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朝日・茶畑山~三角峰~大鳥池~化穴山

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5/2-5朝日の化穴山へ行く。予定は常願寺山から枡形山、化穴山、大鳥池、三角峰、茶畑山の東大鳥川を囲む山々の周遊コースだつたが、このところ異常高温で雪解けが一気に進み、常願寺山から枡形山の尾根に雪はなく、ほとんど藪が出ている状態だったので、急遽、逆コースから目的の化穴山を目指す。化穴山は、以前岳人のマイナー12名山の特集記事で私が紹介した山だが、残雪期に登っていなかったので、一昨年から狙っていた山だ。せっかく登るのだから化穴山だけではと思いほとんど歩かれていない大鳥高岡の四郎岳からの東大鳥川を囲む山々を歩く計画をしていたが、昨年の腰の手術後、体力が落ち、重い荷物も背負えなくなったので、せめて常願寺山からと計画をしたのだが・・・。今年のゴールデンウィークは久しぶりに天気の良い日が続く絶好のチャンスだつたが、延々の藪漕ぎが予想される尾根歩きは厳しく、朝日の冬山入山コースである茶畑山から大鳥池に出て化穴山に登る。

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残雪に埋まる東大鳥川の林道を皿淵沢出合にある熊取小屋へ向かう。
雪代水で溢れる東大鳥川。

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皿淵沢出合にある熊取小屋
水場があり、なかなか良いテント場だが、今年は異常に暑く、ブヨに悩まされる。

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皿淵沢左岸尾根は朝日の雪山入山ルート。
登り始めはかなりの急登だ。

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雨量観測所のある所(700m付近)まではしっかりとした道がある。
地形図上の雨量観測所は古い施設だが、建物はまだ残っている。

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観測所を過ぎると雪庇の上を歩くことが多くなる。
歩けないところは藪の中だ。

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茶畑山が近づくと雪面の上を歩けるようになり、展望が素晴らしい。

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茶畑山の西の肩に上がると一気に展望が開け、目指す化穴山が顔を出す。

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茶畑山から戸立山の稜線を望む。

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稜線上の雪庇はズタズタだ。
雪庇が歩けないと猛烈な藪漕ぎとなる。

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戸立山の通過がこの日一番のポイントとなる。
途中で出会った単独行の方は戸立山を越えられずに引き返してきたとのことだつたが・・・。

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雪庇をうまく拾ったが、一部藪漕ぎを強いられた。

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戸立山を越えたが、雪庇はますます悪くなる。

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三角峰に近ずくと、ようやく登山道が見えてきた。
以東岳からの朝日の主稜線もはっきりと見渡せる。
以東の小屋は修復されていたと、途中であった登山者が言っていたが・・・。

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登山道が出ているところもある。

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全面結氷した大鳥池が顔を出す。

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大鳥池の水門と大鳥池小屋

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水門に降りる所が急なため、結氷した大鳥池を渡る。

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大鳥池小屋
熊取小屋から約11時間かかる。
残雪期、化穴山登山のベースとなる小屋で、翌日夜半から早朝にかけてかなり雨に降られたが、小屋泊まりは快適だ。

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入山3日目は三角池の脇からP1446峰の尾根に上がる。
ブナの新緑が素晴らしい。

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戸立山から以東岳の稜線がくっきりと見渡せる。

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P1446峰の尾根は、かなりの急登がある。

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振り返ると結氷した大鳥池が眼下に見渡せる。
素晴らしい景観だ。

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P1446峰に上がると飯豊連峰が・・・。

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化穴山が間近に迫る。
化穴山とP1446峰との鞍部は40年近く前、三面川横山沢ムギ沢を遡行して源太沢を下降した時に通った思い出深い鞍部だ。その時は稜線に上がった時に強烈な熊の匂いがしたので、あわてて源太沢へ下った記憶がある。

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化穴山山頂は360度の大展望が広がる。
雪はなく、斜めに傾いた三角点があり、カタクリが群生している山頂だ。
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