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栗駒・栗駒山

140820-085256-8.19,20荒湯地獄&栗駒山 044_R
8/20栗駒山へ行く。かみさんの実家へ行ったついでにいわかがみ平から栗駒山へ行くも、東栗駒山直下の森林限界を越え、しばらく行ったところで強風のため引き返す。栗駒山はかみさんが初めて登った山だが、宮城県側から登ったことがないので、いわかがみ平から登りたいという。私もいわかがみ平からは初めてなので東栗駒コースから山頂、中央コース下山のルートでいくも、東栗駒山直下で立っていられないほどの強風のため、やむなく下山する。前日も一人で荒湯地獄に行くついでに荒雄岳に登る計画で出かけたが、林道が荒雄岳片山コース先で林道崩落のため通行止めとなっており、荒湯地獄とのついでに登る山だつた為登ることを止めたので、今回は、2日とも中途半端に終わってしまった。

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いわかがみ平には大きな駐車場が。
地震のため通行止めとなっていた裏掛コースも、ようやく9月14日から登れるようになるようだ。
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東栗駒コースはレストハウス手前に入口がある。
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一般道とはいえ、東京近郊の整備された道とは違う。
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途中、沢の中を100m程登る。沢に行きたくなる。
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登山道の入口は沢を100m程登ったところにある。
東北の登山道にはよくあるコースだが、道標もはっきりせず、初心者は迷いやすい所だ。
以前、舟形山の沢を登った時に山頂手前で道に迷って困っていた日帰りの単独行の方を救助したことがあるが、この時も下山路の沢の横断点が分からず道迷いをしていた方だつた。この日は山頂付近は雪が降り、軽装の単独行の方は遭難寸前だったようだ。
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森林限界を越えた所は強風が吹き荒れ、東栗駒山直下では立っていられないほどの風に退散する。
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1時間程度の山歩きだったので、ついでに世界谷地湿原に向かうも、第二湿原は現在入れないとのことで、ここも第一湿原の散策だけに終わってしまう。

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トレーニング・朝日連峰縦走-2

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8/2-4朝日連峰縦走の2日目は狐穴小屋~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋まで。天気は快晴に近い晴れの良い天気。今回は、朝日でまだ歩いていない鳥原小屋からの白滝コースか朝日鉱泉コースを歩く目的もある。朝日はほとんどのコースを何度も歩き、下山しているので知らないところがないく重荷を背負ってのリハビリ登山にはうってつけの山だ。ただそのほとんどが沢を登ってからの下山のための山歩きなので縦走路をゆっくりと歩く事はなかったが、やはり沢屋の性か、山々や高山植物を愛でるよりも、どうしても沢筋に目が行ってしまう。今年の沢筋は、まだまだ残雪で埋まっているが、竜門小屋の管理人さんの話では、6,7月に低温が続いたので雪解けが進んでいないとのこと。そのためか高山植物もまだ咲き始めたばかりのようだ。3日目の下山は白滝コースの予定だったが、朝日鉱泉への電話でバスは白滝登山口には止まらないと言われ、やむなく朝日鉱泉に直接下山するコースを選ぶ。

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早朝の狐穴小屋
登山者の朝は早く、午前3時過ぎには皆さん起きだして出発の準備。
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三方境から以東岳方面を望む。
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天狗角力取山方面
月山、鳥海山も望める。
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相模尾根は歩く人は少ないが私にとっては懐かしい尾根だ。
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寒江山から南寒江山、袖朝日岳方面を望む。
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扇状に広がる三面川岩井又沢中俣沢源頭部と竜門山、西朝日岳、大朝日岳を結ぶ稜線。
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竜門小屋と歩いてきた稜線を望む。
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竜門山からの西朝日岳方面
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西朝日岳から荒川中俣沢源頭部と中岳、大朝日岳
荒川上流部はほとんど残雪で埋まる。
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中岳、大朝日岳、小朝日岳を望む。
袖朝日岳から4~5時間延々と藪を漕いで来た後の根子川横松沢源頭部に残る雪渓から滴り落ちる水は命の水だ。
30年前の思い出だ。
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金玉水と大朝日岳
金玉水は、以前はテント場となっていたが現在は幕営禁止となっている。
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大朝日岳山頂の標識は立派になっている。
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大朝日岳からの祝瓶山方面
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大朝日小屋から小朝日岳へ向かう。
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途中から見た大朝日岳とガンガラ沢源頭部
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小朝日岳山頂は以前厳冬期に登った記憶があるだけだ。
沢登りの下山では登ることのない山だ。
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小朝日岳から鳥原山へ向かう。
古寺川側がかなり切れ落ちており、登山道が荒れている。
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鳥原山から小朝日岳、大朝日岳を望む。
ガンガラ沢はほとんど雪渓で埋まっている。
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翌3日目、早朝の鳥原小屋。
朝7時半のバスに乗らなければ大鳥まで車を回収に行けないので、早朝5時前に鳥原小屋を立つ。
前日、4時頃小屋に着いたが、5時過ぎに雷雨となり、かなりの雨が降ったが、3日目も良い天気となる。
管理人がおらず、久しぶりに一人で山小屋を独占するが、一人の山小屋の夜はさすがに寂しい。140804-065434-8.2-4朝日連峰縦走 240_R
朝日鉱泉への下山路は、ブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。
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トレーニング・朝日連峰縦走-1

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8/2-4 朝日連峰を2泊3日で縦走する。医師からは重たい荷を背負っての登山は禁止されてはいるが、あえて重たいとはどのくらいとは聞かずにいる。制約されずにどのくらいなら背負って歩けるか、皆さんに迷惑を掛けないように講習会に向けての自主トレは欠かせない。今回の荷は、日帰りの沢登り講習会時より重めに設定。おそらく15㌔以下だが、あえて計らず、この荷を背負って朝日連峰の登山道を2泊3日で歩き通せるのか。泡滝ダム登山口から大鳥池~オツボ峰~以東岳~狐穴小屋~寒河山~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋~朝日鉱泉のルート。朝日の縦走登山は何十年振りか。ただ残雪期以外では小屋泊まりの朝日縦走は初めて。今年の朝日の沢筋の残雪量を見るのも楽しみな登山だ。心配された雷雨も2日目、鳥原小屋に入ってから降られただけで、行動中は晴の良い天気に恵まれた。

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前日、大鳥登山口の朝日屋さんに泊まり、早朝、泡滝ダム登山口まで送ってもらう。
朝日屋さんは食事が良く、何度でも泊まりたい宿だ。
ダム上に流れ込む西ノ俣沢の金堀沢は来年中には登りたい沢だ。
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ダムからの登山道は西大鳥川沿いに付けれらている。
この登山道ができて大鳥池への道が楽になったが、昔は冷水沢へは山越えの道だった。
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歩きやすい登山道だが、沢筋には雪渓が残る。
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冷水沢橋。トレイルランの女性二人が先行する。
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七ツ滝沢橋。
七ツ滝沢も近いうちに登りたい沢だ。
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七曲りは大鳥池に登る唯一の急登だ。
ここまででも結構きつい。
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大鳥池にあるタキタロウ山荘。
昔の小屋に比べれば雲泥の差だ。
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大鳥池
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オツボ峰コースは
最初はかなりの急登だ。
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オツボ峰コースからみた大鳥池、化穴山と甚六山。
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以東岳方面
東沢にはびっしりと雪渓が残る。
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オツボ峰
天狗角力取山へ向かう登山道は藪に被われている。
かなり荒れているようだ。
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オツボ沢も懐かしい沢だが、びっしりと雪渓で埋まっている。
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以東岳方面の稜線。
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ヒメサユリはもう終わりか。
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出谷川西俣沢左俣もびっしりと雪渓に埋まる。
以東岳から大朝日岳へと続く朝日連峰の主稜線。
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以東岳山頂からの以東小屋と大鳥池
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朝日連峰の主稜線の山並み。
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狐穴小屋へ向かう稜線登山道
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今宵の宿「狐穴小屋」
ここは朝日の山小屋の中で私が一番好きな小屋だ。
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稜線上のお花畑
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今年はまだ高山植物の開花は遅いとのことだが・・・。


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