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上越国境・大笹山~三国山

150222-102222-2.22大笹山~三国山 023_R
2/22上信国境にあるほとんど登られることのない大笹山へ行く。大笹山は赤谷川の支流八木沢の水源となっている山で、赤谷川流域を巡る山として以前から目をつけていた山だが、登山道はなく、積雪期にと思っていた山だ。ネットで数件ヒットするので、登る人はいるようだが、トレースは期待できない。三国山は、昔、会の新人を連れて積雪期に平標山まで歩いたことがある。今回は逍遥入会を希望している塾生2人と逍遥の会員との山行だ。今年のプライベート山行はこの形が多くなると思う。

150222-074556-2.22大笹山~三国山 001_R
旧三国街道へ登る入口は非常にわかりにくい。
取り付きやすい所から入る。

150222-080735-2.22大笹山~三国山 004_R
しばらくは急斜面の登りだ。
途中からトレースが出てくる。前日登った人のトレースのようだ。

150222-081602-2.22大笹山~三国山 007_R
予報は良くなかったが、朝方は晴れ間が覗く。

150222-083135-2.22大笹山~三国山 009_R
120m程急登を登ると、ようやく傾斜も緩む。

150222-084421-2.22大笹山~三国山 011_R
旧三国街道に出る。

150222-084754-2.22大笹山~三国山 012_R
トレースが直登しているので、トレースを使わせてもらう。
まだ天気は良い。

150222-092352-2.22大笹山~三国山 016_R
P1546へ向かうルートも結構急だ。ただトレースがあるので助かる。

150222-093045-2.22大笹山~三国山 018_R
P1546手前でトレースは三国山に向かっている。
ここからトレースのないラッセルが始まるが、先週に比べれば雪が締まっているので楽だ。

150222-093548-2.22大笹山~三国山 019_R
P1546
青空がなくなり、ガスが出てきた。

150222-100014-2.22大笹山~三国山 021_R
視界が悪く、大笹山へのルート取りが難しい。
P1546からはかなりの急斜面なので、さらに難しくなる。
帰路、ここを登るのかとウンザリするくらいの急斜面だ。

150222-102222-2.22大笹山~三国山 023_R
P1546から大笹山まではかなり遠く感じる。
視界がほとんどきかないので平坦なところのルート取りはさらに難しい。

150222-103404-2.22大笹山~三国山 027_R
大笹山山頂
小さな山頂を記す看板がわずかに顔を出していた。

150222-112059-2.22大笹山~三国山 030_R
急登を喘ぎ喘ぎ登りP1546へ戻る。

150222-114450-2.22大笹山~三国山 032_R
視界の効かない中、トレースに従い三国山へ向かう。

150222-121327-2.22大笹山~三国山 035_R
三国山山頂
目印となるものは雪の下。

150222-122226-2.22大笹山~三国山 036_R
風もあり、視界がますますきかなくなって来たので、早々と下山する。

150222-131440-2.22大笹山~三国山 040_R
下山はあっという間だ。
下の方は視界がきいてくる。

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大菩薩・水野田山~大王嶽~古部山~三角コンパ

150211-111714-2.11水野田山~三角コンパ 037_R
2/11大菩薩の藪山にトレーニングに行く。この雪山の目標が5月連休の朝日化穴山なので、それに向けてのトレーニングはできるだけ続けておかなければならない。今回目標としている化穴山は3泊4日で予備日を入れるとかなりの日数となり、今の体力では厳しい日程だ。ただ、化穴山は藪山名山で紹介した当事者でもあるので、残雪期には登っておきたい山だ。腰の手術後1年そこそこでもあり、重たい荷を背負っての残雪期の山歩きに体力が持つかどうか。3月からは沢登り教室も始まり、雪山講習会も4月初めまであるので、その空いた日に、少し朝日前衛の山に登り朝日の残雪期の藪にも慣れておく必要がある。今回のルートは甲斐大和駅から水野田山に登り、大王嶽(大天狗山)から古部山、三角コンパ、林道のコース。徳並山から古部山のコースは塾の講習会で何度か歩いたことはあるが、水野田山からのコースは初めてだ。

150211-084912-2.11水野田山~三角コンパ 003_R
白蛇沢の林道に入る手前から尾根に取り付く。
道のない山は尾根に取り付くまでが厄介だ。

150211-085607-2.11水野田山~三角コンパ 005_R
すぐにシカ柵用のフェンスがある。

150211-090507-2.11水野田山~三角コンパ 009_R
シカ柵を越え尾根に取り付く。
所々薄い踏み跡があり、青のナイロン紐が付けられている。ここから登る人もいるようだ。

150211-091811-2.11水野田山~三角コンパ 011_R
うっすらと雪の残る尾根がかえって滑って歩きにくい。

150211-094053-2.11水野田山~三角コンパ 015_R
痩せた所も出てくる。

150211-095445-2.11水野田山~三角コンパ 018_R
水野田山山頂の標識はない。水野田からは比較的明瞭な踏み跡が上がってきている。
山頂で狩猟の人に会い、猟犬にビビる。

150211-100308-2.11水野田山~三角コンパ 019_R
水野田山からは整備された山道が林道に向かって伸びている。
階段が延々と続く。雪道でないとウンザリするところだ。

150211-101249-2.11水野田山~三角コンパ 021_R
大志戸木の実の里森林公園の看板あり。
林道の上には遊具があり、公園になっているようだ。

150211-104410-2.11水野田山~三角コンパ 031_R
林道から大王嶽(大天狗山)までも所々階段になっている。

150211-104433-2.11水野田山~三角コンパ 033_R
P1231.3の大王嶽には大天狗山の標識が・・・。

150211-111714-2.11水野田山~三角コンパ 037_R
大天狗山から竜門山までは踏み跡も分かり難くなるが、竜門山を過ぎると広い尾根に変わり分かりやすい。

150211-112533-2.11水野田山~三角コンパ 038_R
古部山までの急登部分には雪がないので助かる。

150211-113326-2.11水野田山~三角コンパ 043_R
古部山
ここで初めて徳並山方面から登ってくる単独の登山者に出会う。
ここからは、以前何度も歩いているところだ。

150211-120428-2.11水野田山~三角コンパ 048_R
古部山からはほとんど雪面歩きとなる。
いつもより雪が多いようだが、トレースをつけて歩く山歩きは楽しい。

150211-123101-2.11水野田山~三角コンパ 050_R
P1413.6ピーク

150211-123108-2.11水野田山~三角コンパ 051_R
ピークからの下りの尾根に入るのには読図が必要だ。

150211-130817-2.11水野田山~三角コンパ 056_R
三角コンパ
ここから林道に向けて踏み跡があるようだが、初めての尾根はまた新鮮だ。

150211-135724-2.11水野田山~三角コンパ 059_R
林道が見えてきた。
この尾根は急な部分が多く、腐った雪に足をとられ、非常に歩きにくく、ルート取りも難しい。
良い地図読み山行になったのでは・・・。

150211-140046-2.11水野田山~三角コンパ 061_R
三角コンパの標識のある橋の袂に下山する。


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