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朝日前衛・猿田川フスベ沢

130923-105125-9.23 フスベ沢 031_R
9/23予定は猿田川大スミ沢から枡形川鰍沢キンドン沢の1泊2日だったが、大スミ沢があまりにもあっけなく終わり、1日空いてしまったため、先週講習会で雨のため途中で引き返した支流のフスベ沢に入る。先週は左俣に入り、すぐの所のCS滝を登ったところで雨脚が強くなり引き返したが、結果これが正解だったようで、この沢は予想外に登れない滝が何本も懸り、以外に時間が掛かる。先週そのまま登っていたら下山がかなり遅くなっていたところだった。石黒山周辺はスラブ壁が多くみられ、周辺の沢の遡行はかなり難しそうだが、フスベ沢は右俣にかなり大きな滝が懸り、興味のある沢だ。左俣は地形図上からはそれほど期待をしていなかった沢だが、実際は5~10mの直滝がいくつも懸るなかなか手ごたえのある沢で、下山も石黒山登山道が使えるので便利だ。

130923-102903-9.23 フスベ沢 027_R
二俣。
天気が良いと気持ちが良い。

130923-105227-9.23 フスベ沢 032_R
先週引き返したCS滝下の狭量部をシャワーで…。
滝上は平凡となるがすぐに滝場が続くようになる。

130923-113700-9.23 フスベ沢 037_R
130923-115246-9.23 フスベ沢 038_R
2連の滝から登れない滝が連続する。
ズルズルの草付きの壁を樹林帯まで登り懸垂で沢床へ。

130923-115849-9.23 フスベ沢 041_R
130923-120746-9.23 フスベ沢 042_R
降りてすぐ、またまた登れない滝が懸る。
樹林帯までの距離が短いので助かる。

130923-125026-9.23 フスベ沢 048_R
130923-130753-9.23 フスベ沢 052_R
130923-131932-9.23 フスベ沢 053_R
登れない滝が連続する。
高巻のルートファインデングが問われる沢だ。

130923-133620-9.23 フスベ沢 056_R
滝上は平凡な沢床だ。

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最後の登れない滝5m。

130923-135749-9.23 フスベ沢 059_R
後は簡単に登れる滝だ。

130923-140507-9.23 フスベ沢 061_R
源流部の渓相

130923-143553-9.23 フスベ沢 064_R
たまにナメ滝が懸るが、おおむね平凡だ。

130923-144341-9.23 フスベ沢 069_R
標高700mを越えると小川状の流れとなるが、水流がまだまだ続く。
地形図に出ない枝沢が多く、石黒沢との鞍部に出る沢を間違えないように進む。

130923-150216-9.23 フスベ沢 074_R
藪漕ぎもなく、ピタリと鞍部に出る。
ここから登山道までのルート取りが地形図上から難しい所だ。

130923-155813-9.23 フスベ沢 076_R
石黒山登山道はブナの美林が広がる気持ちの良い登山道だ。

130923-165046-9.23 フスベ沢 077_R
石黒山登山口
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朝日・猿田川大スミ沢

130922-111741-9.22 大スミ沢 034_R
9/22朝日連峰の西端、重蔵山と大鳥屋岳の間の稜線から三面川に流入する猿田川の本谷へ行く。この猿田川流域は三面と大鳥を結ぶ朝日スーパー林道ができてからは釣り人の往来が激しく、釣り人とのトラブルを避けるためにも、なかなか入渓しにくい所だつたが、私が朝日に入った初めての沢である泥又川の本流であり、スーパー林道ができる前の昭和40年代に一度入渓したこともあり、この本谷である大スミ沢はどんな沢であれ、入渓してみたい沢の1本だったのだが、結果、滝と云える滝は1か所のみ、あとは淡々と源流部の平凡な沢床を詰めあげるだけの沢だつた。

130922-073120-9.22 大スミ沢 001_R
最短で本流上流部へ下れる白目沢から本流へ

130922-075323-9.22 大スミ沢 008_R
猿田川本流はブナやミズナラの広葉樹林の中をゆったりと蛇行を繰り返して流れる川だ。

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時々、両岸狭くなった所が出てくるが、釣り人が多く入っているので通せないところはない。

130922-081710-9.22 大スミ沢 011_R
ジッパ沢出合。水量が2分する。
猿田川流域ではジッパ沢が沢登りとしては一番面白い沢だ。特にジッパ沢の右岸の枝沢に興味がわく。

130922-085845-9.22 大スミ沢 015_R
小スミ沢との出合。
途中であった釣り人の話では、小スミ沢の方が滝があるようだ。

130922-093506-9.22 大スミ沢 018_R
小スミ沢出合上も平凡な沢筋が続く。ただ水はこちらの方が澄んできれいだ。

130922-094752-9.22 大スミ沢 021_R
大スミ沢左岸枝沢出合(360m)。

130922-101403-9.22 大スミ沢 024_R
385m付近左岸枝沢出合。
大スミ沢の2本の左岸枝沢も興味を引く枝沢だ。

130922-103354-9.22 大スミ沢 028_R
地形図上、両岸狭まったところも問題なく通過できる。

130922-111448-9.22 大スミ沢 033_R
等高線が詰まってくる標高480m付近にようやく2連の滝が…。
期待を持たせるも、滝はこの1か所のみ。

130922-111907-9.22 大スミ沢 035_R
源流部は全く平凡な沢床となる。
標高640m付近で沢が枯れる。

130922-131136-9.22 大スミ沢 037_R
水流がなくなったので650m付近の右岸枝沢を詰めあげ稜線に出る。
稜線上に期待していなかった踏み跡があり、これを辿って山形県境のスーパー林道に出る。
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