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朝日・杉立峰~菅沼~杉立沢右岸尾根

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3/30朝日連峰の祝瓶山から南下する尾根を祝瓶山まで繋げる山歩きの1回目として羽前沼澤駅から綱川沢を囲む山々を1泊2日で周遊するコースを歩く目的で行くも、31日の雪予報にめげて宇津トンネル入口~杉立峰~菅沼~663峰~杉立沢右岸尾根の日帰りに変更し、その日のうちに帰京する。東京にいると朝日の残雪情報や道路の状況はなかなかわからない。直前まで車で行くかどうか迷っていたが、夜行バスを直前でキャンセルし、新しい車の運転に慣れる意味から車で向かう。朝方は雲が多かったが、次第に青空が広がり、良い天気となる。

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新宇津トンネルの小国側の入口から取り付く。

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取り付きは急だが、所々平坦な部分があり、比較的楽な登りだ。

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電波塔

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杉立峰までは、所々ヤセ尾根があり、不安定な雪庇の上を歩くことが多い。
また所々雪が落ち、藪の中を歩く。

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真新しい熊の糞がある。冬眠から覚めて熊も活動を始めたようだ。

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雪解けがかなり進んでするようだ。

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気持ちの良い雪面が広がる。

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飯豊町側は開けた部分が多く、雪庇もほとんど飯豊町側だ。

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611m峰へ向かう尾根

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菅沼は一面雪原だ。
611m峰から菅沼に向かう所は雪原が広がり、非常に分かりにくい所だ。

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菅沼で昼食タイム後、杉立沢右岸尾根の取り付きまで戻る。

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杉立沢右岸尾根には雪がびっしりと付いている。

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なだらかな尾根だ。
こちらの方が気持ち良い雪原歩きが楽しめる。

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尾根の末端までなだらかな尾根が続く。

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終端からは両側とも急斜面だ。
2.5万図の破線道は間瀬橋方面に向かっているが、今回は宇津トンネル側の急な雪面を慎重に下り、杉立沢に降りる。

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宇津トンネル側の急な雪面をトラバースし、入山地点に戻る。
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谷川周辺・大ビノ尾根~小出俣山

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3/20小出俣山へ行く。会員に雪山を多く体験してもらうために計画した山行だが、朝日の雪山に向けてのトレーニングを兼ねた山行でもある。年を取ると厳冬期の雪山は体力的に辛いものがあるが、雪も落ち着き、天候も安定する春山は丁度良い。何十年振りかの小出俣山だが、標高差1100mを日帰りするのはさすがにキツイ。山行自体はそれほどでもなかったが、普段使っていない筋肉が悲鳴を上げ、土曜日の下棚沢の講習では変なところがきつかった。ただ残してきた朝日連峰の沢や山を5年計画で登る目標を立てているので良いトレーニングにはなった。今年マチホド沢流域遡行を計画している会員にとっても、雪の状態が見れて良い山行になったものと思う。

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小出俣川の林道に雪はない。
このところの暖かさで雪解けが進んだようだ。

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調整池付近から林道にも雪がびっしり。
千曲平橋下を流れるマチホド沢も雪代で増水している。

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ネットの記録どうり32の看板から尾根に取り付く。
取り付きの急斜面は所々地肌が出ている。

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大ビノ尾根は山頂まで延々と急登が続く。

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尾根のやせた部分もあるが問題ない。

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クロベ林が現れると岩尾根もすぐだ。

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岩尾根も問題なく通過する。
ただ下山でこの入口で足が攣りまいる。普段使っていない筋肉をワカンを履いての急登と下山で使ったために足が悲鳴を上げたようだ。

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この急登を上がると突然視界が広がる。

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阿能川岳が姿を現す。

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俎嵓と谷川岳

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小出俣山は、まだ遠い。
前方左斜面の大ビノ沢源頭部の雪の斜面に大きな亀裂が入っている。

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小出俣山

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赤谷川源流部を囲む山々

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阿能川岳を見ながら下山する。

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大穴沢源頭部から谷川岳、俎嵓を望む。

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下山は速い。
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