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大菩薩・水野田山~大王嶽~古部山~三角コンパ

150211-111714-2.11水野田山~三角コンパ 037_R
2/11大菩薩の藪山にトレーニングに行く。この雪山の目標が5月連休の朝日化穴山なので、それに向けてのトレーニングはできるだけ続けておかなければならない。今回目標としている化穴山は3泊4日で予備日を入れるとかなりの日数となり、今の体力では厳しい日程だ。ただ、化穴山は藪山名山で紹介した当事者でもあるので、残雪期には登っておきたい山だ。腰の手術後1年そこそこでもあり、重たい荷を背負っての残雪期の山歩きに体力が持つかどうか。3月からは沢登り教室も始まり、雪山講習会も4月初めまであるので、その空いた日に、少し朝日前衛の山に登り朝日の残雪期の藪にも慣れておく必要がある。今回のルートは甲斐大和駅から水野田山に登り、大王嶽(大天狗山)から古部山、三角コンパ、林道のコース。徳並山から古部山のコースは塾の講習会で何度か歩いたことはあるが、水野田山からのコースは初めてだ。

150211-084912-2.11水野田山~三角コンパ 003_R
白蛇沢の林道に入る手前から尾根に取り付く。
道のない山は尾根に取り付くまでが厄介だ。

150211-085607-2.11水野田山~三角コンパ 005_R
すぐにシカ柵用のフェンスがある。

150211-090507-2.11水野田山~三角コンパ 009_R
シカ柵を越え尾根に取り付く。
所々薄い踏み跡があり、青のナイロン紐が付けられている。ここから登る人もいるようだ。

150211-091811-2.11水野田山~三角コンパ 011_R
うっすらと雪の残る尾根がかえって滑って歩きにくい。

150211-094053-2.11水野田山~三角コンパ 015_R
痩せた所も出てくる。

150211-095445-2.11水野田山~三角コンパ 018_R
水野田山山頂の標識はない。水野田からは比較的明瞭な踏み跡が上がってきている。
山頂で狩猟の人に会い、猟犬にビビる。

150211-100308-2.11水野田山~三角コンパ 019_R
水野田山からは整備された山道が林道に向かって伸びている。
階段が延々と続く。雪道でないとウンザリするところだ。

150211-101249-2.11水野田山~三角コンパ 021_R
大志戸木の実の里森林公園の看板あり。
林道の上には遊具があり、公園になっているようだ。

150211-104410-2.11水野田山~三角コンパ 031_R
林道から大王嶽(大天狗山)までも所々階段になっている。

150211-104433-2.11水野田山~三角コンパ 033_R
P1231.3の大王嶽には大天狗山の標識が・・・。

150211-111714-2.11水野田山~三角コンパ 037_R
大天狗山から竜門山までは踏み跡も分かり難くなるが、竜門山を過ぎると広い尾根に変わり分かりやすい。

150211-112533-2.11水野田山~三角コンパ 038_R
古部山までの急登部分には雪がないので助かる。

150211-113326-2.11水野田山~三角コンパ 043_R
古部山
ここで初めて徳並山方面から登ってくる単独の登山者に出会う。
ここからは、以前何度も歩いているところだ。

150211-120428-2.11水野田山~三角コンパ 048_R
古部山からはほとんど雪面歩きとなる。
いつもより雪が多いようだが、トレースをつけて歩く山歩きは楽しい。

150211-123101-2.11水野田山~三角コンパ 050_R
P1413.6ピーク

150211-123108-2.11水野田山~三角コンパ 051_R
ピークからの下りの尾根に入るのには読図が必要だ。

150211-130817-2.11水野田山~三角コンパ 056_R
三角コンパ
ここから林道に向けて踏み跡があるようだが、初めての尾根はまた新鮮だ。

150211-135724-2.11水野田山~三角コンパ 059_R
林道が見えてきた。
この尾根は急な部分が多く、腐った雪に足をとられ、非常に歩きにくく、ルート取りも難しい。
良い地図読み山行になったのでは・・・。

150211-140046-2.11水野田山~三角コンパ 061_R
三角コンパの標識のある橋の袂に下山する。


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大菩薩・甲州高尾山~棚横手山

150101-123111-1.1甲州高尾山~棚横手山 028_R
1/1 慣例になりつつある元旦登山で、富士山を見に展望が良いという甲州高尾山から山梨百名山の一つ棚横手山へ行く。昨年は腰の手術前で全く歩けず山どころではなかったが、今年は腰も良くなり、一昨年以来の元旦の山歩きだ。ただかみさんを職場まで送ってからの出発だったので登山口の大善寺に着いたのは10時半過ぎ、昼ごろから天気が悪くなる予報だったので目的の富士山を拝めるかどうかだつたが、案の定、時々晴れ間はあったものの真っ黒な雲に覆われ、登山中は、富士山は見られずじまい。棚横手山から戻る途中では雪となり、登山道もうっすらと雪化粧する。
ただ、かみさんを送る途中で真白く雪化粧した雄大な富士山を見ることができた。

150101-151957-1.1甲州高尾山~棚横手山 060_R
大善寺脇の登山口は非常に分かり難い。
駐車場所はなく、唯一大善寺の駐車場が使えるようだが、正月はお寺参りの方たちが多く、駐車場も無料開放されているので入りにくい。
150101-110555-1.1甲州高尾山~棚横手山 005_R
登山道に入れば良い道が続くが、鉄塔の立つ柏尾山までは急登が続く。

150101-111257-1.1甲州高尾山~棚横手山 006_R
振り返れば中央道や甲州街道が眼下に望める。

150101-112215-1.1甲州高尾山~棚横手山 007_R
柏尾山には鉄塔が立っている。

150101-113420-1.1甲州高尾山~棚横手山 009_R
柏尾山を過ぎると穏やかな尾根道となる。

150101-121641-1.1甲州高尾山~棚横手山 021_R
最初の林道に上がる所が急登だが、林道に上がるとすぐ剣ケ峰(1091.9m)の山頂だ。
2.5万図では宮宕山となっている。山と高原「登山地図」の宮宕山は2.5万図大滝山だ。

150101-122019-1.1甲州高尾山~棚横手山 023_R
展望の良い甲州高尾山
山頂で子連れのご夫婦に会う。今山行唯一の登山者だ。
子供を背負っての子連れ登山だが、懐かしく思い出される。

150101-123106-1.1甲州高尾山~棚横手山 027_R
山頂で唯一日が差し込むが、富士山は雲の中だ。

150101-123944-1.1甲州高尾山~棚横手山 030_R
天気が良ければ展望の良い尾根歩きが続く登山道だ。

150101-125523-1.1甲州高尾山~棚横手山 037_R
棚横手山はまだまだ遠い。

150101-130331-1.1甲州高尾山~棚横手山 040_R
富士見台
晴れていれば絶好の富士山が見れるはずだったが・・・。

150101-130618-1.1甲州高尾山~棚横手山 044_R
大滝不動尊への分岐

150101-131745-1.1甲州高尾山~棚横手山 049_R
本社ケ丸や三ツ峠山方面の展望の良い尾根歩きのはずだったのだが・・・。

150101-132501-1.1甲州高尾山~棚横手山 052_R
山梨百名山の一つ棚横手山山頂

大菩薩・徳並沢ノ頭~境沢ノ頭~嵯峨塩

130112-124916-1.12境沢ノ頭 041_R
1/12読図、藪山講習で大菩薩の山へ行く。ルートは甲斐大和駅~(徳波沢左岸尾根)~徳並沢ノ頭~古部山~境沢ノ頭~源次郎岳~嵯峨塩~やまと天目山温泉だったが、意外に時間がかかり源次郎岳はパスし、境沢ノ頭から嵯峨塩経由で天目山温泉に下山する。ただ残念なことに天目山温泉は臨時休業中、最初は体がほてっていたので良かったが、バスの時間まで1時間超の待ち時間は底冷えのする寒さでウンザリ、結局今年最初の講習は温泉なしで解散となる。
徳波沢沿いの林道の末端から徳波沢左岸尾根に取り付いたが、踏み跡はなく、右側の斜面にブドウ畑が現れる所からようやく踏み跡が現れる。この時期は下草がなく、道がなくても歩きやすいが、この尾根はアップダウンが多く、意外に体力を消耗する。古部山を過ぎるとなだらかな尾根が境沢ノ頭まで続き、気持ちの良い尾根歩きが楽しめる所だが、途中林道が尾根を分断するのが残念だ。
130112-082544-1.12境沢ノ頭 001_R
徳波沢が見える所から尾根に上がる。

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踏み跡はないが歩きやすい尾根だ。

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ブドウ畑右尾根が合わさるところから明瞭な踏み跡となる。

130112-101027-1.12境沢ノ頭 015_R
徳並沢ノ頭(徳波沢ノ頭)どちらが正しいのか?
山頂には両方の看板が・・・。

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徳並沢ノ頭から西大志山、古部山間は激しいアップダウン続き、体力が消耗する。

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西大志山

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古部山
以前はなかった山頂の看板や道標がある。

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古部山からは穏やかな尾根が続く。

130112-120540-1.12境沢ノ頭 031_R
尾根が広いので踏み跡も不明瞭だ。

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三角コンバ

130112-124749-1.12境沢ノ頭 038_R
境沢ノ頭
八ヶ岳や南アルプス、富士山の展望が良い。

130112-141034-1.12境沢ノ頭 052_R
林道に出る。

130112-143849-1.12境沢ノ頭 055_R
源次郎岳登山口
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