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トレーニング・日光白根山

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五色沼からの日光白根山
7/23雪山講習の下見を兼ねたトレーニングで日光白根山へ行く。雪山へ行くときも、以前は夏道を確認もせず、ぶっつけ本番で出かけていたが、塾の講習となるとやはり夏道の下見が必要になる。数年前に、塾の雪山講習会で日光側から来たが、この時は2日目、悪天候に阻まれ山頂へは行けなかった。今回は、以前から気になっていた丸沼高原からのルートをトレーニングを兼ねた下見山行だ。雪のない日光白根山は初めて。さすがに百名山の山。平日にもかかわらず登山者が多く、山頂周辺は登山者で大賑わい。丸沼高原ルートはロープウエイで標高2000mまで一気に上がれるので気軽に登れる山のようだ。

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日光白根山ロープウェイで一気に標高2000mまで
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ロープウェイ山頂駅を降りた所にある二荒山神社が登山道の入口だ。
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二荒山神社を過ぎた所にある鹿避け柵から登山道になる。
柵を開けるとすぐに分岐があり六地蔵経由の座禅山ルートに入る。
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七色平を巡る散策路は非常によく整備された道だ。
冬期はスノーシューで散策路を歩くのも良いかもしれない。
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座禅山ルートの登りは急だ。
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座禅山火口の標識のある所まで登ると展望が一気に開け、正面に日光白根山が。
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阿弥陀ケ池ルートとの分岐
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阿弥陀ケ池
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五色沼
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いつもお世話になっている五色沼避難小屋
いつもは2階から入るので雪のない小屋は初めてだ。懐かしい。
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五色沼避難小屋からの山頂アタックルート
いっもは真っ白な雪原だ。
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厳冬期トレースがないときのポイントとなる所だが、夏場はガレガレの急登だ。
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白根山山頂がまじかに。
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日光白根山山頂
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白根山ルートは途中ガレガレの所があるが、こちらの方が歩きやすく、ハクサンシャクナゲの群落地だ。
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七色平の分岐までは結構急な登りが多いので、登りは辛いかもしれないが、ロープウエイからはこちらがメインのルートのようだ。
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トレーニング・笠取山

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7/6トレーニングで奥秩父の笠取山へ行く。この日は丁度会の徒渉訓練があるというので、送迎も兼ねて以前から塾の冬場のトレーニング講習の下見をしたいと思っていた笠取山へ行くことに。訓練場所の三条新橋まで会員を送り、そのまま登山口の一之瀬作場平橋の駐車場へ。10時近くに着いたが、すでに広い駐車場は満杯状態。本来なら中島川橋からヤブ峠、笠取山、将監峠の周遊コースを歩きたいところだが、今回は出だしが遅いこともあり、作場平橋から一休坂、笠取山、水干、ヤブ沢峠を周遊するも、非常に歩きやすく整備された登山道にコースタイムより大幅に早く駐車場に戻る。

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作場平橋周辺には駐車場が3か所あり、手前には広い駐車場がありバスも止まっている。
トイレは登山道の入り口前にある。
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登山口から登山道へ。
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一休坂分岐から一休坂へ
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一休十文字で中段林道が交差する。
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笠取山の登山道は歩きやすく整備されているのでリハビリ登山には丁度良い。
ただリハビリ以外で登るには物足りない山だ。
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笠取小屋にはベンチがあり休憩するには良い所だが、小屋前に軽自動車が3台止まっており驚く。
ヤブ沢峠からの道は林道になっており、ここまで車が入れるようだ。
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雁峠分岐
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笠取山直下の登りはかなりの急登だ。
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登りきったところに笠取山の標識が・・・。
ここは山梨百名山の笠取山山頂。
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標高点のある山頂はこちら。
山頂標識が2か所あり紛らわしい山だ。
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山頂直下から水干尾根を下り水干の登山道へ。
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多摩川源流の水干の標識の所に水はない。
源流の流れを見るには水場の標識のあるところを下るようだ。
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笠取小屋まで戻り、ヤブ沢峠林道をヤブ沢峠へ。
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ヤブ沢峠からの登山道も良く整備された沢沿いの道だ。
リハビリには程よい傾斜の登山道だ。
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途中鹿に出会う。
人馴れしているのか近づいても逃げない。
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