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朝日前衛・末沢川大石沢滝沢、ドデンノ沢

10.15-16大石沢 121_R
10/14-15朝日前衛の末沢川大石沢へ行く。朝日には大石沢という名の沢が多いが、名前の由来は何なのか調べてみるのも必要かもしれない。この大石沢は奥三面ダムができる以前は末沢川に流れ込む沢だったが、今は奥三面ダム湖であるあさひ湖に流れ込む。本谷は流域面積が広く、標高の一番高い黒倉山(947)を水源に持つドデンノ沢と思われるが、三角点のある鷹ノ巣山を水源とするムキ沢との水量比は変わらない。むしろムキ沢の方が本谷といえる景観をしている。この水系は、上流部はスラブ壁が多く見られ、沢も上部はスラブ滝が懸かり、部分的に難しい登攀が強いられそうな沢だ。昔よく通った三面林道が入渓点だが、湖岸道路は荒れ果て、車は通れない。今回は初めての沢なので、腰の具合が悪いこともあり、とりあえず、両サイドの沢と尾根筋の藪の濃淡、踏み跡の有無の確認を兼ねて両サイドから攻めてみる。

10.15-16大石沢 001_R
湖岸道路は、三面林道から先は草茫々で入れない。

10.15-16大石沢 002_R
大石沢に掛かる橋は立派な橋だが、ここまで草ぼうぼうの林道跡を歩く。
三面林道の車止めから15分ほどだ。

10.15-16大石沢 010_R
10.15-16大石沢 015_R
大石沢は、平凡な渓相だ。
初日は、橋下から少し上がった所にテントを張り、滝沢を登り、以前時間切れで行けなかった稜線反対側の折戸川上流部を行けるところまで行き、滝沢右沢を下降し、テント場に戻る計画で行く。

10.15-16大石沢 018_R
滝沢は3段の大きな滝で出合っている。
左から高巻く。

10.15-16大石沢 020_R
高巻き途中に出会う踏み跡を辿り滝上に出るが、すぐミニゴルジュが。

10.15-16大石沢 025_R
10.15-16大石沢 028_R
下流部は両岸狭く、河原はほとんどない。

10.15-16大石沢 040_R
10.15-16大石沢 043_R
340m付近で左岸から3m程の滝を懸けて枝沢出会う先から立て続けに登れない滝が懸かる。
高巻きは左岸。

10.15-16大石沢 049_R
10.15-16大石沢 050_R
三連瀑、最後のトイ状の滝は、少し水流を浴びながら登る。

10.15-16大石沢 055_R
410m付近奥二又の左沢に入ってすぐ現れる滝は登れず左岸から高巻く。
この滝を最後に、滝上からは穏やかな平凡な渓相となる。

10.15-16大石沢 066_R
藪漕ぎなしに鷹ノ巣山の登山道に出る。
遅くなったこともあり、折戸川をあきらめ、そのまま登山道からビンニム沢右岸尾根を末沢橋へ下りBCへ戻る。

10.15-16大石沢 085_R
2日目は本流であろうドデンノ沢を登る。ただ昨日尾根からドデンノ沢上流部に山肌一面に広がるスラブ岩が見えたので、とりあえず行けるところまで遡行することに。

10.15-16大石沢 090_R
ムキ沢出合までは平凡な渓相だ。
出合付近は開けている。ここをベースにするのも面白い。

10.15-16大石沢 098_R
下ノ沢出合
ここまでは平瀬とゴーロの続く平凡な渓相だ。

10.15-16大石沢 103_R
下ノ沢出合から、すぐ地形図上の滝が現れる。
傾斜の強い20m程の大滝だ。中段までは登れそうだが、落ち口近くが立っている。
右岸の急斜面から高巻く。

10.15-16大石沢 109_R
大滝上からは小滝が続くようになる。

10.15-16大石沢 112_R
中ノ沢出合
出合の本谷側には大岩がある。

10.15-16大石沢 114_R
10.15-16大石沢 116_R
10.15-16大石沢 119_R
中ノ沢出合上は、すぐに連瀑帯となる。
入口の滝は登れず、右岸から高巻き、連瀑帯の中ほどに下り、中間部からの滝は直登する。
最後のトイ状の滝ツッパリで。

10.15-16大石沢 125_R
10.15-16大石沢 128_R
小滝が続く。

10.15-16大石沢 133_R
495m付近二俣はボサが被る。
本谷上流部を除く時間がなく、ここから右沢へ。

10.15-16大石沢 134_R
右沢二又は右へ

10.15-16大石沢 135_R
10.15-16大石沢 140_R
右沢は、すぐに水量が少なくなり、ボサが被るようになる。最後は、少しの藪漕ぎでドデンノ沢左岸尾根に上がる。

10.15-16大石沢 147_R
尾根には不明瞭ながらも踏み跡がある。藪は少なく、歩きやすい尾根だ。

10.15-16大石沢 146_R
尾根から見たドデンノ沢上流部のスラブ

10.15-16大石沢 148_R
この尾根は、やたらナタ目が多い。

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朝日・実淵川小実淵沢

9.24-25小実淵沢 058_R
9/24-25置賜葉山近くの小実淵沢へ行く。この沢は日帰りでも可能だが、東京朝たちでは難しいので小実淵沢本谷右俣を登り、左俣下降の計画で行く。ただ、このところの悪天候で黒鴨林道が通行できないこともあり、不安を残しての荒砥入りとなったが、昼食のために立ち寄った道の駅あゆ茶屋裏手の最上川は、連日の降雨で大増水し、不安がさらに増すことに。ここから黒鴨林道に向かう途中で渡る実淵川はいつもと同じ穏やかな流れで、黒鴨林道に通行止めの看板はない。無事に小実淵沢の橋(なぜか白滝橋)に着き、沢支度をしているときに生コンのダンプが上から降りてくる。上部で工事をしているようなので、今年は大水でも出ない限り林道は通れるようだ。小実淵沢は白滝橋から上に堰堤が2か所、あとは広い河原が二俣まで続き、両岸には、杉の植林帯もある。本谷の右俣に入ると、少し沢幅が狭くなり、落差も出てくるが5,6mの滝が2つのみ。右俣の二又から上の左の本谷は2,3m程の滝がいくつか懸かるのみ。登山道からの左俣の下降は、少しやぶ漕ぎになるが、沢は急傾斜の滑床がしばらく続き、滑床が切れるとゴルジュポイ所がいくつか出てくるが、問題なく下れる。850m付近で、突然堰堤が現れ、堰堤工事のための林道が左岸にある。草に覆われてはいるが歩きやすい道なので、下流部の等高線の詰まった所をパスし、林道の途中から二俣目指して下り、デポした荷物を回収して車に戻る。

9.24-25小実淵沢 002_R
9.24-25小実淵沢 003_R
橋から堰堤が2つ続く。

9.24-25小実淵沢 007_R
9.24-25小実淵沢 011_R
しばらくは、杉の植林交じりの河原が続くが、両岸はかなり崩れているところが多い。

9.24-25小実淵沢 020_R
二俣まで滝は全くない。

9.24-25小実淵沢 022_R
二俣
この手前に幕場に良い場所がある。
翌日は、この幕場に余分な荷物を置いて遡行する。

9.24-25小実淵沢 028_R
本谷右俣はゴーロの渓相となる。

9.24-25小実淵沢 035_R
9.24-25小実淵沢 036_R
小滝の続く渓の奥に6mの登れない滝が懸かり、右岸から巻く。

9.24-25小実淵沢 045_R
DSCN1703_R.jpg
5mの滝は手前の右岸にあるルンゼから高巻いて820m付近で右岸から流れ込む枝沢に出る。

9.24-25小実淵沢 049_R
滝上は、また穏やかな渓相となる。

9.24-25小実淵沢 059_R
右俣の二又の水量比は1:1
左沢は入ってすぐに3mの滝上に傾斜のあるナメ滝が懸かっている。

9.24-25小実淵沢 062_R
ツルツルの2m程の滝。
左沢は小滝の続く沢だが、ほとんど問題なく登れる。

9.24-25小実淵沢 073_R
左沢の二又手前は絶好のテント場だ。

9.24-25小実淵沢 079_R
ボサが被ってくる。最後は笹薮の中に消える。

9.24-25小実淵沢 084_R
左俣の源頭部は赤茶けた滑床が続く。

9.24-25小実淵沢 086_R
ほとんどがフリーで下れる。

9.24-25小実淵沢 089_R
唯一懸垂で下る。

9.24-25小実淵沢 091_R
ミニゴルジュもいくつか出てくるが、ほとんどフリーで下れる。

9.24-25小実淵沢 105_R
850m付近で、突然堰堤が出てくる。

DSCN1766_R.jpg
堰堤を造った時の林道跡を辿り、二俣に残した荷物を回収して車に戻る。



朝日・置賜野川大留沢

9.11野川大留沢 043_R
9/11野川の大留沢へ行く。大留沢は祝瓶山荘裏手の登山口から朝日連峰の縦走路との分岐にある中沢峰を水源とする沢で、地形図上からは切立沢の支流になる沢だ。今年は、野川流域の沢を何本か登る計画をしており、その中の1本でもある。遡行しての感想は、野川出合から源流まで、ひたすらゴーロの続く単調な沢。谷筋は平凡で、樹林帯も沢床近くまで下りて来ており、沢幅も広く、開けて明るい沢だ。この沢は、他の沢を登った後に下降に使うには最適な沢なのかもしれないが、中沢峰には登山道があるので、あえて下降に使う必要もない。

9.11野川大留沢 005_R
野川の右岸にある山道を使い野川最終堰堤の上から入渓する。

9.11野川大留沢 008_R
野川は樹林の中をゆったりと流れる川だ。

9.11野川大留沢 014_R
切立沢との出合
水量比はほとんど同じだ。

9.11野川大留沢 017_R
切立沢に入ると、ゴーロの沢だが両岸狭まり、期待が高まる。

9.11野川大留沢 022_R
大留沢との出合は、切立沢の方が土石が堆積し、沢床が高くなっているので、大留沢の方が本谷のように見える。
水量は、ほとんど変わらない。

9.11野川大留沢 025_R
9.11野川大留沢 030_R
大留沢に入ると、落差が出てきて、小滝も懸り、ますます期待が高まる。

9.11野川大留沢 033_R
9.11野川大留沢 037_R
はじめは釜を持った小滝がいくつか懸っていたが、だんだん岩のゴロゴロした河原が目立つようになる。

9.11野川大留沢 040_R
9.11野川大留沢 045_R
どこまでも岩のごつごつした河原が続く。

9.11野川大留沢 051_R
950m二俣

9.11野川大留沢 057_R
正面が1010m付近の奥二俣
ここまでも、ただ岩のごつごつした河原が延々続く。

9.11野川大留沢 061_R
9.11野川大留沢 063_R
9.11野川大留沢 067_R
奥二俣を過ぎて、ようやく滝らしい滝が出てくるが、すべて小滝だ。

9.11野川大留沢 070_R
最後の二又は左の沢を登る。
ガレた中に小滝がいくつか懸る。

9.11野川大留沢 075_R
最後の最後まで沢型ははっきりしているが、中沢峰直下で笹薮の中に消える。

朝日・置賜野川彦松沢、中ノ沢金山沢~滝沢

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 090_R
8/12-14会の夏合宿で置賜野川の支流へ行く。当初は西ノ俣沢の枝沢の予定だったが、他班の合宿メンバーが次々とリタイアし、急遽合流、場所も全く変更しての夏合宿となる。計画は私が立てるが、Lは会のリーダーにお願いすることに。今回の計画は3泊4日。1日目は、今年私が2度計画して入れなかった野川左岸の彦松沢へ。2日目以降は中ノ沢彦刀沢と金山沢出合をベースに小八形沢から八形沢下降、翌日金山沢から滝沢下降で計画したが、ベースまでの遡行に手間取り、1日目の八形沢をカット、金山沢から滝沢下降で下山する。中ノ沢は、地形図から見る限りは平凡な沢なのではと、あまり期待をしていなかったが、意外に滝やゴルジュが多く楽しめる沢だったので、合宿初日に遡行した彦松沢に拘ったことが裏目と出る。いつもは天気の悪いお盆の休みだが、今回は終日良い天気に恵まれたことも、彦松沢に拘ったことでメンバーに申し訳なかった。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 010_R
彦松沢F1
岩壁はツルツルで登れず高巻く。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 011_R
続く滝もツルツル。
登れない滝が連続するが、この上はゴルジュ帯。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 013_R
F2上のゴルジュ帯
彦松沢は、入渓後すぐに現れるこのゴルジュ帯までが核心部。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 023_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 022_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 027_R
入口以外は時々滝が懸かる程度で平凡な沢だ。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 030_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 032_R
唯一突破に苦労した800m付近の三連瀑の中間の滝。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 045_R
単調な沢となって登山道に上がる。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 064_R
中ノ沢は林道終点から沢に降りる。
林道の終点は滝沢のすぐ手前だ。林道入り口から2キロの標識のあるところまでは普通車でも十分走れる林道だが、入口で通行止めとなっている。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 067_R
滝沢出合
以前は、この付近まで林道が来ていたようだ。山奥には似つかない管が・・・。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 068_R
中ノ沢は平凡な渓相だが、水量の多い沢だ。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 076_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 078_R
滝沢と八形沢中間部670m付近、地形図上の滝マーク箇所はゴルジュ帯

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 089_R
八形沢との出合下に懸る10m程の滝
左側から滝の裏側を斜上すれば登れるが、今回は左岸の急なルンゼから高巻き、八形沢に降り、さらに本谷へ。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 104_R
彦刀沢と金山沢との出合下にも登れない小滝が・・・。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 108_R
彦刀沢と金山沢との出合
金山沢側の右岸が台地になっている。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 113_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 128_R
金山沢は適度に滝が懸かる。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 147_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 149_R
中流部からは倒木が多くなるが、滝も適度に懸る。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 178_R
上流部には登れない滝も。
V字谷に懸る滝は巻も難しい。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 192_R
滝沢は中沢の右沢を下る。
水が出てくるまでは草と低灌木の急斜面で、懸垂で下るところも。水が出てくると平凡な下りとなる。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 198_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 197_R
滝場は懸垂で下る。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 211_R
5mを越える滝も出てくる。
下れない滝も多く、懸垂下降を多用する。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 213_R
北沢出合

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 215_R
南沢出合

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 217_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 222_R
南沢を過ぎると滝場が続くようになり、滝の連続するゴルジュ帯も現れる。
明瞭な巻道も出てくる。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 226_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 231_R
8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 233_R
下流部はゴルジュが続き、なかなか面白い。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 236_R
滝沢に入ってすぐの地形図上の滝
大きな滝ではないので懸垂で降りられそうだが、今回は左岸から高巻き、途中明瞭な巻道に出て出合に降りる。

8.12-14置賜野川彦松沢、中ノ沢 238_R
滝の沢出合にある管
右側の石垣の所に明瞭な山道がある。

朝日・大実淵沢右俣

6.14大実淵沢右俣 035_R
6/14大実淵沢へ行く。先々週は、黒鴨林道が途中陥没しているところがあり断念したので、補修がされていない場合は支流のゴヤ沢を、補修されて奥まで入れる場合は大実淵沢源流部に入る予定で行く。さすがに陥没箇所は補修され、奥まで入れるようになっていたので大実淵沢右俣遡行、左俣下降で沢に入る。ただ予報では1日曇りだった天気が、午後から雨となり、下降予定の左俣を断念、右俣遡行だけに終わる。黒鴨林道が峠まで通れる保障はないので、通れるときに本谷の左俣も入っておきたかったのだが・・・。

6.14大実淵沢右俣 003_R
大実淵沢水系を登るには黒鴨林道の通行の可否で決まる。
前回陥没していたところの補修が終わり、小実淵沢の白滝橋までは問題なく通行できるが、橋先からは林道が登りとなり、悪路の林道となる。ただ悪路にはなるが愛染峠までは通行できるようなので、通行できるうちに上流部は遡行したい。

6.14大実淵沢右俣 007_R
6.14大実淵沢右俣 008_R
林道から二俣へ下る尾根を辿って出合上の本谷へ下りる。本谷左俣の方が水量は多い。
下る尾根には明瞭な踏み跡がある。

6.14大実淵沢右俣 011_R
6.14大実淵沢右俣 013_R
しばらくは平凡な沢で、両岸へ草地や樹木が覆いかぶさるスカの沢の予感。

6.14大実淵沢右俣 016_R
697m、二俣との中間点くらいにようやく5m程の滝が出てくる。
右側を簡単に登れる。

6.14大実淵沢右俣 019_R
以降、二又まで何もない平凡な沢だ。
右沢は2.5万図で水線の記されている沢だが、左沢の方が水量は断然多い。

6.14大実淵沢右俣 021_R
6.14大実淵沢右俣 022_R
左沢には連続して小滝が懸かる。
2つ目の小滝は岩に苔が張り付きヌルヌル、スベスベでフェルト底の沢足袋でもフリクションが利かない。
右俣は全般にヌメリが強く、フェルト底の足袋でも良く滑る。

6.14大実淵沢右俣 027_R
二又から奥の二又までも滝はなく、ますますボサが沢筋を覆ってくる。

6.14大実淵沢右俣 029_R
2条4m程の直滝が出てくると、その上は奥の二又(1:1)だ。
この滝は右側から登れる。左は細流。

6.14大実淵沢右俣 033_R
若干水量の多い左沢へ入る。

6.14大実淵沢右俣 034_R
すぐに2m程の登れない小滝は左の急な草付斜面を登る。

6.14大実淵沢右俣 035_R
その上にも滑り台状の滝4×6mと2段7m程の滝が連続して懸る。
上段の滝がヌルヌルなので右のルンゼから高巻く。

6.14大実淵沢右俣 038_R
傾斜が増してくるが問題となるところはない。

6.14大実淵沢右俣 042_R
水流のあるところを辿り、水が切れるとわずかな登りで廃道となっている上段林道に出る。

6.14大実淵沢右俣 043_R
愛染峠(あいぜんとうげ)までは10分ほどだ。

6.14大実淵沢右俣 046_R
愛染峠から朝日鉱泉へ向かう林道は西五百川(にしいもかわ)林道というようだが、現在通行止めとなっている。

6.14大実淵沢右俣 047_R
小国町へ抜ける予定だった大規模林道の分岐。こちら側は約1キロほど進んだところで切れているとのことだが、小国側は金目川の橋で終わっている。
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