トレーニング・朝日連峰縦走-2

朝日連峰縦走-2
08 /11 2014
140803-120101-8.2-4朝日連峰縦走 200_R
8/2-4朝日連峰縦走の2日目は狐穴小屋~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋まで。天気は快晴に近い晴れの良い天気。今回は、朝日でまだ歩いていない鳥原小屋からの白滝コースか朝日鉱泉コースを歩く目的もある。朝日はほとんどのコースを何度も歩き、下山しているので知らないところがないく重荷を背負ってのリハビリ登山にはうってつけの山だ。ただそのほとんどが沢を登ってからの下山のための山歩きなので縦走路をゆっくりと歩く事はなかったが、やはり沢屋の性か、山々や高山植物を愛でるよりも、どうしても沢筋に目が行ってしまう。今年の沢筋は、まだまだ残雪で埋まっているが、竜門小屋の管理人さんの話では、6,7月に低温が続いたので雪解けが進んでいないとのこと。そのためか高山植物もまだ咲き始めたばかりのようだ。3日目の下山は白滝コースの予定だったが、朝日鉱泉への電話でバスは白滝登山口には止まらないと言われ、やむなく朝日鉱泉に直接下山するコースを選ぶ。

140803-055457-8.2-4朝日連峰縦走 128_R
早朝の狐穴小屋
登山者の朝は早く、午前3時過ぎには皆さん起きだして出発の準備。
140803-060145-8.2-4朝日連峰縦走 131_R
三方境から以東岳方面を望む。
140803-061346-8.2-4朝日連峰縦走 137_R
天狗角力取山方面
月山、鳥海山も望める。
140803-061535-8.2-4朝日連峰縦走 139_R
相模尾根は歩く人は少ないが私にとっては懐かしい尾根だ。
140803-064205-8.2-4朝日連峰縦走 149_R
寒江山から南寒江山、袖朝日岳方面を望む。
140803-065613-8.2-4朝日連峰縦走 154_R
扇状に広がる三面川岩井又沢中俣沢源頭部と竜門山、西朝日岳、大朝日岳を結ぶ稜線。
140803-080958-8.2-4朝日連峰縦走 163_R
竜門小屋と歩いてきた稜線を望む。
140803-083048-8.2-4朝日連峰縦走 166_R
竜門山からの西朝日岳方面
140803-092219-8.2-4朝日連峰縦走 174_R
西朝日岳から荒川中俣沢源頭部と中岳、大朝日岳
荒川上流部はほとんど残雪で埋まる。
140803-093653-8.2-4朝日連峰縦走 177_R
中岳、大朝日岳、小朝日岳を望む。
袖朝日岳から4~5時間延々と藪を漕いで来た後の根子川横松沢源頭部に残る雪渓から滴り落ちる水は命の水だ。
30年前の思い出だ。
140803-103038-8.2-4朝日連峰縦走 187_R
金玉水と大朝日岳
金玉水は、以前はテント場となっていたが現在は幕営禁止となっている。
140803-113644-8.2-4朝日連峰縦走 195_R
大朝日岳山頂の標識は立派になっている。
140803-113417-8.2-4朝日連峰縦走 191_R
大朝日岳からの祝瓶山方面
140803-123839-8.2-4朝日連峰縦走 201_R
大朝日小屋から小朝日岳へ向かう。
140803-124304-8.2-4朝日連峰縦走 203_R
途中から見た大朝日岳とガンガラ沢源頭部
140803-135159-8.2-4朝日連峰縦走 211_R
小朝日岳山頂は以前厳冬期に登った記憶があるだけだ。
沢登りの下山では登ることのない山だ。
140803-142041-8.2-4朝日連峰縦走 213_R
小朝日岳から鳥原山へ向かう。
古寺川側がかなり切れ落ちており、登山道が荒れている。
140803-150312-8.2-4朝日連峰縦走 215_R
鳥原山から小朝日岳、大朝日岳を望む。
ガンガラ沢はほとんど雪渓で埋まっている。
140804-045036-8.2-4朝日連峰縦走 227_R
翌3日目、早朝の鳥原小屋。
朝7時半のバスに乗らなければ大鳥まで車を回収に行けないので、早朝5時前に鳥原小屋を立つ。
前日、4時頃小屋に着いたが、5時過ぎに雷雨となり、かなりの雨が降ったが、3日目も良い天気となる。
管理人がおらず、久しぶりに一人で山小屋を独占するが、一人の山小屋の夜はさすがに寂しい。140804-065434-8.2-4朝日連峰縦走 240_R
朝日鉱泉への下山路は、ブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。
140803-060711-8.2-4朝日連峰縦走 135_R
140803-115541-8.2-4朝日連峰縦走 199_R
スポンサーサイト

へたれジージ

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。