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朝日前衛・荒川折戸川

131014-114130-10.14折戸川 064_R
10/14日帰り2本目の沢は、荒川折戸川。ほとんど登られていない沢だが、蕨峠の西側に位置する鷹ノ巣山を水源とする沢だ。今回、当初は長津川の本支流を予定していたのだが、このところの暖かさで、まだヒルが活動しているとの情報があり、女川矢木ノ沢に変更したのだが、女川も林道通行止めで、二転三転しての折戸川だ。ただこの沢はヒルの多い長津川の隣の沢なので、ヒルがいる可能性はあるのだが、源頭部の大スラブ見てみたいのと蕨峠から鷹ノ巣山への山道の確認もあっての入渓だ。入渓は、小国から奥三面に抜ける林道の橋からだが、この林道は、昔よく三面川に入るのに使った道で懐かしい。

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下流部は、非常に穏やかな沢だ。

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黒貝沢出合手前に大きな釜を持った逆さくの字の斜瀑からゴルジュ状の所が出てくる。

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くの字滝の上にさらに大きく深い釜を持った5m程の滝が懸る。
ここは登れず、左岸を大きく巻いて黒貝沢との出合に出る。

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黒貝沢出合手前で沢に降りる。
草木の生えているところが結構上なので、上流部の渓相が分かる。

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131014-100044-10.14折戸川 023_R
黒貝沢を過ぎてすぐに狭量部となる。
泳げば行けるが、今回は泳ぎをパス。

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沢床は平凡だが、沢幅が狭く、雨天時は注意が必要だ。

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沢幅いっぱいの深い長淵がいくつもあり、なかなか面白い。

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一枚オソ沢から高国沢までの間が、唯一安心して遡行できるところだ。

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高国沢を過ぎると、また狭量部となる。

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ミツバチ沢出合下に懸る下部が大きく抉られた8m程の滝。
簡単に左岸を巻ける。

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ミツバチ沢出合。ミツバチ沢は水量が多く、下流部は滝が多そうだ。
大滝の高巻き途中から見えるミツバチ沢には登れそうもない滝が懸っているのが見える。

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地形図上の大滝。地形図とは、少し位置が違い、ミツバチ沢との出合からすぐの所に懸る。
大スラブの壁の間から流れ落ちる30m程の素晴らしい滝。
この滝を見るだけでも遡行した価値のある沢だ。

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大滝は左岸から大きく巻き、地形図上の左岸の枝沢手前に降りる。

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大滝上は、植生の薄い朝日特有のV字谷となり、雨天時は要注意だ。
この日は時間切れで左岸の枝沢から稜線に上がったが、本谷上流部の滝場は、かなり手強い登攀が強いられるものと思う。

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大滝上、左岸の枝沢はエスケープルートとして使える沢だ。

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鷹の巣山は登山道のない山と思っていたが、立派な登山道があるのに驚く。ただやたらとゴミが多いのが残念だ。

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折戸川源頭部の大スラブに滝が懸っているのが見える。
折戸川は上流部から上はかなり厳しく、遡行はかなり難しいもと思われる。
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朝日前衛・藤沢川カラキ沢

131013-112326-10.13 藤沢川カラキ沢 018_R
10/13朝日前衛のカラキ沢へ行く。予定は1泊2日で女川矢木ノ沢から藤沢川だったが女川の林道が工事中のため通行止め。仕方なく、予備計画としていた日帰りの沢へ変更する。このカラキ沢は昨年単独で八郎滝まで遡行しているが、単独では八郎滝の登攀に今一不安があり引き返していた沢だ。この沢も近いうちにと思っていたところなので、今回は良い機会だ。ただ八郎滝上流部は何が出てくるかわからず、ここの沢に懸る滝は登れそうもない滝が多いので、前回よりも遅い入渓は時間切れとなる可能性が高い。

131013-090238-10.13 藤沢川カラキ沢 001_R
光兎山登山道の途中からカラキ沢へ向かう水路沿いの山道を歩き沢に入る。
山道下の渓相はなかなか良い。

131013-091657-10.13 藤沢川カラキ沢 003_R
降りた所からは平凡な渓相が広がる。ただ山道が沢に降りた所の下には大きな釜を持った3m程の登れない滝が懸る。

131013-092732-10.13 藤沢川カラキ沢 004_R
入渓してすぐに10m程の登れない滝が現れる。
ここは、少し戻り右岸の小沢から山道に上がって巻く。

131013-094035-10.13 藤沢川カラキ沢 007_R
長三郎沢出合。
山道は、この付近まで続いている。

131013-094355-10.13 藤沢川カラキ沢 008_R
長三郎沢出合上にある3m程の滝。
この沢は小滝といえども難しい滝が多い。

131013-100546-10.13 藤沢川カラキ沢 011_R
内イッコウ沢出合。
この沢を登ると光兎山の水場に出る。前回はここから水場に出て登山道に上がる。
この出合からの本谷は、「越後の山旅」には外一光沢、関川村「山岳溪流地図」では長三郎沢出合からイッコウ沢と記載されている。

131013-102348-10.13 藤沢川カラキ沢 012_R
131013-103222-10.13 藤沢川カラキ沢 014_R
滝と滝の間は平凡な沢だ。特に、山道からの中流部はほとんど何もない単調な沢だ。

131013-112033-10.13 藤沢川カラキ沢 017_R
ゴーロが出てくると八郎滝は近い。
八郎滝は2段の大滝だが、2段目の下にガッコウ沢が入っている。「越後の山旅」記載の場所とはと違う。

131013-113048-10.13 藤沢川カラキ沢 020_R
八郎滝は、落ち口付近が難しく、今回は中段から岩と低木の藪がミックスした左の急勾配の枝尾根を攀じ登り、ガッコウ沢へ懸垂で降りる。

131013-124643-10.13 藤沢川カラキ沢 021_R
ガッコウ沢が八郎滝の2段目の滝下で出合う。

131013-125627-10.13 藤沢川カラキ沢 023_R
ガッコウ沢は滝場の続く、なかなか手強い沢のようだ。

131013-133901-10.13 藤沢川カラキ沢 025_R
八郎滝上は地形図上からも平凡だ。

131013-140416-10.13 藤沢川カラキ沢 029_R
姥石沢出合手前に架かる滝。
見た目登れそうだが、最後が厳しい。この上にも4m程の滝が懸り、その上に姥石沢が出合っている。
姥石沢との出合には、さらに10mを超える傾斜の強いスラブ状の滝が懸る。
今回は、ここ手時間切れとなり姥石沢から登山道に上がる。

131013-144853-10.13 藤沢川カラキ沢 032_R
姥石沢にも登れない滝が…。
この滝の右側に入る小沢を登り、尾根に上がり登山道へ。

131013-153030-10.13 藤沢川カラキ沢 034_R
光兎山は展望の良い山だ。


北ア・燕岳

130930-111450-9.30 燕岳 066_R
9/30かみさんと燕岳に行く。今回は土日は沢登りの講習会で大源太、尾瀬と日帰りをこなし、尾瀬の講習から帰宅後、すぐに中房温泉へ行くという強行軍。中房温泉の燕岳登山口にある第2駐車場に着いたのは2時過ぎ。駐車場で仮眠し、7時には登りだし、燕岳をピストンする日帰り登山。さすがに沢2本の日帰りをこなし、休みなく燕岳を日帰り登山するのは60半ば過ぎの体には堪える。それでも、かみさんと山に行ける機会があまりないので行くことに。第一ベンチまでは前日までの疲れが残り、かなりゆっくりペースだつたが、体が山になれて来た頃からかみさんのペースにもついて行けるようになり、合戦小屋を過ぎ、展望が良くなると俄然元気が出てくる。予報ではあまり天気は良くなかったが、晴れ間の覗く、登山には絶好の天気。上の方は紅葉も進み、素晴らしい展望が待っていた。燕岳は家族登山以来20数年振り、幼稚園児だった末っ子が初めて下から山頂まで歩き通した山だ。家族登山では、いつも小屋は素泊まり、重い荷物を背負い、子供3人を連れて良く登ったものだと感心する。

130930-072057-9.30 燕岳 002_R
中房温泉から登山道に入る。

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第一ベンチまではペースが上がらない。
北アルプス三大急登の一つといわれる合戦尾根だが、それほどの急登ではない。ただ燕山荘までは延々と登りが続く。

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沢登りで行く登山道とは違い、立派な道が続いている。
沢屋にとっては一級国道のような道だ。ただ平日にもかかわらず登山者が多く閉口する。

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富士見ベンチからの展望。

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富士見ベンチを過ぎると、ようやく周りの樹木も低くなり、青空が広がってくる。

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合戦小屋は子供たちと名物のスイカを食べた思い出深い小屋だ。

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合戦沢の頭手前あたりから展望が開けてくる。

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この日は槍ヶ岳や穂高の山々も一望できる。

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合戦沢の頭を過ぎてもまだまだ登りが続くが、右側の展望が良い。

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燕山荘まであと少しだ。

130930-105457-9.30 燕岳 051_R
燕山荘と燕岳の分岐に出る。
駐車場から3時間50分かかる。今の体力ではこれが一杯か?

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燕岳へ向かう。

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振り返ると山荘が白い山の上にぽつんと立っている。

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正面に湯俣川の切れ込みが見える。湯俣川は以前から登ってみたい沢の一つだ。

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燕岳は風化した白い花崗岩の山だ。

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山頂近くは、いろいろな形をした花崗岩の岩が点在する。

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山頂は360度の大展望が広がる。

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山荘に戻るが、人の多さにうんざりする。
山に来てまで人混みに揉まれたくないものだ。

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早々と山荘を後にし、2時半ごろには車に戻る。


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