朝日前衛・樋ノ沢川北俣沢

沢登り(朝日連峰)
07 /23 2015
7.18北俣沢 022_R
7/18朝日前衛の沢へ行く。予定は樋ノ沢川シラブ沢~女川白沢右俣~女川牛股沢~女川東股沢五ノ又沢~樋ノ沢川ナガサキ沢周遊コースを2泊3日の計画だったが、台風の影響が残り、天気が悪く、この日は午後から雨予報。仕方なく計画を変更し、初日は樋ノ沢川北俣沢から塩の道探索とする。
北俣沢は地形図上からはそれほどの沢ではなく、北俣沢の字のあたりが沢幅が狭く、ここが核心部のようだ。地形図から両岸かなり立っており、露岩の岩肌が予想されるので、降雨による出水は早そうだ。できればヨサブロウ沢の大滝を見たかったが、時間的なこともあり、塩の道をたどって下山する。

7.18北俣沢 003_R
北俣沢の出合は堰堤の上
駐車場所から林道を少し戻って堰堤の上から入渓する。

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下流部は河原が広がり、真夏はアブの大群に悩まされそうだ。

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沢が大きく左に曲がるところからようやく沢幅が狭くなる。

7.18北俣沢 015_R
核心部に近づくにつれ、沢幅が狭くなり、朝日特有の渓相となってくる。

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核心部の通らず。
樋状の滝、上部はハングしている。

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少し戻り、左岸の小沢をあがると踏み跡があり、これを伝ってゴルジュ上に出る。

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ゴルジュ上もスラブ壁が続く。

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なかなか楽しい遡行が続く。

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ササラ沢出合までは、増水すると逃げ場がない。

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ササラ沢出合
ようやく穏やかな渓相となる。

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一部谷底が狭まるところはあるが、おおむね平凡だ。

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越後滝ノ又沢出合

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ヨケ沢出合

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ヨケ沢沿いの塩の道は出合からしばらく立岩沢を上がったところにある。

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樋ノ峠に上がる塩の道も刈り払いがされていないと分かりにくい。

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樋ノ峠に上がる塩の道はブナ林の中をぬって続く。

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塩の道は、樋ノ沢川尻無沢出合上の広い河原付近に出る。
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