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朝日・湯ノ沢岳~母狩山

山歩き(朝日連峰)
05 /11 2018
4.29 湯ノ沢岳~母狩山 050_R
4/30もう一日日程に余裕があったため、単独で登る予定でいた朝日連峰の北西端の摩耶山脈中央にある湯ノ沢岳から母狩山の縦走コースを日帰りする。ここはさすがに標高も低く、鶴岡に近いため雪は稜線近くまでないが、稜線上には雪が付いて歩きやすい。ただアブが非常に多く、防虫ネットと防虫スプレーを忘れ煩わしい。稜線上はブナの原生林が残り、この時期の残雪のブナ林は非常にきれいだ。三ノ俣山から母狩山の縦走路の登山道は、刈り払いはされているが明瞭な道ではない。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 004_R
湯ノ沢岳へは、下本郷コースから登る。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 011_R
下本郷コースは、林道終点の登山口から標高300m付近までは林道のような広い道を行く。ここが登山道の入口か?

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 019_R
最初はかなりの急登だが、中ほどはブナ林の中の気持ちの良い道だ。ただブヨが多く閉口する。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 024_R
未だ多くの雪が残る谷筋は、時どき雪崩の凄まじい音がする。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 035_R
稜線は、まだまだ雪は多い。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 040_R
鎖場もあるやせ尾根を行く。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 044_R
九合目の標識の掛かる三方境手前の急な雪面を登って稜線登山道に上がる。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 047_R
雪面に覆われたブナ林の中を湯ノ沢岳へ向かう。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 049_R
湯ノ沢岳山頂は真っ白な雪面に覆われている。展望の良いところだ。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 053_R
山頂から母狩山方面と鶴岡市内、その奥には鳥海山も・・・。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 064_R
三ノ俣山へ向かう稜線は、雪面に覆われた平坦なブナ林の中だ。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 069_R
振り替えると、湯ノ沢岳の奥に朝日連峰の主稜線の山々が・・・。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 077_R
標高が下がってくるとブナの新緑が眩しい。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 082_R
三ノ俣山山頂の看板は地元の小学生が建てたものか・・・。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 083_R
三ノ俣山を越えると、稜線上の残雪は少なくなる。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 086_R
地図にはない前々母狩山(653m)の山頂標識

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 088_R
前々母狩山からの登山道は、かなり荒れている。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 090_R
母狩山に近づくにつれ、残雪が増え、雪面を歩くことが多くなる。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 092_R
母狩山までは雪がしっかり付いている。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 098_R
登山道が出ているところもあるが、藪が覆いかぶさり、雪面を歩く方が楽だ。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 100_R
母狩山山頂は広々とした雪面の下だ。湯殿山の展望が良い。母狩は「ほかり」と読むようだ。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 103_R
鶴岡市内や海も見える。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 104_R
谷定口登山道と金峯山方面との分岐

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 109_R
谷定コースは高見台といわれるところまで急勾配の下りが続く。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 111_R
高見台からは登山道を離れ、板井川バス停に近い櫛引PA方面へ尾根伝いにそのまま進む。
ナタ目や踏み跡が林道まで続いているのでわかりやすい。

4.29 湯ノ沢岳~母狩山 112_R
林道に出る。
ここから板井川バス停に向かうが、ギリギリバス時刻に間に合ったと思ったら祝日は運休、仕方なくタクシーを呼び、車を置いた湯ノ沢岳登山口に戻る。
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朝日・古寺山~大朝日岳~西朝日岳~竜門山

山歩き(朝日連峰)
05 /07 2018
4.27-28 大朝日岳~竜門岳 077_R
4/28-29と残雪の朝日の山を登る。予定では大桧原川を囲む山々と八久和川と湯井俣川の中間尾根末端にある焼休山を4/28-30日までの2泊3日の予定で歩く計画だつたが、今年は雪解けが早く、雪が付いていないところがほとんどで、かなり藪漕ぎが続きそうなところが下から見て予想されたので、計画を登山道のあるところへ急遽変更。古寺鉱泉から大朝日岳、西朝日岳、竜門山、日暮沢を1泊2日で周遊する。朝日の5月ゴールデンウィーク主稜線は大鳥から置賜葉山を縦走して以来何十年振りかだが、無雪期、沢登りの帰路、すでに何度も登っているところなので消化不良の山行となる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 003_R
古寺鉱泉口から入山する。登山口の駐車場まで道路は除雪され、ノーマルタイヤでも入れる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 005_R
尾根に上がるまでは残雪を踏みしめての登りが続くが、入山者が多く、トレースを辿れば問題ない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 007_R
尾根上は、しばらく雪はない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 011_R
標高850mを越えるあたりから雪面の上を歩くようになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 020_R
ハナヌキ峰分岐

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 021_R
ハナヌキ峰分岐からの尾根は、びっしりと雪に覆われている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 034_R
1451m峰までは苦しい急登が続く。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 043_R
古寺山

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 045_R
小朝日岳、大朝日岳、中岳を望む

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 051_R
小朝日岳の急登

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 057_R
小朝日岳山頂

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 059_R
小朝日岳山頂から朝日の主稜線を望む

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 061_R
黒倉沢の谷底を埋める雪渓

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 070_R
銀玉水の水場分岐

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 075_R
大朝日小屋はもうすぐだ。登山道に雪はない。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 079_R
翌朝、大朝日岳山頂へ

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 087_R
金玉水へ下る道に雪はない

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 089_R
中岳への登りは、急な雪面の登りが続く。風が強く、時々吹き飛ばされそうになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 094_R
西朝日岳への登りもびっしりと雪に覆われているが、登山道は出ている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 095_R
西朝日岳の登りの登山道から後ろを振り返ると・・・。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 100_R
西朝日岳を越えたところから畑沢を望む。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 101_R
竜門山へ向かう縦走路に雪はないが、三面川からの強風で飛ばされそうになる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 108_R
日暮沢からの分岐からにトレースはなく、日暮沢からのトレースは小屋へダイレクトに続いているようだ。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 111_R
赤倉沢もびっしりと雪で埋まっている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 113_R
日暮沢からくる登山道も雪はまばらだ。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 114_R
雪のついているところも、かなり崩壊が進んでいる。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 115_R
清太岩山山頂からユ-フン山、主稜線方面を望む。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 117_R
下の方がびっしりと雪が残っている。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 122_R
4.27-28 大朝日岳~竜門岳 126_R
山スキーに快適な斜面が続く。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 131_R
日暮沢小屋

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 132_R
日暮沢は雪代水でかなりの増水だ・・・。

4.27-28 大朝日岳~竜門岳 133_R
この時期は、アメリカ橋の所までさらに歩かなければならない。

朝日前衛・唐松山

山歩き(朝日連峰)
03 /16 2018
3.14唐松山 099_R
3/14前日の暖日山に続き、実淵川を囲む山の右岸側の端の山、唐松山を黒鴨から登る。計画では黒鴨林道入り口から唐松山に登り、柳ケ沢山の予定だつたが、唐松山先の次のピークを越えた先からのやせ尾根の雪の状態が悪く、ところどころ雪が消え、地面が出ているところが多くなり、スノーシューを脱いだり履いたりが面倒になり、柳ケ沢山を断念、唐松山だけで途中で引き返す。ただ、この唐松山へ行く尾根は、比較的すっきりとした尾根で、展望も良く、道がない山とは言え、登らないのはもったいない山だ。それでも山スキーのトレースが山頂まで続いていたので、登る人はいるようだ。

3.14唐松山 069_R
黒鴨林道入り口。ここには朝日連峰表登山口の標識があるのだが、今は雪に埋もれて見えない。

3.14唐松山 070_R
林道に入ってすぐ左側にある浄水施設の脇から山スキーのトレースに従って登る。

3.14唐松山 071_R
雪のないときは畑となっているだろう広い雪面を登りきると、右手の植林地側に道型がある。
P381.6へ登りやすいところから取り付く。山スキーのトレースも続く。

3.14唐松山 073_R
3.14唐松山 076_R
杉の植林地の急登をP381.6の尾根に上がるが、この尾根が大きく左に曲がるところまでは杉の植林の尾根だ。
途中、早くも冬眠から目覚めたクマの足跡が雪面にくっきりと残る。

3.14唐松山 078_R
尾根が大きく左に曲がるところは広い雪原で、一気に展望が開ける。

3.14唐松山 079_R
昨日登った暖日山も・・・。

3.14唐松山 082_R
3.14唐松山 083_R
ここからP501まではやせ尾根だが、右側の展望が良く、目指す唐松山も見える。

3.14唐松山 090_R
P501からは、広葉樹の疎林の気持ちの良い尾根歩きとなる。

3.14唐松山 091_R
唐松山手前のピークへの急登は、左側が切れ落ちているので右の植林地側の急登を喘ぎ喘ぎ登る。写真より急だ。
ここは北東側の尾根までトラバースして、北東側の尾根を上がった方が良さそうだ。

3.14唐松山 094_R
唐松山手前のピークは、杉の植林の中だ。
下山は、ここから北東尾根をP524目指して下り、P524手前から東側の枝尾根を地形図上の破線道を目指し、黒鴨林道に出る。

3.14唐松山 097_R
唐松山直下の登り

3.14唐松山 101_R
唐松山山頂
ここから柳ケ沢山を目指し、次のピークまで行くが、雪の状態が悪く、ところどころぢ面が出ているところがあり、スノーシューの着脱が面倒なので、唐松山だけで引き返す。

3.14唐松山 105_R
帰路、木々の間から頭殿山が・・・。

朝日連峰前衛・暖日山

山歩き(朝日連峰)
03 /16 2018
3.13暖日山 055_R
3/13実淵川を囲む山々で残す暖日(ぬくひ)山へ行く。この山は朝日連峰最東端の山として、地元の方には知られている山だが、登山道はなく、残雪期に地元の一部の方たちには登られている山だが、今回のルートで登られる方はあまりいないようだ。今回は、実淵川左岸の端の山として、あくまでも実淵川流域の山に拘り、白鷹町の栃窪側の尾根から登る。

3.13暖日山 002_R
県道9号線P184の橋脇の枝尾根から取り付く。
右側には産業廃棄物処理施設が・・・。

3.13暖日山 006_R
実淵川支流の尾根に取り付くまで杉の植林の尾根を処理施設を右下に見ながら登る。

3.13暖日山 010_R
黒鴨方面からくる林道に出る。林道は、まだ雪で埋まる。

3.13暖日山 016_R
林道に出てからは、P438.9、P523までの尾根のアップダウンに時間が掛かるので、尾根左側の林道を使ってショートカットする。

3.13暖日山 017_R
P523鞍部、右側の林道と合わさるところから尾根に取り付く。

3.13暖日山 022_R
植林と広葉樹林との境なので、右側の展望の良い尾根だ。

3.13暖日山 027_R
地形図にない林道が尾根を横断する。

3.13暖日山 035_R
眼下に最上川や白鷹町の街並みが見渡せる。

3.13暖日山 036_R
尾根のすぐ脇に林道が・・・。

3.13暖日山 042_R
970mへの最後の急登を登りきると展望が広がる。

3.13暖日山 047_R
970m地点から見える置賜葉山から実淵川を囲む山々
左端の山が、明日登る唐松山か?

3.13暖日山 046_R
頭殿山と右手の真白く雪を被った山が大朝日岳?

3.13暖日山 050_R
山頂手前の平坦地に、またまた林道が・・・。雪がなければ簡単に登れる山のようだ。
前方にテンが・・・。

3.13暖日山 052_R
3.13暖日山 053_R
林道から一登りで暖日山の山頂だ。

3.13暖日山 056_R
山頂からは朝日町方面の街並みが・・・。
下山は、左側の林道を使う。

朝日前衛・梵字川小沢を囲む山々の周遊

山歩き(朝日連峰)
05 /06 2017
5.1-2離森山~山足一分山 105_R
5/1-2 ゴールデンウィーク第二弾は梵字川小沢を囲む山々の周遊。前日朝は悪天予報だったので、小桧原川を囲む山々を日帰りし、1日休養して、2日に日帰りの山を考えていたのだが、30日の下山後、天気が良い方に変っていたので、急遽、1泊2日で月山第一トンネルの鶴岡側から昨年行った鍋森経由で三足一分山を目指すことに。三足一分山は、無名の山だが、登山道はなく、唯一この時期に登れる山だが、月山トンネル側から梵字川小沢の右岸尾根を回り込むルートは長く、小沢の水源である鍋森、離森山と、やはりこの時期でなければ登れない山々を辿る魅力的なルートだ。ただ日帰りでは長く、1泊2日では時間が余るので、雪洞泊りとし、雪洞初体験の仲間に雪洞を経験してもらう。

5.1-2離森山~山足一分山 001_R
昨年流れが出ていた梵字川の枝沢も、今年は雪で埋まっている。

5.1-2離森山~山足一分山 006_R
引越沢の右岸側の尾根に取り付く。

5.1-2離森山~山足一分山 009_R
大越峠から少し入った白土谷沢の源頭部の市町境に出る。
沢が埋まっていれば、ここが最短ルートだ。

5.1-2離森山~山足一分山 016_R
昨年も歩いた、なだらかな稜線を行く。

5.1-2離森山~山足一分山 019_R
ここに来ると、また山スキーを再開したくなる。

5.1-2離森山~山足一分山 025_R
ここは、月山方面の展望ルートだ。

5.1-2離森山~山足一分山 037_R
5.1-2離森山~山足一分山 039_R
初日は北沢山手前で雪洞泊
快適な雪洞に大満足。ただ雪洞づくりの大変さも体験したようだ。

5.1-2離森山~山足一分山 045_R
二日目は、雪洞に泊りの荷を置いて三足一分山を目指す。

5.1-2離森山~山足一分山 058_R
鍋森の山頂付近は、やはり藪だ。

5.1-2離森山~山足一分山 061_R
鍋森は昨年登っているので、今回はパス。

5.1-2離森山~山足一分山 066_R
地形図上池があるところは、一面の銀世界だ。
離森山は堂々とした山だが、今回は三足一分山がメインなので、帰路登ることにする。

5.1-2離森山~山足一分山 072_R
三足一分山へ向かう尾根は、非常になだらかな尾根だ。鳥海山を正面に臨みながら進むが、ただ長が~い。

5.1-2離森山~山足一分山 091_R
非常に展望の良い尾根だ。

5.1-2離森山~山足一分山 092_R
日本海も見渡せる。

5.1-2離森山~山足一分山 097_R
三足一分山は、まだまだ遠い。

5.1-2離森山~山足一分山 104_R
三足一分山は、横から見ると月山に向かって頭を垂れているような形をしている。

DSCN2872_R.jpg
三足一分山は月山の展望台だ。
真下に月山第一トンネルの鶴岡側の出口と我々の車が見える。

5.1-2離森山~山足一分山 112_R
スキーを使えば日帰りも可能だが・・・。

5.1-2離森山~山足一分山 122_R
帰路、離森山を目指す。

DSCN2890_R.jpg
離森山は360度の展望が広がり、朝日連峰、月山の大展望台だ。
ここからは日本海や佐渡島、粟島も見える。

5.1-2離森山~山足一分山 132_R
離森山から月山を正面に見ながら下る。

5.1-2離森山~山足一分山 146_R
雪洞に戻り、帰路に着く。

へたれジージ

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