朝まで降り続き、翌日は濁流となってしまった。このような沢では、天候の急変に備えて泊り場には十分注意したいところだ。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 002_R
樋ノ沢川はワラビ園に続く鉄板橋のところから入渓する。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 006_R
樋ノ沢川は平凡で単調な河原歩きが延々と続く。
真夏の日差しが照りつけ、異常に暑い。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 012_R
ナガサキ沢との出合。
ここまで何もない。樋ノ沢とは、どこから付けた名前なのか・・・。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 015_R
ナガサキ沢も平凡な渓相だが、突然雪渓が現れる。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 018_R
雪渓以外は何もない、源流部の平凡な渓相だ。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 024_R
女川乗越の沢の入り口が分かり難かったが、何とか女川五ノ又沢へ。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 030_R
女川はV字谷の部分が多く、渓相は良い。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 035_R
大きい滝はないが、小滝とはいえ懸垂を強いられるところもある。
樹林帯が沢床に近いので楽だ。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 037_R
五ノ又沢と東股沢との出合(1:1)

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 045_R
東股沢に入ると谷も深くなり、沢幅も狭い。
楽しい下降が続く。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 042_R
深い長淵も。
皆は飛び込んだが、足が着くようなので、腰の手術をして間もない私は、今一飛び込む勇気が出ない。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 047_R
増水したら逃げ場がない。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 050_R
中ノ沢との出合

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 053_R
沢幅がだんだん広がってくるが、その分水量も多くなる。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 058_R
へつりの箇所も多く、初級者には良い勉強になる沢だ。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 065_R
5m程の滝
滝壺が深く、懸垂には微妙なバランスが要求されるところだ。
この滝以降、広々とした河原が続くようになる。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 070_R
五郎三郎沢は近い。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 071_R
五郎三郎沢手前に釣り人のものと思われる良いテント場を見つける。
山道も近いので、この日はここに泊まる。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 081_R
昨晩から続く雨で、沢は早朝濁流となる。
一段上の台地にある泊り場近くまで水が上がってくる。
五郎三郎沢出合にある山道までは沢を下降しなければならないが、濁流となり、ますます水嵩が増してきていたので泊り場から山道に上がることに。

7.19-20樋ノ沢川~女川東股沢 083_R
山道までの斜面はそれほどの登りではなく、10分ほどで山道に上がる。
我々には立派な道だが、ところどころ不明瞭なところもあり、よく釣り人はこの道を歩くなぁ~と思う。






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