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谷川・清水嵓

3.4谷川・清水嵓 026_R
3/4 朝日の春山へ向けてのトレーニングで清水嵓へ行く。今年の朝日前衛の山々も雪が少ないようなので、尾根上の雪は最悪の状態が予想される。今年予定している朝日前衛の山の記録はあまりなく、中途半端に残る残雪処理にかなり苦労させられそうな状況だ。そのためにも雪山経験の少ない人を連れて行くことには不安とともに、足手まといになる懸念もあり、朝日の春山に参加を希望している人たちには、この時期の雪山を経験してもらわなければ同行を許可するわけにはいかない。また、私自身も、今年は雪山に入ることが少なく、今年の雪の状態を知る意味からも必要な山行でもある。当初予定は六日町の桂山という超マイナーな山だつたが、湯沢を過ぎたあたりから濃霧で視界がほとんど利かず、急遽、予備計画としていた谷川の清水嵓に変更する。この山も登山道はなく、唯一雪のある時に登られるマイナーな山でもある。

3.4谷川・清水嵓 002_R
土樽スキー場跡手前から取り付く。
通常は、スキー場を上がった所から取り付くようだが、今回は別ルートから尾根に取り付く。
ここは、2.5万図上の「つちたる」の「る」の字からの支尾根を上がるのが一番無難なルートのようだ。
下山はこの尾根を下ったが、支尾根の取り付きには赤テープと山道らしき道型が雪の上からもうかがえる。

3.4谷川・清水嵓 005_R
清水嵓北尾根に上がると仙ノ倉山、平標山が・・・。

3.4谷川・清水嵓 008_R
登ってきた支尾根方向には荒沢山と足拍子山が・・・。

3.4谷川・清水嵓 009_R
北尾根はやせ尾根だ。

3.4谷川・清水嵓 011_R
途中、1か所大岩が進路を塞ぐ。

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やせ尾根だが、ルート取りに困るところはない。

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清水嵓手前のピークに上がると、一気に谷川連峰の山並が視界に広がる。
前方が清水嵓

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清水嵓の山頂は、谷川方面の大展望台だ。



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水上北毛・尼ケ禿山

150323-112938-3.23尼ケ禿山 024_R
3/23予定は朝日の徳網山だつたが、雪でかなり荒れそうな予報のため、急遽、天気の良さそうな関東の山に変更し、前夜、関越トンネルを抜け、沼田の道の駅に前泊する。白太郎山から見た残雪の徳網山は、登りたい山の1つだつたが、吹雪の中登っても仕方がないので次回に回すことにし、講習会で悪天候のため登れなかった尼ケ禿山に登る。玉原スキー場の駐車場は平日にもかかわらず家族連れが多い。ここは孫を連れてきたいと思っていたスキー場なので、孫と同じくらいの小さな子供を連れた家族を見ると心が和む。晴れているにもかかわらず雪が舞い、風も強い。積雪もかなりあるが、前日のトレースが残り歩きやすい。山頂までは2時間ほどの軽い登りだ。下山は玉原越方面から駐車場へ戻る。

150323-100216-3.23尼ケ禿山 002_R
中心広場はまだ真っ白な雪原だ。

150323-100858-3.23尼ケ禿山 003_R
センターハウスまでは車が入るようだ。

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正面にこれから登る尼ケ禿山が・・・。

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玉原湖も真っ白な雪原だ。

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東大玉原国際セミナーハウスからの登りは比較的なだらかで登りやすい。

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風が強く、日が差している割には寒い。

150323-112911-3.23尼ケ禿山 023_R
山頂直下は展望の良い所だが、鹿俣山や剣ヶ峰山方面は雲に覆われている。

150323-121551-3.23尼ケ禿山 028_R
帰路は市界尾根を玉原越方面に向かう。
トレースはないが、広々とした尾根歩きだ。

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登山道のある尾根を望む。

150323-125126-3.23尼ケ禿山 036_R
林道に出る。

水上北毛・板沢山周辺

150305-125453-3.5板沢山周辺 007_R
3/5かみさんと板沢山周辺の散策に行く。相変わらずの突然の山行き。いつもかみさんには振り回される。朝、雪のある山へ行きたいと言われ、この時間に行ける山はなかなか思いつかず、すぐに雪のあるところに取り付ける板沢山へ。2月はかなり積雪のあった山だが、雪解けが進み、雪は前回の半分以下、所々地肌が顔を出し、雪も締まっているので登山靴だけで十分歩ける状態だったが、せっかくのスノーシュー持参にスノーシューをつけて歩く。ただ石神峠に着いたのはお昼。かみさんは雪の山を歩けるだけで良いらしく、1時間半ほど歩いてお昼を食べ引き返す。相変わらず元気で、平地用のスノーシューを履いていても登山靴だけの私より早い。

150305-115320-3.5板沢山周辺 001_R
石神峠の駐車帯
前回に比べ雪は少ない。

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雪解けがかなり進んでいるようだ。

上越国境・大笹山~三国山

150222-102222-2.22大笹山~三国山 023_R
2/22上信国境にあるほとんど登られることのない大笹山へ行く。大笹山は赤谷川の支流八木沢の水源となっている山で、赤谷川流域を巡る山として以前から目をつけていた山だが、登山道はなく、積雪期にと思っていた山だ。ネットで数件ヒットするので、登る人はいるようだが、トレースは期待できない。三国山は、昔、会の新人を連れて積雪期に平標山まで歩いたことがある。今回は逍遥入会を希望している塾生2人と逍遥の会員との山行だ。今年のプライベート山行はこの形が多くなると思う。

150222-074556-2.22大笹山~三国山 001_R
旧三国街道へ登る入口は非常にわかりにくい。
取り付きやすい所から入る。

150222-080735-2.22大笹山~三国山 004_R
しばらくは急斜面の登りだ。
途中からトレースが出てくる。前日登った人のトレースのようだ。

150222-081602-2.22大笹山~三国山 007_R
予報は良くなかったが、朝方は晴れ間が覗く。

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120m程急登を登ると、ようやく傾斜も緩む。

150222-084421-2.22大笹山~三国山 011_R
旧三国街道に出る。

150222-084754-2.22大笹山~三国山 012_R
トレースが直登しているので、トレースを使わせてもらう。
まだ天気は良い。

150222-092352-2.22大笹山~三国山 016_R
P1546へ向かうルートも結構急だ。ただトレースがあるので助かる。

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P1546手前でトレースは三国山に向かっている。
ここからトレースのないラッセルが始まるが、先週に比べれば雪が締まっているので楽だ。

150222-093548-2.22大笹山~三国山 019_R
P1546
青空がなくなり、ガスが出てきた。

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視界が悪く、大笹山へのルート取りが難しい。
P1546からはかなりの急斜面なので、さらに難しくなる。
帰路、ここを登るのかとウンザリするくらいの急斜面だ。

150222-102222-2.22大笹山~三国山 023_R
P1546から大笹山まではかなり遠く感じる。
視界がほとんどきかないので平坦なところのルート取りはさらに難しい。

150222-103404-2.22大笹山~三国山 027_R
大笹山山頂
小さな山頂を記す看板がわずかに顔を出していた。

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急登を喘ぎ喘ぎ登りP1546へ戻る。

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視界の効かない中、トレースに従い三国山へ向かう。

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三国山山頂
目印となるものは雪の下。

150222-122226-2.22大笹山~三国山 036_R
風もあり、視界がますますきかなくなって来たので、早々と下山する。

150222-131440-2.22大笹山~三国山 040_R
下山はあっという間だ。
下の方は視界がきいてくる。

谷川・武能岳西尾根

130417-131356-4.17武能岳西尾根 060_R
4/17谷川連峰の武能岳西尾根に行く。今年の冬は積雪は多かったが、3月以降は暖かな日が続き、雪解けがかなり早く、西尾根下部に雪はない。西尾根に取り付くには蓬沢を渡らなければならないので、雪がないことを想定して沢タビを持参したが、何十年振りの雪代水で増水した沢の徒渉に高揚する。西尾根は武能岳北峰まで標高差1000m、両岸の沢の斜面がかなり切れ落ちているので迷うところはないが、二ノ沢の頭から北峰のヤセ尾根と北峰直下の急斜面は雪のついているときは要注意の場所だ。ただ雪が少ないと藪が出てくるので時間が掛かる。今回も下部
藪漕ぎと所々藪の出ているところの通過に時間が掛かり北峰まで4時間半もかかってしまう。天気は、曇りで午後3時過ぎから雨の降る予報だったが、早朝から晴れの良い天気となり、雨に降られることもなく、春山を満喫することができた。

130417-073517-4.17武能岳西尾根 006_R
増水した蓬沢の徒渉点を見つけるのが西尾根の第1歩だ。

130417-080732-4.17武能岳西尾根 007_R
西尾根取り付きはかなりの急斜面だ。

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尾根に取り付くが、雪がなくしばらく藪漕ぎが続く。

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蓬沢側に雪が付き、檜又谷側は雪がない。

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蓬沢側が落ちているときは、檜又谷側の藪漕ぎとなる。

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尾根がなだらかになると雪の上を歩けるようになる。

130417-093943-4.17武能岳西尾根 019_R
ブナの疎林の中の気持ちの良い登りとなる。

130417-094847-4.17武能岳西尾根 022_R
展望の良い尾根だ。

130417-101550-4.17武能岳西尾根 025_R
雪原の急登が続き、日の照り返しが強い。

130417-104516-4.17武能岳西尾根 034_R
一ノ沢側が切れ落ちている。
雪庇の踏み抜きに注意が必要だ。

130417-110300-4.17武能岳西尾根 037_R
二ノ沢の頭はまだ遠い。

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二ノ沢の頭を越えるとヤセ尾根となる。

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雪の踏み抜きに注意して進むが、武能岳の稜線上に雪はない。

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北峰直下の急斜面に雪はない。

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北峰にようやく上がる。右奥が武能岳。

130417-124424-4.17武能岳西尾根 055_R
ヤセ尾根の下りも要注意だ。

130417-131356-4.17武能岳西尾根 060_R
足拍子山やクロガネノ頭を正面に見ながら雪原を下る。
非常に展望の良い尾根だ。

130417-133255-4.17武能岳西尾根 063_R
雪原の気持ちの良い尾根下降が続く。

130417-144546-4.17武能岳西尾根 066_R
尾根の末端を出合に向け下降する。
雪代で増水しているので、徒渉は蓬沢の取水堰堤の上から。






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