男鹿山塊・三依山

山歩き(男鹿山塊)
01 /22 2013
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1/19地図読み講習で男鹿山塊の三依山へ行く。この山は野岩鉄道の駅から5~6時間で登れ、下山後の温泉も駅前にあるので雪道の運転の嫌いな私には最高と云える山だ。また、この付近は雪も少なく、割と天候も安定しているので地図読みを兼ねたスノーハイクにも絶好のフィールドだ。
駅前から三依山へ続く尾根に上がるのは急だが、尾根上は広くなだらかな尾根が山頂まで続き、天気が良ければ素晴らしい景観が広がる所だ。ただ、あいにくこの日は曇天、おまけにこの週に降り続いた雪でいつもより雪が多く、新雪のラッセルに三依山手前で時間切れとなる。

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駅前のファミリースキー場のゲレンデから

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しばらくは植林地の中の急登だ。

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植林地を過ぎても急登が三依山へ続く尾根まで続く。

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尾根にようやく上がるも、いつもより1時間以上余分にかかる。

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穏やかな尾根だが、トレースはなく、吹き溜まりを越えるのに苦労する。

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交替でラッセルするも、P1170mまでの急登に息が上がる。

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登りきると平らな雪原が広がる。
真新しいクマの足跡があり驚く。

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P1198で時間切れ、三依山を目の前にして引き返す。
4度目の三依山だが、初めて山頂に行けずに下山することになる。

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トレースのある下山は速い。
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大菩薩・徳並沢ノ頭~境沢ノ頭~嵯峨塩

山歩き(大菩薩)
01 /15 2013
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1/12読図、藪山講習で大菩薩の山へ行く。ルートは甲斐大和駅~(徳波沢左岸尾根)~徳並沢ノ頭~古部山~境沢ノ頭~源次郎岳~嵯峨塩~やまと天目山温泉だったが、意外に時間がかかり源次郎岳はパスし、境沢ノ頭から嵯峨塩経由で天目山温泉に下山する。ただ残念なことに天目山温泉は臨時休業中、最初は体がほてっていたので良かったが、バスの時間まで1時間超の待ち時間は底冷えのする寒さでウンザリ、結局今年最初の講習は温泉なしで解散となる。
徳波沢沿いの林道の末端から徳波沢左岸尾根に取り付いたが、踏み跡はなく、右側の斜面にブドウ畑が現れる所からようやく踏み跡が現れる。この時期は下草がなく、道がなくても歩きやすいが、この尾根はアップダウンが多く、意外に体力を消耗する。古部山を過ぎるとなだらかな尾根が境沢ノ頭まで続き、気持ちの良い尾根歩きが楽しめる所だが、途中林道が尾根を分断するのが残念だ。
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徳波沢が見える所から尾根に上がる。

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踏み跡はないが歩きやすい尾根だ。

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ブドウ畑右尾根が合わさるところから明瞭な踏み跡となる。

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徳並沢ノ頭(徳波沢ノ頭)どちらが正しいのか?
山頂には両方の看板が・・・。

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徳並沢ノ頭から西大志山、古部山間は激しいアップダウン続き、体力が消耗する。

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西大志山

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古部山
以前はなかった山頂の看板や道標がある。

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古部山からは穏やかな尾根が続く。

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尾根が広いので踏み跡も不明瞭だ。

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三角コンバ

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境沢ノ頭
八ヶ岳や南アルプス、富士山の展望が良い。

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林道に出る。

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源次郎岳登山口

武尊・高手山から剣ヶ峰山へ

山歩き(武尊)
01 /03 2013
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1/1かみさんが1日は出勤のため、恒例となりつつある元旦山行。今年も富士山の見える山を考えていたが、雪のある山に登りたくなり、急遽講習の下見を兼ねて高手山から剣ヶ峰山を目指す。ただ出発が遅くなり、登山口を出たのが10時過ぎ。とりあえず行ける所までと登り始めるも、久しぶりの雪山にバテバテとなり、剣ヶ峰山2.8㌔で引き返す。午前中は快晴の良い天気だったが、高手山を過ぎるころから雲が日を遮り、武尊方面は曇り空。川場スキー場の高手リフトの上まで辿り着けずに早々と引き返すも、13時半前には車に戻る。

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武尊高原キャンプ場入口の林道から雪上歩きだ。
ここからスノーシューを履く。

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誰も歩いていない林道歩きも楽しい。

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閑散とした武尊高原キャンプ場

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キャンプ場からも広々とした道が続いている。

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雨量観測小屋のあるところで高手山の尾根に上がる。

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高手山へは広々とした緩やかな登りが続く。

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高手山
山頂標識の脇には祠がある。

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高手山から川場スキー場が見渡せる。
正月のスキー場にもスキー客の姿はまばらだ。リフトはガラガラ。

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高手山から剣ヶ峰山を目指す。

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高手リフト脇の尾根の登りにバテバテとなる。

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川場スキー場からのワカンのトレースが剣ヶ峰山へ向かっていたが、剣ヶ峰山3㌔地点からしばらく進むも途中で引き返す。




へたれジージ

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