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秩父・二子山

140909-095518-9.9二子山 017_R
9/9リハビリとトレーニングを兼ねて二子山へ行く。まだ腰を深く曲げたり、体を左右に捻ったり、曲げたりの動作ができないため岩場での体重移動がうまくできず、下山道歩きもまだまだ皆さんに迷惑をかけている状態なので、固くなった体をほぐし、岩登りの感覚を少しでも取り戻すためのトレーニングに、近場で手軽に行けそうな山として二子山を登りに行く。予定は仁平川沿いの道を股峠に登り、東岳をピストン、西岳から魚尾道峠、国道の周遊コースだつたが、朝方の雨が8時頃まで残り、出だしが遅く、この日は17時までに家に戻る用事もあったので東岳と西岳のピストンで下山する。

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民宿登人先の国道から林道に入るとすぐに登山口がある。
トイレもあり、車も林道脇に2~3台駐車できるスペースがある。
140909-085417-9.9二子山 003_R
しばらくは沢沿いの薄暗い道を行く。
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股峠までは40分ほど。意外と早く着くが、登りの急登に息が上がる。
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東岳の登りに鎖場は1か所のみ。意外と登りやすい山だ。
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東岳の山頂付近は低い樹林に覆われている。
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東岳山頂
山頂の先に展望の良い岩山がある。
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140909-100121-9.9二子山 023_R
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もう花も終わりか。
140909-104759-9.9二子山 034_R
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西岳の登りは岩場までの滑りやすい登山道の方が気を使う。
上級コースとの分岐は気づかずに一般コースへ。
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登りきったところで上級コースと合流する。
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一般コースを登ると上級コースに入り込みやすいが反対側に立派な道標がある。
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西岳山頂
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本来ならこちらの岩峰を越えて行くのだが。
時間的に厳しいと思ったが12時過ぎに車に戻れたので、予定どうり周遊コースを行っても良かったようだ。
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トレーニング・朝日連峰縦走-2

140803-120101-8.2-4朝日連峰縦走 200_R
8/2-4朝日連峰縦走の2日目は狐穴小屋~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋まで。天気は快晴に近い晴れの良い天気。今回は、朝日でまだ歩いていない鳥原小屋からの白滝コースか朝日鉱泉コースを歩く目的もある。朝日はほとんどのコースを何度も歩き、下山しているので知らないところがないく重荷を背負ってのリハビリ登山にはうってつけの山だ。ただそのほとんどが沢を登ってからの下山のための山歩きなので縦走路をゆっくりと歩く事はなかったが、やはり沢屋の性か、山々や高山植物を愛でるよりも、どうしても沢筋に目が行ってしまう。今年の沢筋は、まだまだ残雪で埋まっているが、竜門小屋の管理人さんの話では、6,7月に低温が続いたので雪解けが進んでいないとのこと。そのためか高山植物もまだ咲き始めたばかりのようだ。3日目の下山は白滝コースの予定だったが、朝日鉱泉への電話でバスは白滝登山口には止まらないと言われ、やむなく朝日鉱泉に直接下山するコースを選ぶ。

140803-055457-8.2-4朝日連峰縦走 128_R
早朝の狐穴小屋
登山者の朝は早く、午前3時過ぎには皆さん起きだして出発の準備。
140803-060145-8.2-4朝日連峰縦走 131_R
三方境から以東岳方面を望む。
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天狗角力取山方面
月山、鳥海山も望める。
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相模尾根は歩く人は少ないが私にとっては懐かしい尾根だ。
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寒江山から南寒江山、袖朝日岳方面を望む。
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扇状に広がる三面川岩井又沢中俣沢源頭部と竜門山、西朝日岳、大朝日岳を結ぶ稜線。
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竜門小屋と歩いてきた稜線を望む。
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竜門山からの西朝日岳方面
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西朝日岳から荒川中俣沢源頭部と中岳、大朝日岳
荒川上流部はほとんど残雪で埋まる。
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中岳、大朝日岳、小朝日岳を望む。
袖朝日岳から4~5時間延々と藪を漕いで来た後の根子川横松沢源頭部に残る雪渓から滴り落ちる水は命の水だ。
30年前の思い出だ。
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金玉水と大朝日岳
金玉水は、以前はテント場となっていたが現在は幕営禁止となっている。
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大朝日岳山頂の標識は立派になっている。
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大朝日岳からの祝瓶山方面
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大朝日小屋から小朝日岳へ向かう。
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途中から見た大朝日岳とガンガラ沢源頭部
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小朝日岳山頂は以前厳冬期に登った記憶があるだけだ。
沢登りの下山では登ることのない山だ。
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小朝日岳から鳥原山へ向かう。
古寺川側がかなり切れ落ちており、登山道が荒れている。
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鳥原山から小朝日岳、大朝日岳を望む。
ガンガラ沢はほとんど雪渓で埋まっている。
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翌3日目、早朝の鳥原小屋。
朝7時半のバスに乗らなければ大鳥まで車を回収に行けないので、早朝5時前に鳥原小屋を立つ。
前日、4時頃小屋に着いたが、5時過ぎに雷雨となり、かなりの雨が降ったが、3日目も良い天気となる。
管理人がおらず、久しぶりに一人で山小屋を独占するが、一人の山小屋の夜はさすがに寂しい。140804-065434-8.2-4朝日連峰縦走 240_R
朝日鉱泉への下山路は、ブナ林の中の気持ちの良い登山道だ。
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トレーニング・朝日連峰縦走-1

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8/2-4 朝日連峰を2泊3日で縦走する。医師からは重たい荷を背負っての登山は禁止されてはいるが、あえて重たいとはどのくらいとは聞かずにいる。制約されずにどのくらいなら背負って歩けるか、皆さんに迷惑を掛けないように講習会に向けての自主トレは欠かせない。今回の荷は、日帰りの沢登り講習会時より重めに設定。おそらく15㌔以下だが、あえて計らず、この荷を背負って朝日連峰の登山道を2泊3日で歩き通せるのか。泡滝ダム登山口から大鳥池~オツボ峰~以東岳~狐穴小屋~寒河山~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~鳥原小屋~朝日鉱泉のルート。朝日の縦走登山は何十年振りか。ただ残雪期以外では小屋泊まりの朝日縦走は初めて。今年の朝日の沢筋の残雪量を見るのも楽しみな登山だ。心配された雷雨も2日目、鳥原小屋に入ってから降られただけで、行動中は晴の良い天気に恵まれた。

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前日、大鳥登山口の朝日屋さんに泊まり、早朝、泡滝ダム登山口まで送ってもらう。
朝日屋さんは食事が良く、何度でも泊まりたい宿だ。
ダム上に流れ込む西ノ俣沢の金堀沢は来年中には登りたい沢だ。
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ダムからの登山道は西大鳥川沿いに付けれらている。
この登山道ができて大鳥池への道が楽になったが、昔は冷水沢へは山越えの道だった。
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歩きやすい登山道だが、沢筋には雪渓が残る。
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冷水沢橋。トレイルランの女性二人が先行する。
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七ツ滝沢橋。
七ツ滝沢も近いうちに登りたい沢だ。
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七曲りは大鳥池に登る唯一の急登だ。
ここまででも結構きつい。
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大鳥池にあるタキタロウ山荘。
昔の小屋に比べれば雲泥の差だ。
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大鳥池
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オツボ峰コースは
最初はかなりの急登だ。
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オツボ峰コースからみた大鳥池、化穴山と甚六山。
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以東岳方面
東沢にはびっしりと雪渓が残る。
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オツボ峰
天狗角力取山へ向かう登山道は藪に被われている。
かなり荒れているようだ。
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オツボ沢も懐かしい沢だが、びっしりと雪渓で埋まっている。
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以東岳方面の稜線。
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ヒメサユリはもう終わりか。
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出谷川西俣沢左俣もびっしりと雪渓に埋まる。
以東岳から大朝日岳へと続く朝日連峰の主稜線。
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以東岳山頂からの以東小屋と大鳥池
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朝日連峰の主稜線の山並み。
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狐穴小屋へ向かう稜線登山道
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今宵の宿「狐穴小屋」
ここは朝日の山小屋の中で私が一番好きな小屋だ。
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稜線上のお花畑
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今年はまだ高山植物の開花は遅いとのことだが・・・。


トレーニング・日光白根山

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五色沼からの日光白根山
7/23雪山講習の下見を兼ねたトレーニングで日光白根山へ行く。雪山へ行くときも、以前は夏道を確認もせず、ぶっつけ本番で出かけていたが、塾の講習となるとやはり夏道の下見が必要になる。数年前に、塾の雪山講習会で日光側から来たが、この時は2日目、悪天候に阻まれ山頂へは行けなかった。今回は、以前から気になっていた丸沼高原からのルートをトレーニングを兼ねた下見山行だ。雪のない日光白根山は初めて。さすがに百名山の山。平日にもかかわらず登山者が多く、山頂周辺は登山者で大賑わい。丸沼高原ルートはロープウエイで標高2000mまで一気に上がれるので気軽に登れる山のようだ。

140723-080531-7.23日光白根山 003_R
日光白根山ロープウェイで一気に標高2000mまで
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ロープウェイ山頂駅を降りた所にある二荒山神社が登山道の入口だ。
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二荒山神社を過ぎた所にある鹿避け柵から登山道になる。
柵を開けるとすぐに分岐があり六地蔵経由の座禅山ルートに入る。
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七色平を巡る散策路は非常によく整備された道だ。
冬期はスノーシューで散策路を歩くのも良いかもしれない。
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座禅山ルートの登りは急だ。
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座禅山火口の標識のある所まで登ると展望が一気に開け、正面に日光白根山が。
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阿弥陀ケ池ルートとの分岐
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阿弥陀ケ池
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五色沼
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いつもお世話になっている五色沼避難小屋
いつもは2階から入るので雪のない小屋は初めてだ。懐かしい。
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五色沼避難小屋からの山頂アタックルート
いっもは真っ白な雪原だ。
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厳冬期トレースがないときのポイントとなる所だが、夏場はガレガレの急登だ。
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白根山山頂がまじかに。
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日光白根山山頂
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白根山ルートは途中ガレガレの所があるが、こちらの方が歩きやすく、ハクサンシャクナゲの群落地だ。
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七色平の分岐までは結構急な登りが多いので、登りは辛いかもしれないが、ロープウエイからはこちらがメインのルートのようだ。

トレーニング・笠取山

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7/6トレーニングで奥秩父の笠取山へ行く。この日は丁度会の徒渉訓練があるというので、送迎も兼ねて以前から塾の冬場のトレーニング講習の下見をしたいと思っていた笠取山へ行くことに。訓練場所の三条新橋まで会員を送り、そのまま登山口の一之瀬作場平橋の駐車場へ。10時近くに着いたが、すでに広い駐車場は満杯状態。本来なら中島川橋からヤブ峠、笠取山、将監峠の周遊コースを歩きたいところだが、今回は出だしが遅いこともあり、作場平橋から一休坂、笠取山、水干、ヤブ沢峠を周遊するも、非常に歩きやすく整備された登山道にコースタイムより大幅に早く駐車場に戻る。

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作場平橋周辺には駐車場が3か所あり、手前には広い駐車場がありバスも止まっている。
トイレは登山道の入り口前にある。
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登山口から登山道へ。
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一休坂分岐から一休坂へ
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一休十文字で中段林道が交差する。
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笠取山の登山道は歩きやすく整備されているのでリハビリ登山には丁度良い。
ただリハビリ以外で登るには物足りない山だ。
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笠取小屋にはベンチがあり休憩するには良い所だが、小屋前に軽自動車が3台止まっており驚く。
ヤブ沢峠からの道は林道になっており、ここまで車が入れるようだ。
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雁峠分岐
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笠取山直下の登りはかなりの急登だ。
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登りきったところに笠取山の標識が・・・。
ここは山梨百名山の笠取山山頂。
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標高点のある山頂はこちら。
山頂標識が2か所あり紛らわしい山だ。
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山頂直下から水干尾根を下り水干の登山道へ。
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多摩川源流の水干の標識の所に水はない。
源流の流れを見るには水場の標識のあるところを下るようだ。
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笠取小屋まで戻り、ヤブ沢峠林道をヤブ沢峠へ。
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ヤブ沢峠からの登山道も良く整備された沢沿いの道だ。
リハビリには程よい傾斜の登山道だ。
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途中鹿に出会う。
人馴れしているのか近づいても逃げない。
プロフィール

へたれジージ

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