北ア・燕岳

山歩き(北ア)
10 /04 2013
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9/30かみさんと燕岳に行く。今回は土日は沢登りの講習会で大源太、尾瀬と日帰りをこなし、尾瀬の講習から帰宅後、すぐに中房温泉へ行くという強行軍。中房温泉の燕岳登山口にある第2駐車場に着いたのは2時過ぎ。駐車場で仮眠し、7時には登りだし、燕岳をピストンする日帰り登山。さすがに沢2本の日帰りをこなし、休みなく燕岳を日帰り登山するのは60半ば過ぎの体には堪える。それでも、かみさんと山に行ける機会があまりないので行くことに。第一ベンチまでは前日までの疲れが残り、かなりゆっくりペースだつたが、体が山になれて来た頃からかみさんのペースにもついて行けるようになり、合戦小屋を過ぎ、展望が良くなると俄然元気が出てくる。予報ではあまり天気は良くなかったが、晴れ間の覗く、登山には絶好の天気。上の方は紅葉も進み、素晴らしい展望が待っていた。燕岳は家族登山以来20数年振り、幼稚園児だった末っ子が初めて下から山頂まで歩き通した山だ。家族登山では、いつも小屋は素泊まり、重い荷物を背負い、子供3人を連れて良く登ったものだと感心する。

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中房温泉から登山道に入る。

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第一ベンチまではペースが上がらない。
北アルプス三大急登の一つといわれる合戦尾根だが、それほどの急登ではない。ただ燕山荘までは延々と登りが続く。

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沢登りで行く登山道とは違い、立派な道が続いている。
沢屋にとっては一級国道のような道だ。ただ平日にもかかわらず登山者が多く閉口する。

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富士見ベンチからの展望。

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富士見ベンチを過ぎると、ようやく周りの樹木も低くなり、青空が広がってくる。

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合戦小屋は子供たちと名物のスイカを食べた思い出深い小屋だ。

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合戦沢の頭手前あたりから展望が開けてくる。

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この日は槍ヶ岳や穂高の山々も一望できる。

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合戦沢の頭を過ぎてもまだまだ登りが続くが、右側の展望が良い。

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燕山荘まであと少しだ。

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燕山荘と燕岳の分岐に出る。
駐車場から3時間50分かかる。今の体力ではこれが一杯か?

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燕岳へ向かう。

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振り返ると山荘が白い山の上にぽつんと立っている。

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正面に湯俣川の切れ込みが見える。湯俣川は以前から登ってみたい沢の一つだ。

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燕岳は風化した白い花崗岩の山だ。

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山頂近くは、いろいろな形をした花崗岩の岩が点在する。

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山頂は360度の大展望が広がる。

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山荘に戻るが、人の多さにうんざりする。
山に来てまで人混みに揉まれたくないものだ。

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早々と山荘を後にし、2時半ごろには車に戻る。


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