トレーニング・守門岳

守門岳
06 /20 2014
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6/162日目は守門岳。コースは二口登山口~大岳分岐~守門岳~大岳分岐~大岳~保久礼小屋~コウクルミ沢登山口~二口の周遊。ただ二口登山口は林道通行止めの情報があったので、前日浅草岳下山後、通行止めかどうかの確認に行くも、林道に入ってすぐの所で仕事をしていた地元の方に一応通行止めになっているが登山口まで問題なく通行できるとの情報を得て登山口駐車場まで下見する。駐車場には日曜日とのこともあり数台の登山者の車があり、トイレも利用できるので、通行止めは形だけのようだ。二口からの登山道は急登部分が多いがブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。浅草岳に比べブヨも少ないのでなかなか良い。両脇の上流部の沢筋は雪渓が沢床を埋め、所々に大きな滝が顔を出し、遡行意欲をかきたてる。分岐からは展望も良く、残雪が多く目に入る。この稜線は40年程前山スキーできているが、山全体が真っ白だったこともあり、新緑と残雪の山との違いに新鮮だ。守門岳の山頂は展望の良い所。スキーで来たときは山頂から大岳まであっという間だった記憶があるが、大岳分岐から大岳まで見た目以上に時間が掛かる。大岳からの下りはまだ不安があるのでコースタイム以上に時間が掛かる。特に、避難小屋から保久礼小屋に続く階段の道は腰を手術した身には応える。保久礼小屋は山スキー時に泊まった懐かしい小屋だ。この山スキーの山行は、可愛がってもらっていた叔父の死を下山後知らされた忘れられない山行きだ。

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二口登山口駐車場
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ブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。
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谷内平を一登りで展望が開ける尾根に出る。
両側の谷筋が良く見え、遡行意欲をかきたてられる。
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この登山道には鐘がいくつか置かれている。
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オカバミの滝展望台
雪渓がびっしりと谷底を埋める。
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展望台から大岳分岐までは展望のきかない急な登りが延々と続く。
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稜線の登山道は大岳の展望が良い。
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硫黄沢源頭部は残雪が多く残る。
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青雲岳山頂から守門岳方面を望む。
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守門岳山頂
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守門岳山頂付近も木道が設置されている。
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今年はヒメサユリもまだ早いようだ。
唯一見つけた登山道脇のヒメサユリ。
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大岳分岐から大岳の登りまでかなり急な下りがある。
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大岳は遠い。
山スキーではあっという間だったような・・・。
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雪国の山はやはり良い。
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大岳は展望のない山頂だ。
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意味のない階段の道が延々と続く。
腰手術をした身には堪える下山路だ。
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保久礼小屋で林道に出る。
ここからコウクルミ沢の登山口へ再び山道にいる。
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コウクルミ沢の登山口駐車場。
ここまでは問題なく車で入れるようだ。 
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トレーニング・浅草岳

浅草岳
06 /18 2014
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6/15、16下見を兼ねたトレーニングで浅草岳と守門岳に行く。術後5か月になるのでリハビリからトレーニングに切り替える。7月からの講習再開のためには、早急に沢登りのための体力づくりと岩登りの感覚を取り戻すためのトレーニングを始めなければならない。沢登りは滝の登攀、高巻き、藪漕ぎ、雪渓歩き、沢の詰めなど、一般の登山道歩きにはない山を歩く体力、体の動きを取り戻すことが必要だ。とりあえずは、来春の春山講習下見も兼ねて、残雪の山歩きからトレーニングを始めることに。ただ雪の残る山、日帰り、長時間の荷物を背負っての歩行等々、トレーニングの山を選ぶのは大変だ。今回はETCの高速割引が6月末でなくなることから浅草岳と守門岳を選ぶ。浅草岳は塾の講習会で何度も登っている山だが、新潟県側からは初めて。守門岳も40年程前、大原スキー場側から守門岳、大岳、保久礼、栃堀のコースを山スキーで行って以来だ。

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今回は、ネズモチ平登山口から浅草岳に登り、桜ゾネ登山口に下り、ネズモチ平に戻る周遊コース歩く。
日曜日なので登山者は多い。
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ネズモチ平登山口駐車場からしばらく林道を歩いたところにある登山道入り口から登山道に入る。
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しばらくは沢沿いの道で歩きにくい。またブヨが多く閉口する。
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尾根に上がると展望も良く、残雪が目につくようになる。
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前岳で桜ゾネからとの道を合わせる。浅草岳が目の前に見えるが、登山道は残雪で埋まる。
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久しぶりの雪渓歩きだ。
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木道が浅草岳直下まで続く。
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浅草岳山頂
いつもは福島県側の沢を遡行し、山頂に登る山だが、山歩きで登ったのは初めてだ。
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鬼が面山方面や奥只見の山々の展望が良い。
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眼下に田子倉湖が・・・。
田子倉の登山口駐車場は講習会の時よく前泊する所だ。
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下山する方向には残雪が多く残る。
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桜ゾネの登山道は、比較的なだらかな道だ。
術後初めて日帰りの荷を背負っての下山には丁度良い。
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まだまだ沢には多くの残雪が・・・。
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明日登る守門岳の展望も良い。
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浅草の鐘が出てくると桜ゾネの林道はすぐだ。
ここから林道をネズモチ平の駐車場に戻るが、1か所林道が雪で埋まっているところがある。


へたれジージ

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